流氷パタラ

流氷パタラについて


「流氷パタラ」は網走市の観光PRを目的として、1年間、あばしりオホーツク流氷まつりをはじめとする各種イベントやキャンペーンなどに参加しています。

「パタラ」とは、北方系少数民族ウィルタ族の言葉で「お嬢さん」「娘さん」という意味で、パタラの衣装には「イルガ」と言われる紋様が刺繍されています。

この「イルガ」はウィルタ族の言葉で「花」という意味で、広い大地や河、草木の精霊などの意味をもっていると言われています。


写真は第43代流氷パタラで、左から 池田 多岐さん、石津 麻友さん、太田 愛里沙さん、長谷部 千尋さんです。



網走マラソンのフィニッシュ地点でお出迎え(夏の衣装)

流氷パタラの前身 ミス流氷(写真は1969年)