ただ今の大曲湖畔園地(2013年)

大曲湖畔園地のただ今の情報をお知らせいたします。

本日は網走西ロータリークラブの皆さんによる植樹活動が実施されました。こちらでの活動は平成19年度から始まり今年で7年目を迎えます。今年は一番初めに植樹をした区画の補植が行なわれましたが、当時植えられた苗は大きく生長して、立派な森が出来上がってきています。来年はのんびりと森林浴ができるような場所としてご利用いただけるかもしれません。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました(2013.10.10)。

本日は北海学園網走会の皆さんによる植樹活動が行なわれました。こちらは昨年に引き続き2年目の活動で、新しく区画を広げて110本の苗が植えられました。樹種はカツラの木やイタヤカエデなど9種類。今後、どのような景色になるのか今から楽しみです。来シーズン、どれくらい生長しているのか、ぜひ様子を見にご来園下さい(2013.10.5)。

今日は網走ライオンズクラブの皆さんによる植樹活動が実施されました。こちらの活動は4年目を迎え、今回はこれまで植樹してきた区画内の補植作業や枝払いなどが行なわれたのですが、たくさんの方にご参加いただいたおかげで広い面積の区画での作業をあっという間に終わらせることが出来ました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました(2013.10.4)。

いよいよ大曲湖畔園地の広大なひまわり畑すき込み作業開始です。花のシーズンが終わりましたので、畑の土作りのため、枯れてしまう前のこの時季に土と一緒にかき混ぜていきます。また来年、見事な景観になることを願って作業を続けます。今年はひまわりの品種を変えてみたり、夜間ライトアップなども実施してきましたが、次回はどんな風景が見られるのか、楽しみにお待ち下さい(2013.10.3)。

本日は東京農業大学第三高等学校付属中学校の皆さんにご来園いただきました。ジャガイモやタマネギ、そしてニンジンをお持ち帰りいただきました。あわせてトウモロコシの試食もできれば良かったのですが、やはり10月に入ると時季的に難しいようです。お持ちいただいた野菜はいかがだったでしょうか。来年もまたお待ちしています(2013.10.1)。

昨年まで呼人浦キャンプ場で開催されていた「鮭まつり」が場所を大曲湖畔園地に移し、【あばしり「うみ」と「大地」の収穫祭】として生まれ変わりました。オープニングは特設ステージ上にて網走小学校ブラスバンドの皆さんによる演奏からスタート。網走でとれた新鮮な野菜や貝付ホタテの袋詰め放題や市内ホテル料理長が腕を振るった「うみ弁当」・「やま弁当」販売が大好評だった他、親子収穫体験とシチュー作りや写真教室の実施など盛り沢山の内容でご来場いただいた皆さんにお楽しみいただきました(2013.9.23)。

雨天により、ひまわり畑のライトアップも予定より早く終了し、短い間でしたがひまわりの花もシーズンを終了しようとしています。大曲湖畔園地では、この後9月23日(月・祝)に網走の新鮮で豊富な農産物・海産物などを集めた『あばしり「うみ」と「大地」の収穫祭』が開催される予定です。そこでは、この広大なひまわり畑で収穫できるひまわりの種を来場者の方に無料で提供することとなっています。イベントにお立寄りの際には、大曲湖畔園地産のひまわりの種も是非、お持ち帰り下さい(2013.9.17)。

今年も東京農業大学第一高等学校中等部の皆さんに修学旅行でご来園いただきました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、ジャガイモ掘りなど園内の畑で収穫体験を実施。さらに今回は畑で収穫したトウモロコシを新鮮なうちに茹でて試食してもらいました。トウモロコシの品種は「サニーショコラ」で、収穫時は実がうっすらと白い見た目ですが、お湯に入れた瞬間に鮮やかな黄色に変わります。生食も可能な強い甘味が特徴の種類、さらに採れたて新鮮な状態なので、皆さんに美味しく食べていただきました(2013.9.16)。

9月10日(火)からひまわり畑のライトアップが始まりました!昨年は竜巻の影響によりひまわりが倒されてしまい、キカラシという別の黄色い花を急遽作付けしてライトアップを実施しましたが、今年は無事花も間に合いました。照明の当て方も前回を踏まえて、バージョンアップさせていますので、ひまわりの花の色や、畑の広大さもより鮮明にご覧頂くことができるようになっています。期間は9月16日(月・祝)まで。時間は19:00から21:00までの予定です(2013.9.10)。

ひまわり畑がほぼ満開を迎えました!園内には畑を一望できる高架道もありますので、ご自由にご利用下さい。日中の園地開放時間は午前9時から午後5時までとなっています。一部車両一方通行となっている場所もありますので、園内に設置されている案内看板をご覧下さい。期間限定で夜間もライトアップされたひまわり畑をご覧いただけます。そちらも合わせてお楽しみ下さい(2013.9.3)。

今年の9月23日(月・祝)に大曲湖畔園地にて【2013あばしり「うみ」と「大地」の収穫祭】が開催されます。現在、イベント会場の準備のため作業が進められており、写真は駐車場として使用するためのスペース確保のため草刈機を走らせている様子です。大曲で収穫される農作物はもちろん、鮭やホタテなど網走でとれる海・湖の幸など網走の食がここ大曲湖畔園地に集められます。イベント詳細が決まり次第、「旅なび!網走」でもご紹介します(2013.8.30)。

<生育日記>収穫体験農場のトウモロコシの様子です。こちらも7月の乾季の影響でうまく実が生るか心配されていましたが、十分な大きさのものができました。こちらの品種は「サニーショコラ」。生食もできるフルーツコーンで、大曲で採れるものは実がうっすら白色ですが、茹でると鮮やかな黄色に変わります。生でも茹でてもおいしいトウモロコシが食べごろを迎えました(2013.8.27)!

園内で最も広い面積を誇る(約18ヘクタール:東京ドーム約4個分)ひまわり畑の様子です。いよいよ花が咲き始めました!ここからは全てのひまわりが一気に花を咲かせるので、満開となる日も目の前です。9月10日~16日にはこのひまわり畑をライトアップして夜も楽しめるようになりますので、是非そちらもお立寄り下さい(2013.8.26)。

<生育日記>ハウスの中のイチゴ苗の様子です。前回紹介した7/15から1ヶ月以上経過しました。1番はじめに紹介した6/4の写真と比べると、本当に大きくなりました。時期的にあと1~2週間後には1つ1つの芽を株分けします。当初10本だった苗が今シーズンだけで何本に増えているでしょうか。また後日、ご報告します(2013.8.21)。

管理棟の目の前、ロシアヒマワリの散策路は花がピークを迎えました。7月は雨が降らない日が長く続いて背丈も思うように伸びず、どうなってしまうか不安でしたが、皆立派に花を咲かせてくれています。今後はそう時間をかけずに種が採れるようになるでしょう。それと入れ替わるように、今度はメインとなるひまわり(夏りん蔵)畑が満開の時期を迎えます。そちらもお楽しみに(2013.8.17)。

大曲湖畔園地の北側に位置するフットパスが今月上旬から開放されました。一部区域を限定(スズメバチ発生のおそれのある場所は立入禁止とさせていただいています)してご利用いただけます。目の前には網走川、遠景には天都山を眺めることができて、ちょっとした森林浴をのんびりお楽しみいただけます。開放区域内にはキツリフネの群生地もあり、9月頃には黄色い花を咲かせることでしょう(2013.8.16)。

管理棟前、ローズガーデンのまわりで「ふれあい動物園」が開園しました。ウサギやヒヨコ、ハムスターなど小さな動物たちのほかにも、大曲湖畔園地限定でポニーが引く馬車も運行しています。さらに初日は網走のマスコットキャラクター「ニポネ」が園地に登場し、来園者をお出迎えしてくれました。動物園はあと2日(8/18・8/25)開かれる予定です(2013.8.11)。

<生育日記>収穫体験農場で栽培中のジャガイモです。ちょっと早めに掘り出してみたつもりでしたが、こぶし大くらいにまで大きくなっていました。こちらのジャガイモは「きたあかり」という品種で、一つの株にたくさん実を付ける特徴があります。秋になれば、とりごたえ満点のイモ掘り体験ができるようになるでしょう(2013.8.6)。

<生育日記>園内で栽培中のカボチャの生育状況です。こんなに大きくなりました(比較用に携帯電話を置いてみます)。長さは25~30cmくらいでしょうか。園内では2種類のカボチャを栽培中で、こちらは「ながちゃん」という品種になります。名前のとおり、このまま順調に育ってくれれば40cmくらいまで長くなります。収穫が楽しみです(2013.8.2)。

<生育日記>ビニールハウス内のトマトが間もなく収穫時期を迎えます。当初の予定より少し遅れましたが、ようやく赤く色付きはじめた実が多くなってきました。収穫体験の内容が決まりましたら、網走市観光協会ホームページ等にてご案内いたしますので、お楽しみに(2013.7.29)。

園地入口付近のキカラシ畑では7月の花期のピークを過ぎて、すき込み作業が進められています。まだ花が残っているうちに畑の土と一緒に耕してやることで、次の作物の肥料として使えます(緑肥)。この後、トラクターに乗ってプラウ(種まきや苗の植え付けに備えて最初に土壌を耕す農具)をかけ、再びキカラシの種をまき、次は9月に花を咲かせてくれるよう作業を進めます(2013.7.26)。

ふれあい動物園」の準備が進められています。呼人スポーツトレーニングフィールドで開設されている(ウサギやヒヨコ、ハムスターなど)小さな動物園が8月には大曲湖畔園地に移動して開園予定です。日程は8/11(日)・8/18(日)・8/25(日)の3日間、時間は13:00から15:45まで。ちょっとしたゲストも登場するかも?(2013.7.25)

<収穫シーズン到来>小果樹エリアのハスカップとキイチゴ(ラズベリー)が収穫時期を迎えました。写真はハスカップとイエローラズベリー。このほかに赤いキイチゴも実が生っています。実が付いている期間は短いので、実物はぜひお早めにご覧下さい。※写真はあえてピンぼけでご紹介します(2013.7.24)。

<生育日記>ひまわり畑(品種は「夏りん蔵」)の様子です。畑一面、きれいに並んで芽が出てきています。7月は雨の日が少なくて、まだ少し小さいですが、これから雨が降ってくれれば一気に大きく生長してくれるでしょう。開花の時期に向け、畑全体が一望できるビューポイントもただ今設営中です。完成しましたらこちらもご紹介します(2013.7.19)。

<生育日記>現在、ハウスの中で育てているイチゴの苗の状況も順調です。前回ご紹介した6月4日から40日経過しています。もとの苗からランナー(ツル)が伸びて、葉や根を付けて新しい苗ができるのですが、どんどん増えて、第3子が発育中です。この後、何子まで出てくるのかとても楽しみです(2013.7.15)。

管理棟の目の前には小果樹エリアがあり、ハスカップやキイチゴを育てています。こちらの写真はキイチゴのただ今の様子。実がなっているので色付いて食べられるようになるまであと少しです。ハスカップのほうも間もなく収穫シーズンとなるので、近日中にそちらの様子もご紹介します(2013.7.13)。

<生育日記>トウモロコシ畑の様子です。ジャガイモと同じく、こちらも前回ご紹介した頃から3週間が経過して一気に生長しています。現在は15~20cmぐらいの高さになりました。ここのところ良い天気に恵まれているので、この調子でぐんぐん大きくなってほしいですね(2013.7.12)。

<生育日記>ジャガイモ畑の様子です。前回ご紹介した6月20日から3週間経過して、以前に比べると葉も大分広がって、花もチラホラ咲いてきています。今の季節にだけ見られる白い花畑の風景です(2013.7.11)。

ただ今、園地に入ってすぐのところで、黄色い花を咲かせているキカラシ畑が皆さんを出迎えてくれます。こちらの花が咲く期間は2~3週間程度ですが、今年は2回種をまいて、花を見ていただける時期が2度訪れるよう計画中です。そのため、7月が終わると畑にトラクターが入って、キカラシは土と混ぜられ、畑の栄養となります(すきこみ作業)。その後、次は9月に花を咲かせてくれるよう、すぐにキカラシの新しい種がまかれる予定です(2013.7.10)。

管理棟の目の前にはキレイに手入れのされた「ローズガーデン」があり、そこで育てられている花々が見頃を迎えています。こちらはアドプト・プログラムにご参加いただいている市民の皆さんにより管理されており、大事に育てていただいているおかげか、花たちも元気一杯です!園内で咲いてきている宿根草やキカラシとあわせて、ぜひご覧下さい(2013.7.8)。

<生育日記>収穫時季が終わったアスパラ畑の今の様子です。1週間ほど経っただけで、ここまで大きく生長しています。普段、わたしたちが食べているものとは見た目が全く違いますね。こうしているのは来年もまた収穫できるよう、「根作り」をするためです。このあと畑に「鶏糞(けいふん)」を肥料として入れて、冬を越させる準備をしてあげます(2013.7.7)。

いよいよヒマワリ畑の作業が始まりました。ヒマワリ迷路の隣、およそ20ヘクタール(東京ドーム4個分)の広大な面積に今年は「夏りん蔵」という品種のヒマワリが花を咲かせます(ヒマワリ迷路で咲くのは「ロシアヒマワリ」という品種です)。今日の作業は畑に生えている雑草を取り除くための「デスクがけ」を行ないました。7月10日頃までには種まきまで一気にやってしまう予定です(2013.7.3)。

園地管理等すぐ横で作成中の「ヒマワリ迷路」の様子です。こちらのヒマワリは「ロシアヒマワリ」という種類で、まだ芽を出したばかりなため迷路の雰囲気は分かりませんが、9月になれば大きなものは2メートルを越えるまで生長して、立派な迷路が完成する予定です。更に今年は迷路途中にちょっとしたビューポイントの設置も計画中(2013.6.24 TM)。

<生育日記>つづきましては収穫体験農場、ジャガイモ畑のとなりで栽培中のトウモロコシ畑です。こちらは1週間ほど前にようやく芽が出揃って、今では全体的にここまでの大きさに生長してくれています。トウモロコシも収穫シーズンはジャガイモと同じ秋の9月頃ですが、すくすくと大きくなっていく様子をこれからもお伝えしていきます(2013.6.22)。

<生育日記>こちらはビニールハウスのすぐとなり、収穫体験農場内にあるジャガイモの様子で、順調に生長しています。もうすぐイモの生長を更に促すために「仮培土」の作業を行ないます。9月になればイモほりシーズンを迎える予定です(2013.6.20)。

<生育日記>いよいよビニールハウス内で栽培中のミニトマトの苗に花が咲き(写真左上)、実がなり始めました。このまま順調に育てば7月の中旬には赤や黄色の実がなって、収穫を始められそうです。今年からはじまる大曲のミニトマト収穫体験をお楽しみに!(2013.6.14)

旬のアスパラ狩り体験、絶賛開催中!すっかり天候も良くなって、園内のアスパラガスが収穫シーズンを迎えています。本日、お越しいただいたお客様が快く写真を撮らせて下さいました。手ぶらで気軽にアスパラ狩りができて、お持ち帰りも可能。期間は6月末(アスパラの収穫時期によって変更有)までです。詳しくは網走市観光協会まで(2013.6.10)。

<生育日記>園内ビニールハウスの一画の様子。こちらではイチゴの苗を増やすために、下には「おがくず」が敷かれ、一風変わった見た目となっています。ただ今の苗の数は全部で10本。これがうまくいけば、1年後には200本にまで増えるといいます。さらに1年後には4,000本。将来的にはイチゴの収穫が体験できるようになるかも(2013.6.4)。

トラクター始動!現在、園内では農作業用の機械が縦横無尽にかけ回っています。写真の場所は入口ゲートから入って少し進んだ右手の畑。ここには、黄色い花を咲かせる「キカラシ」の種を蒔いて育てます。5月の天候不良の影響が気になりますが、目指せ7月の開花(2013.6.1)!

園内のビニールハウス設置が完了しました。昨年は試験的にナスやシシトウを育てていましたが、今年は色の違う数種類のミニトマトを育てて、7月から8月までの期間、収穫体験ができるよう準備を進めていきます。どんなトマトが育つのか、今から楽しみです(2013.5.16)。

少し暖かくなって園内に積もった雪もほとんどとけてしまいました。今日は園内に珍しい来客が。あまりに急な登場で、残念ながら写真には撮れませんでしたが、管理棟の目の前にタンチョウヅルが1羽飛んできました。明日ももしかすると顔を出してくれるかもしれません。(2013.5.10)

園内では5月には珍しく雪が積もりました。雪がちらつく中ですが、設備の準備も着々と進められています。今日はご来園頂いただく皆様に快適に園内をご利用いただけるよう、簡易水洗トイレが管理棟付近に設置されました。(2013.5.7)

5月7日(火)より網走市大曲湖畔園地がオープンしました。これからシーズンが終了する10月31日(木)まで、園内の様子をお伝えしていきます。まずは、春のアスパラ収穫体験や6月下旬から7月めがけてキカラシが開花するよう準備を進めていくところです。(2013.5.7)