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网走收获的”木天蓼”可谓日本最北端

入冬了,一种叫“木天蓼”的果子却进入了收获季节。
而网走收获的“木天蓼”果子恐怕是日本最北端的了。

经过一粒粒精心挑选采摘的木天蓼果子
将会用来或做果泥,或做干果,或是果酱,经过进一步加工做成的纯巧克力、纯奶糖、东西式糕点、面包类、鸡尾酒等都成了网走的特色商品。

木天蓼的日语叫“matatabi”对于这个名字的来历有两种说法:
一种是说这名字源于阿伊努语的“冬天、下坠的果子”原意,
另一种说法呢,据传以前的旅人经历了长途跋涉疲惫不堪,在吃了木天蓼果实后缓解了疲劳,回复了元气。因此,借用“mata tabi--重返 旅程”词义,便成了这果子的名字来源。

不管是依于哪种说法,木天蓼确实可以用于药用,其根、茎、果实分别可作不同药物,主治风劳虚冷、症结积聚。可起到祛风通络、活血行气、散寒止痛等功效。在中国的东北、四川、浙江、安徽等地也有。

<フルーツマタタビ収穫!!>
 網走では、フルーツマタタビの収穫が最盛期をむかえている!!
 網走のマタタビは「日本最北端」で、一つづつ熟し具合を手で確かめながら丁寧に収穫される。
 収穫されたフルーツマタタビは、ピューレやドライフルーツに加工され、さらにジェラートやジャム、生チョコ、生キャラメル、和洋菓子、パン類、カクテル等の網走特産の商品になる^^
 「またたび」の語源は、アイヌ語の「マタタンプ(マタ=冬、タンプ=ぶら下がっているで、果実が冬にぶら下がっているの意味)」という説と、昔、長旅の疲労で疲れた旅人がまたたびの果実を食べたところ元気が出て、「また、旅ができる」ようになったことに由来するという説がある。

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