ただ今の大曲湖畔園地

大曲湖畔園地のただ今の情報をお知らせいたします。

今日は大曲湖畔園地整備利用協議会の本年度2回目となる会議が実施されました。その後、参加者全員で宿根草の株分け作業を始めて実施しました。宿根草を増やし、宿根草によるガーデン整備を実施して、大曲湖畔園地を訪れる方に少しでも楽しんでもらえるよう整備を進めて行きたいと思います。(2012.10.20 TY)

今年の夏は例年に比べやや遅く来たという感じがしましたが、秋を迎えるのもやや遅い感じがしています。大曲湖畔園地ではようやく紅葉の季節がきました。写真は生薬のオウゴンですが、まだ花を咲かせています。周囲の木々はようやく葉が黄色く色づきました。今年の紅葉は短いかもしれませんね。(2012.10.19 TY)

本日、北海道観光振興機構主催の商品相談会によるモニターツアーが実施され、大曲湖畔園地において参加者によるジャガイモ掘り体験が実施されました。今年最後の収穫体験となりとなりますが、ジャガイモ掘りだけはこの時期でも何とか可能な体験メニューです。参加された方々はいづれも旅行エージェントの方々ですので、来年度以降の宣伝PR、送客に期待いたします!(2012.10.12 TY)

昨日、網走ライオンズクラブの植樹に続き、北海学園網走会の方々も大曲湖畔園地にて植樹を行なってくれました。大曲湖畔園地でのアドプト・プログラムに初参加ですが、今年より最低3年間は、年2回の下草刈りと植樹を継続してもらうこととなります。今後ともよろしくお願いいたします。ちなみに「北海学園網走会」とは学校法人北海学園が運営する大学(北海学園大学、北海学園北見大学)に通われたOB、OGの方々で結成される会だそうです。仲の良い交友が多い大学なんですね。(2012.10.9TY)

今日は秋晴れの一日。網走ライオンズクラブの方々が「ライオンズデー」として、3年目となる植樹活動を大曲湖畔園地で行なってくれました。年2回の下草刈りと植樹を繰り返し、河畔林の育成を行なっています。また、来年もよろしくお願いいたします。(2012.10.08 TY)

秋空とキカラシの様子です。ピークは過ぎましたが、まだまだキカラシ畑を楽しむことができます。一面のキカラシ畑を堪能するも良し、秋の風を感じならがキカラシの小路を散策するのも気分が晴れるかもしれません。大曲湖畔園地のキカラシの鋤き込み作業は10月11日(木)以降を予定しています。まだ、見られていない方は間に合いますよ!(2012.10.4 TY)

大曲湖畔園地に昨年から設置しているローズガーデンの様子です。秋の斜陽に照らされた庭はどこかホットしますね。ローズガーデンでは、今年3度目となるバラの開花が見られます。大曲湖畔園地に来た折には是非ご覧下さい。(2012.10.1 TY)

今日は埼玉県にある「東京農業大学第三高等学校付属中学校」のみなさんが修学旅行で大曲湖畔園地に収穫体験に来てくれました。今年は竜巻災害のお陰で、じゃがいもとにんじんしか収穫できなく申し訳ございません。本来であれば、皆さんのために生で食べれるトウモロコシを播種していたのですが・・・残念です。じゃがいも掘りは楽しんでいただけましたか?また来て下さい!お待ちしております。(2012.9.29 TY)

今日は毎年恒例となっている市内保育園のじゃがいも掘りが実施されました。小さな体ながらたくさんのじゃがいもを背負う姿にかわいらしさを感じました。また、来年も来て下さいね。(2012.9.25 TY)

天都山にあるオホーツク流氷館の展望台からの大曲湖畔園地の眺めです。よ~くキカラシ畑をご覧下さい。キカラシ畑の中には小路も作っています。高架道からの小路は普通の小路ですが、奥の円を描いている部分は、ヒマワリ畑が全滅する前に作った迷路と同じ小路を作りました。キカラシのため背丈が足りず、迷路には程遠いのですが、小路としては最高の出来です。是非、キカラシ畑の中を散策ください!(2012.9.23 TY)

約55㍍ある高架道からみたキカラシ畑のライトアップ。高架道の上にもLEDキャンドルを点灯しています。どことなくリゾート地に来た雰囲気は醸し出されているでしょうか?ちょっと南国のホテルのエントランスをイメージしてみましたが・・・(2012.9.22 TY)

ライトアップ期間中、日々、投光機の位置を換え、試行錯誤を繰り返しています。今回のライトアップは今日の位置でほぼ確定します。約20㌶ものキカラシ畑を照らすにはかなりの労力と機材が必要となります。今年はこれぐらいでどうでしょうか?(2012.9.21 TY)

キカラシ畑の中に設置した高架道より小路をつくりました。小道にはコンパネを敷き、歩きやすく改善しています。ライトアップ期間中、ロウで作製したキャンドルを点灯しています。少しでも幻想的になるよう工夫をしてみましたがどうでしょうか?(2012.9.20 TY)

本日、ほぼ満開となったキカラシ畑のライトアップ事業を始めて実施いたしました。多くの市民の方にご来園いただき、ありがとうございました。本日のみ市民開放とし、明日からクラブツーリズムさんのツアーで4日間、キカラシ畑のライトアップを実施いたします。好評となり、来年以降、網走の夜の魅力につながることを期待したいと思います。(2012.9.19 TY)

網走にもキャンパスのある東京農業大学第一高等学校付属中等部のみなさんが、今年も修学旅行で網走市へ来てくれました。この日は網走第一水産加工業協同組合で新巻鮭づくりを体験し、大曲湖畔園地にてジャガイモ、ニンジンなど野菜の収穫体験を実施してくれました。東京農業大学の「実学主義」に基づく体験メニューですが、網走ならではの体験にみんなの目が輝いて見えました!来年も東京農大付属中等部のみなさんのお越しを心よりお待ちいたしております。(2012.09.17 TY)

大曲湖畔園地のキカラシが咲き始めています!7月31日に発生した竜巻により、ヒマワリが全てなぎ倒されたのに伴い、約20ヘクタールもの広大土地にキカラシを播種し、9月の観光の目玉にしようとの試みです。7月19日(水)は、大曲湖畔園地では初めて、キカラシ畑のライトアップの試みを実施します。1日限定の試みとなりますので、是非、ご来園下さい!夜の開園時間は午後7時~9時を予定しております。(2012.9.13 TY)

本日、網走港に商船三井客船の「にっぽん丸」が寄航しました。ここ数年、毎年のように、にっぽん丸が網走港に立ち寄ってくれています。今年は今日(9月5日)と9月9日の2回、「飛んでクルーズ北海道」ツアーとして網走港に寄航します。
毎年、網走港への寄航に合わせ、現地オプショナルツアーして大曲湖畔園地でのジャガイモ収穫体験が実施されています。今日は初秋にも係わらず、網走の夏と変わらない気温の中、にっぽん丸で網走に寄航された方々が大曲湖畔園地で新ジャガイモ掘り、トマト狩りなどを楽しんでもらいました。また、網走へお越しくださることをお待ちいたしております。(2012.9.5 TY)

7月31日に発生した竜巻、豪雨、降雹により壊滅してしまったヒマワリ畑にキカラシを播種し、ようやく30~40cm程度の背丈に成長しました。若干、黄色い花をつけているキカラシたあちらこちらでほんのわずか見られる程度です。この調子で生育すてば、恐らく20日前後にはキカラシが満開になるのではないかと思われます。
今日は、ヒマワリ迷路の跡地にキカラシの小路を付けました。来園いただいた方に少しでも楽しんでもらおうとの思いからキカラシの小路を付けることにしました。花が咲きましたら是非、ご来園ください。(2012.9.1 TY)

昨日で今年の大曲湖畔園地での「ふれあい動物園」が終了しました。最終回の昨日は、クォーターフォースやヤギも登場し、盛況をいただきましたが、2時半過ぎよりあいにくの大雨で途中閉園となり、最終日はちょっと残念な感じですが、3回の開催で400名を超える市民の方々にご来園いただきました。7月31日の竜巻により、ふれあい動物園開園に合わせ整備してきた「ひまわり迷路」がなくなってしまったことは心残りですが、来年も継続して大曲湖畔園地にてふれあい動物園が開園できるよう頑張りたいと思います!(2012.8.27 TY)

ご好評いただいている大曲湖畔園地での「ふれあい動物園」。本年度はあと残すところ1回のみの開催となりました。ウサギやモルモット、ヒヨコ、ハムスターなどにふれあえるのみならず、ポニーの馬車も登場し、子どもたちに人気となっています。8月26日(日)が最後の開催日となりますので、是非お越し下さい。午後1時~午後3時45分までの開園です。(2012.8.20 TY)

7月31日に竜巻、降雹の被害を受けた大曲湖畔園地の農場です。8月4日、5日にヒマワリの鋤き込み作業を行い、キカラシを一面に播種しました。10日程度で4~5cm程度に成長してくれました。なんとか9月中旬頃にきれいなキカラシ畑ができるよう心から祈っています。頑張れキカラシ君!(2012.8.15 TY)

昨日開催した大曲湖畔園地ふれあい動物園の一コマ。昨日は若干天気の心配がありましたが、蒸し暑く、好天に恵まれた一日となりました。初めて実施した大曲湖畔園地のふれあい動物園ですが、100人を超える来場者が来てくれ、動物にふれあい楽しんでいただいたようです。大曲湖畔園地でのふれあい動物園にはポニーも登場し、餌やりや馬車などが体験できます。次回はヤギも登場するかもしれません!8月19日、26日(日)も13時~15時45分まで開園予定ですので是非お越し下さい。(2012.8.13 TY)

ふれあい動物園の準備が着々と進んでいます。ローズガーデンの雰囲気ちょっと変わったのにお気づきでしょうか?何が変わったかは現地でご確認下さい。(2012.8.9 TY)

今年初めて大曲湖畔園地で開催する「ふれあい動物園」の開園に向け、門が設置されました。7月31日の災害復旧も急ピッチで行なっております。作物や花は見れない状況となってしまいましたが、プランターに花を植え、ささやかですが準備を整えています。8月12日、19日、26日(日)の13:00~15:45の開催となっていますので是非お越し下さい!大曲湖畔園地のふれあい動物園では、ポニーの馬車(有料)やヤギも登場する予定です。(2012.8.8 TY)

7月31日に大曲湖畔園地を襲った竜巻・降雹により、先月建てたばかりのビニールハウスもご覧のとおり穴だらけの状況です。自然には逆らえないとはいえ、あまりの被害の大きさに愕然としてしまいます。管理人さんとともに復旧に向け頑張りたいと思います。(2012.8.3 TY)

7月31日の暴風雨により、大曲湖畔園地のフットパスも大きな被害を受けています。大きな木が何本もフットパスを覆い、通行するのに支障をきたしている状況です。倒木処理などを施すため、数日間は通行止めとする予定ですので、フットパスをご利用される方はご留意願います。(2012.8.2 TY)

昨日、網走を襲った暴風大雨・降雹により、大曲湖畔園地の作物が甚大な被害を被りました。これまで市民の皆さんのお力を借りて整備をしてきた「巨大ひまわり迷路」はご覧の通りの有様です。その他、収穫体験用に育てていた、ジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、アドプト・プログラムにより父道の会、蕎麦の会が育てていたソバについても全滅してしまいました。秋の集客に向けて数々取り組んできたものが一瞬のうちに失われてしまいました。これから何とか違った方向で整備を進め、市民や観光客の皆さんに喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。(2012.8.1 TY)

クワガタも恋の季節のようです。大曲湖畔園地のニレの古木にアカアシクワガタのカップルがいました。子どもの頃、夏休みにはよく道路沿いの木を目当てにクワガタ採りに出かけましたが、最近は街中ではクワガタを見る機会が少なくなったような気がします。大曲湖畔園地は広葉樹の樹木が多く、クワガタなど昆虫類の繁殖場所になっているのかもしれませんね。(2012.7.30 TY)

今日は大曲湖畔園地フットパスの下草刈りを実施しました。NPO法人グリーンシーズの方々によるアドプト・プログラムによる作業です。毎年、下草刈りを実施してくれていますが、この暑さのせいか草も一段と元気に伸びており、下草刈りというよりも草刈りに近い状況でした。昨日の暑さに比べると今日は作業がしやすい気温でした。フットパスも徐々に整備しております。大曲湖畔園地のフットパスは熊の心配もなく歩ける場所です。是非、森林散策にご訪問ください。(2012.7.29 TY)

大曲湖畔園地のローズガーデンが見頃を迎えています。今日は昼頃よりあいにくの雨空のもと花新聞ほっかいどう編集室記者の石田美穂子さんが大曲湖畔園地に訪れてくれました。「網走にこんな場所があるなんて知りませんでした」とのこと。市民有志がアドプト・プログラムのもと管理しているローズガーデンなどを見て行かれました。今後、同誌に掲載されるといいですね。(2012.7.18 TY)

大曲湖畔園地で市民有志が作る手作りローズガーデンのバラが咲き始めました。昨年、9種類のバラを植え、今年は新たに13種類のバラを追加し、計66株のバラが大曲湖畔園地のローズガーデンでは見ることができます。バラに適さない土壌であることから、堆肥などを入れ土づくりと草取りなどに悪戦苦闘しながら、将来、美しいガーデンを見に多くの人々が訪れるようになることを期待してガーデンづくりを行なっています。(2012.7.15 TY)

本日、7月14日(土)兼ねてより周知していた「網走住みます芸人ハローケイスケさんとひまわり迷路を作ろう!」という企画が実施されました。ひまわり迷路を制作するため、ロシアひまわりの苗の抜き取り作業に約20名の市民の方々が参加してくれた。ありがとうございました。約1.2㌶の巨大ひまわり迷路は8月の中旬頃に開放する予定です。また、迷路のひまわりの開花時期は、8月下旬から9月上旬を予定しています。是非、今年の巨大ひまわり迷路に挑戦しに来て下さい!(2012.7.14 TY)

キカラシが満開です!管理人さんが「キカラシの小路」に門を立ててくれました。小路の終点の小高い丘にはベンチも作ってくれました。是非、キカラシを見に大曲湖畔園地へお越し下さい!(2012.7.11 TY)

ハスカップが色づき始めてきました。大曲湖畔園地では、キイチゴ、ハスカップ、ハマナス、マタタビ、コクワといった小果樹を試験栽培しており、将来、これらを活用した体験メニューができないか検討中です。今年は網走にある東京農業大学の学生さんがこのハスカップとキイチゴを活用した醸造酒を研究したいと採取するよていです。網走産の小果樹を活用した加工品が生まれることに期待です!(2012.7.10 TY)

昨年から花好きな市民が集まって手掛けてきたローズガーデン。バラを中心に季節に応じて様々な宿根草の花が楽しめます。まだ小さな庭に過ぎませんが、大曲湖畔園地の魅力の一つになればと一生懸命、市民の方が毎週末、手入れをしてくれています。大曲湖畔園地に来たら、是非、ご覧下さい。(2012.7.9 TY)

大曲湖畔園地の入口が整備されたことはご存知かと思いますが、入口をきれいに整備しようと今年は春先から荒地となっていた入口部の湿地帯を畑に整備してきました。そこに5月下旬に緑肥用作物であるキカラシを播種し、この度キカラシが無事開花しました。季節外れのキカラシですが、また、秋にも咲かせるよう今後播種する予定です!見頃は今月下旬頃までですので、是非、見に来て下さい!(2012.7.5 TY)

毎年、9月に「にっぽん丸ツアー」「東京農業大学第一高等学校付属中等部」「東京農業大学第三高等学校付属中学校」の皆さんが大曲湖畔園地で農作物の収穫体験を実施しています。今年もその収穫体験に目掛け、各種作物を育成していますが、生で食べることのできるトウモロコシを収穫してもらおうと、播種時期を調整しトウモロコシの種を蒔いておきました。ようやく背丈が10cm程に成長したトウモロコシです。今年のトウモロコシの種類は「ショコラ」という品種です。(2012.7.4 TY)

大曲湖畔園地の森に「サイハイラン(采配蘭)」発見!昨年見つけ、今年も可憐に咲いているのが確認できました。ミズナラの樹林帯に数十本集った状態で咲いています。サイハイランは高さ30cm程度の多年草で、花期は5~6月、淡紫褐色の花を総状花序に10~20の花を下向きにつける野のが特徴です。大曲湖畔園地は植物の魅力も詰まった土地なのです!(2012.6.30 TY)

今年の大曲湖畔園地の目玉の一つが、9月に出現予定の約18㌶のヒマワリ畑。その内、約17㌶に緑肥用ヒマワリ春りん蔵を播種する予定です。その緑肥用ヒマワリ畑に全長約55mの仮設高架道を設置し、来園者にヒマワリを高位置から眺めてもらおうと仮設高架道を設置しました。多くの方が大曲湖畔園地に来てくれることを期待します!(2012.6.29 TY)

今日は市内の「蕎麦の会」によるソバ蒔きが行なわれました。皆さん仕事終了後に大曲湖畔園地に集合し、楽しくソバ蒔きに取り組まれていました。蕎麦の会による大曲湖畔園地でのソバ蒔きは初めての試みです。美味しい蕎麦ができることを期待します。(2012.6.25TY)

今日は「父道の会(おやじのかい)」によるソバ蒔きが実施されました。市内の小中学生の子を持つ父親で結成されているこの会は、毎年、大曲湖畔園地で子どもたちとソバの育成管理を通じて食育活動を実践しています。今年もソバを蒔き、収穫し、年末にはソバを打って食べ物のありがたさを子どもと一緒に体感する予定です。ソバの収穫は9月の上旬頃を予定しており、刈取りや脱穀作業を行う予定でいます。(2012.6.23 TY)

大曲湖畔園地に本年度、ビニールハウスが完成しました。8月よりハウス内でトマトやナスなどの夏野菜の収穫体験ができるよう苗を定植しました。来年からはハウス内で7月にイチゴ収穫ができるよう準備も進めています。ビニールハウスができたことで、開園期間を通じて何かしらの作物が収穫できるようになります。今後の利用促進にご期待ください!(2012.6.21 TY)

ヒオウギアヤメの季節です。ヒオウギアヤメは濤沸湖の白鳥公園にだけ生えている植物ではないんです。網走の郊外ではよく見られるこの植物、大曲湖畔園地の様のお印にも使われているとか。フットパス散策の折には、詳しく観察してみてください。(2012.6.18 TY)

大曲湖畔園地に埼玉県大妻嵐山中学校のみなさんが修学旅行で訪れてくれました。今日はアスパラの収穫体験を実施し、茹でたてのアスパラを食べていただきました。その後、採れた新鮮なアスパラをバーベキューで食べられたとのことです。きっと良い思い出になったことでしょう。是非また、訪問してください。(2012.6.13 TY)

網走ライオンズクラブの皆さんによるアドプト・プログラムが実施されました。網走ライオンズクラブでの皆さんは、一昨年より大曲湖畔園地に植樹及び下草刈りを行なってくれています。年2回の下草刈りと秋の植樹作業を継続し、美しいライオンズの森ができることを期待します。(2012.6.11 TY)

本日、本年度、第1回目となる大曲湖畔園地整備利用協議会の会合が行なわれました。例年、この会合後に参加者の皆さんで宿根草の株植えを実施しています。今年もたくさんの宿根草の株を植えつけました。今後、この宿根草株を使ってガーデン整備を実施していく計画です。大曲湖畔園地に美しいガーデンができ、多くの市民や観光客の方が着てくれることを期待しています。(2012.6.10 TY)

今年の5月は天候不順で寒い日が続き、農作業にとっては悪い日が続いていました。大曲湖畔園地の作業も悪天候のため遅れぎみです。計画では5月下旬に蒔く予定であったひまわり迷路エリアに本日、ようやくロシアヒマワリの種を播種することができました。約1.2㌶の巨大迷路が今年も大曲湖畔園地に出現します。7月には市民の皆さんの手を借りてひまわり迷路づくり体験も行なう予定です!今後、情報提供を行なう予定ですので、是非、ひまわり迷路づくりにも参加してみてください!(2012.6.5 TY)

アスパラを大曲湖畔園地で管理し始め早5年。約2,700㎡の土地に約700株のアスパラが今年は一斉に若芽を出し始めました。今年から網走市観光協会にて本格的にアスパラ収穫体験が観光メニューとして実施されています。天候にもよりますが、日に10cm程成長するアスパラは網走では5月下旬から6月下旬頃までが旬です。是非一度、大曲湖畔園地へアスパラの収穫体験にお越し下さい!詳しくは、網走市観光協会(TEL:0152-44-5849)へ。(2012.6.4 TY)

久々の晴天のもと、社団法人網走市シルバー人材センターの皆さんが設立20周年を記念して5,400㎡のエリアに330本の樹木を植樹してくれました。参加された方々は「孫の時代にいい森になればいいね」と言っていました。今後、下草刈りを年数回継続してくれる予定です。立派な森に成長してくれることを期待します!(2012.5.31 TY)

大曲湖畔園地内のフットパスには魅力がいっぱいです。この季節はシダ植物が美しく繁茂しています。何か太古の原生林にタイムスリップしたかのよな風景が大曲のフットパスでは楽しめます。(2012.5.29 TY)

本日より「ただ今の大曲湖畔園地」と称して、大曲湖畔園地の各種取組み、情報をご紹介いたします。まず、最初の一枚はフットパス内のオオバナノエンレイソウの群落!毎年、下草刈りをしっかりすれば、オオバナノエンレイソウがきれいに咲き乱れるようになりました。森の管理は大変な仕事ですが、大曲湖畔園地ではアドプト・プログラムとして下草刈りや枝打ちなどを行なってくれる方や団体を募集しています。是非、森の管理を行い方は観光課までお申込ください。(2012.5.27 TY)