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秋季名景珊瑚草近况

最近经常有游客来询问珊瑚草的情况,这说明珊瑚草的知名度是可想而知的了。
往年这时的珊瑚草都会迎来相当多的游客。
广阔的红艳艳的一片,雄伟壮观,令人心旷神怡。
但是由于土质的变化,从去年开始珊瑚草没能展开它红润的柔姿,
不但游客心疼,当地的人们也相当心疼。

这是现在的能取湖的珊瑚草,有关人士及志愿者们正抓紧采样研究,改善土质,希望明年它能红得更灿烂。
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サンゴ草の生育状況について(能取湖卯原内地区)

 これまで、地元の卯原内観光協会では、「能取湖卯原内サンゴ草群落」の保全を図るため、長年に亘り保護育成事業を進めて参りましたが、平成22年度に色付きの不良を改善するため行なった園地整備により、図らずも群生地が例年に比較すると縮小する結果となりました。
 
 現在、専門家の指導を仰いだ上で、卯原内観光協会・卯原内町内会・網走市の共同で群生地回復に向け、原因調査と対策を進めているところですが、平成24年度においても卯原内群生地の生育状況は思わしくありません。
 今後、これまで以上に見事なサンゴ草群生地の造成を目指して鋭意取り組んで参りますので、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

←写真は過去生育が良好だった頃の卯原内サンゴ草群生地

珊瑚草学名叫厚岸草据说是因首次在北海道的“厚岸”被发现而得名,多生长在含盐分的湿地地带,是一年生草本植物。网走以西卯原内地区的能取湖湖畔覆盖约4公顷的范围,生长着日本最大的珊瑚草群落。草高约15厘米,草形呈珊瑚状,每逢8月~10月秋高气爽时节便会红成一片,就像艳丽的珊瑚给大地铺上了一张大大的红地毯,宏伟壮观,让您看上一回便会终生难忘。
我们希望珊瑚草能够早日回复它的容貌,再展宏姿。
「サンゴ草」というのは通称で、正式には「アッケシソウ」といいます。もともと厚岸湖で発見されたことから、その名が付けられたそうです。
今ではこちら能取湖のほうが、国内最大の珊瑚草群落であります。
草高は約15cm、草形は珊瑚の形、毎年8月下旬~10月上旬の間、広々赤くなります。人気があるスポットです。
これからも、ぜひご応援をいただくようお願いします。


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