中国人所写的网走博客(在網走中国人によ­る網走ブ­ログ)

夏天,不妨到网走来避暑(網走に避暑してください)

夏天,不妨到网走来避暑1

每年7、8月间,正是北京、上海最为闷热的季节。相比之下,北海道网走人就幸福多了,因为这个时候,网走的平均气温在18度左右,是网走人享受海鲜烧烤的最佳季节。因此,如有闲暇,不妨来网走避暑度夏。

網走に避暑してください
  毎年7月、8月の間は、上海と北京はとても熱い季節です、平均気温は30度以上です。網走は、この季節の平均気温は18度前後です。湿度.降水量が少ないうえ日照時間も全国でもとても長く、オホーツク海の影響で、清涼感にあふれる夏です。海鮮焼きは最適切の季節です。時間があれば、ぜひ、網走に来て避暑してください。

夏天,不妨到网走来避暑2

我一直认为网走没有夏天,或者说夏天不像夏天。无论是我的故乡南京,还是曾经就学、工作的北京,其春夏区别非常明显:春天,天气忽冷忽热,继而花草树木抽芽吐蕊。夏天则酷热难当,尤其三伏天里,气温常常高达38度左右,有时地面温度高达40度以上。中国的建筑多为砖石结构,被太阳晒烫后,将持续地向屋里传导闷热。

私はずっと網走には夏がないと思っている,あるいは、網走の夏は春みたいです。私の故郷からほど近い南京であっても、大学、仕事のために暮らしていた北京であっても、春と夏の違いははっきりしている。
春は肌寒い日や、汗ばむ日があって、花や木が次第に芽吹いてゆく。
夏は厳しい暑さが続き、特に三伏(夏の最も暑い期間)の時などは気温がいつも38度前後まで上がり、地面の温度は40度を超すこともある。中国の建物の多くは煉瓦と石が主な建築材料となる。太陽に照らされた後、建物に蓄積された熱気が外に発散されず、そのまま家の中にこもってしまう。

夏天,不妨到网走来避暑3

尤以北京为甚,北京多为楼房,密集的住户、持续多天36、7的高温天气,早将楼房变成了蒸笼,加上每户生火做饭,更添闷热,电风扇旋转不停,但无济于事,其传递的也是热风,即便夜间,也浑身粘粘地出汗,空调等于吞钱的机器,除非整天开着,否则,积聚的那点冷气,很快被晒热的砖石结构传递出去了。

北京では二階建て以上の建物が多く、住宅は密集している。36度を超える天気が続くと、蒸籠(せいろ)で蒸されている気持ちになる。
 それに加え、各家庭でご飯支度にかかる時間帯になると、扇風機がフル活動しても、なんの足しにもなりゃしない。次から次へと熱気を運んでくるだけだ。たとえ夜になろうとも、体中から汗が絶え間なく噴き出してからみつく。金を食う器械だとわかっていても、エアコンを一日中つけていないと、一時の冷気の集まりでは、熱気がたち込む煉瓦の結合には負けてしまう。

夏天,不妨到网走来避暑4

如想得到网走夏天这样每天20多度的气温,不知道要花多少钱。不要说人被热得发蔫,就是那些花草树木早被晒得卷起了叶子,花期特别短,从花蕾到花谢,大概只有4、5天时间吧。

網走の夏のようなに20度くらいの適温を保つ為には、いったいどれくらの金を費やせばいいのか気が遠くなる話だ。
人が暑さにうだっていれば、草花や木も太陽にさらされ葉っぱが丸まり、花が咲く時間も短い。蕾になって花が咲き、散るまでたったの4、5日で終わってしまう。

相比之下,网走的花草就幸福多了,常常开得忘了季节,虽然不能从春天一直开到秋天,但至少也有十天半个月的吧,它们有充分的时间展示自己靓丽的容颜。
夏天的北京,人们都盼望着下场畅快雨,但这很难实现,或于夜间下场雨,但第二天太阳一露脸,那点水分立即化为蒸气,消失无踪。间或也会下雷暴雨,其电闪雷鸣,狂风骤雨,气势骇人。
现在,北京周边及中国北部地区正努力改变沙化环境,推广植树造林,不过改善自然环境是缓慢的过程,急不得的。
  南京,进入夏天也就同时进入了梅雨期,时阴时晴,闷热天气里,很多东西易生霉斑,很是烦人。
相比之下,网走明显不具备“夏天”特征,一直处在忽冷忽热中,花期漫长,很少下雷暴雨,更少见那种要将天空生生撕裂的沉闷雷声。如果我没有记错的话,去年网走的最高温度为35度,时间为两天。前年的最高气温为32度,时间仅为一天。即便这样,网走人也会一边擦汗一边埋怨:这鬼天气,热死了!
这时,我建议大家不妨去爬爬长城,或者登登南京的中山陵,(这时这两地气温正是37、8的酷暑天气),我想当大家踩着烫脚的砖石时,大家一定更加理解,在闷热的夏天,凉爽的网走气温原来如此的难得。

それに比べると網走の草花は本当に幸せだ。時として季節を忘れてしまうほど咲き続ける。さすがに、春から秋まで咲き続けることはできないが、少なくとも、10日から半月は可能だ。彼らには自分の美しい姿を見せびらかせる時間が十分に与えられている。
夏の北京は大変乾燥しており、人々は日々雨が降るのを待ちわびている。しかし、その期待に応えるのは少々難しい。夜に雨が降っても、翌日太陽が顔を出すと、情けないほどの雨は一瞬にして蒸気に変わり姿を消してしまう。
南京では、夏が始まるのと同時に梅雨に入る。曇ったり、晴れたり、蒸し暑い天気の中でいろんな物にカビが生えて、人々を困らせる。
それと比較して、網走では夏が備える特徴(欠点)があまり見られない。ずっと「肌寒い時々少し暑い」の中で夏が過ぎてゆき、花の寿命も長い。激しい雨が降ることも多くないし、天地を引き裂くような雷が鳴ることも少ない。私の記憶が正しければ、去年の最高気温は35度で、二日続いた。一昨年は最高気温が32度でたったの一日。こんなに恵まれた夏なのに、網走の人は汗をぬぐいながら、「なんだ、この天気は。暑すぎるよ」と不満を漏らす。
そんな時には、三伏の真っ最中に万里の長城か南京の中山陵を登る姿を想像してみてもらいたい。眩暈を覚えるほどのかんかん照りの中、太陽にじっくり熱せられた煉瓦石の階段を上る自分を考えるだけで、真夏でも涼風が吹く網走が愛しくてたまらなくなるだろう。

图1:从天都山山麓看帽子岩(天都山から見た帽子岩)
图2:网走庭院的花与树(網走の庭の花と木)
图3:位于森林与鄂霍次克海之间的网走市(網走は森とオホーツク海の間です)
图4:享受海鲜烧烤。(海鮮焼きを堪能しています)

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