“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

新たな旅立ち

数日前に撮った写真ですが、もうすぐ海明けでしょうか。いくつかのはぐれた流氷が浮かんでいました。
3年間観光課で働きましたが、あっという間でした。「今度こんなことをしたい」というようなこともまだまだありますが、これからは別の立場で網走観光を盛り上げていけたらと思います。
平成24年度は網走観光にとって一つの大きな分岐点になるかもしれません。みんなで頑張りましょう。
(2012.3.31 MN)

ご両地グルメ網走ちゃんぽん

雲仙&網走ご両地グルメとして今注目を集めている網走ちゃんぽんが網走セントラルホテル“グラングラシェ”で今月末まで先行販売していると聞き、食べに行ってきました!雲仙市小浜ちゃんぽんのスープをベースに網走産の長天・網走産しじみ・たくさんの野菜が入っており網走と雲仙の味を楽しめます!
本格的な販売は4月中旬を予定していますので、食べ逃してしまった方は是非4月に食べに行ってはいかがでしょうか?(2012.3.30 OK)

流氷観光絶好調!

今日の網走の気温は0℃と暖かく、春の足音が聞こえてきたように感じる1日です。
一昨日から北よりの風に乗って、流氷が網走沿岸に再び押し寄せてきました。絶好の流氷観光日和となった今日は、鱒浦海岸ではホーストレッキングで流氷観光をしている人たちも居たほか、道路沿いではカメラを片手に流氷を撮っている観光客の方々も見ることができました。遠くにはたくさんの観光客を乗せた流氷観光砕氷船おーろらも見ることができました。
もうしばらく網走の一級の観光資源である“流氷”が網走沖に滞在してくれることを期待したいと思います。(2012.3.10 TY)

見渡す限りの流氷

冬の網走、皆さん楽しんで頂いているでしょうか?
こちらの写真、一面に雪が積もっているように見えますが、これらは全て流氷です。
海面が見えないほど、びっしりと岸のほうまで接岸しています。
今日は高台から北浜方面に向かって海を見渡すようなアングルで撮影してみました。
すると、木々の中から高層ビルのような建物が建っていますが、こちらは「馬玲しょ澱粉(ばれいしょでんぷん)貯蔵施設」です。一基で約5,000トンもの澱粉を貯蔵する事が出来るそうです。オホーツク産の看板を背負って出荷されています。(2012.3.9 OK)

モヨロ貝塚発掘成果展

“西の登呂に東のモヨロ”と言われた戦後の大発掘からおよそ50年、網走の貴重な歴史遺産を後世に残すため、現在、平成25年5月のオープンを目指し、モヨロ貝塚館がリニューアルされています。今日は網走市立郷土博物館主催の特別企画展「モヨロ貝塚発掘成果展」に行ってきたのでご報告します。
この成果展、本年度の発掘成果の報告と合わせ、新たにリニューアルするモヨロ貝塚館の展示内容の一部を一足早く見ることができる企画です。特に興味がそそられたのは、死者の頭に壺をかぶせる独特の埋葬法(被り甕)がオホーツク文化では見られ、モヨロでもそのような埋葬方法がとられていたこと、さらにアイヌ人はモヨロを「セトバ(お墓)」と呼んでいたなど、今まで知らなかった新たな知識を学ぶことができました。その他にもたくさんの知的好奇心が湧く内容で、改めて網走の歴史を知ることができました。この成果展は3月31日まで、網走市立郷土博物館で行われていますので、是非、行ってみてはいかがでしょうか。(2012.3.4 TY)

あったか網走あと2日!

1月28日から開催されていたロングランイベントのあったか網走も残り2日間となりました!(尚、暖かい日が続いた事もあり、かまくらと巨大滑り台は撤去されています。)
明日、明後日の3日・4日は昼の部(9:00~16:30)、スノーダッキーとスノーモビルのみの営業となります。
今週末は是非あったか網走会場へ!(2012.3.2 OK)

白鳥の集まる公園

今日は白鳥公園に行ってきました。
頭をすぼめている白鳥や羽を休めている白鳥、また写真のように首を長くしている白鳥と様々でした。白鳥の飛来時期は例年10月中旬から4月中旬まで、市内から車で約20分程の場所ですので、網走に訪れた際には足を運んでみて下さい。また白鳥公園脇では今年の春ごろ開館予定の濤沸湖水鳥・湿地センターの準備も着々と進んでいます。水鳥や湿地植物の観察や環境学習を行うことが出来ますので、こちらもお楽しみに!(2012.3.1 OK)