“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

サンセットクルージング

昨日、“網走流氷観光砕氷船おーろら”のサンセットクルーズに乗船してきました。
サンセットクルーズでは名前のとおり、日没時の夕日に照らされた流氷を見ることが出来ます。また日が落ちた後は、流氷が船からのライトに照らされ明るい時間の流氷とは全く異なる風景を見ることが出来ます。天気が良ければ斜里岳、羅臼山などの山々が見えます。
流氷帯に入ると波はほとんどなく船もゆっくり走るので、安心してカメラを向けることが出来ると思います。(2012.2.29 OK)

湖上のイルミネーション

昨日にて北の新大陸発見!あったか網走の夜の部が終了しました。今日より網走湖上の幻想的な氷上原生花園が見れなくなるのが残念ですが、3月4日(日)までは昼の部(9:00~16:30)にて、スノーモビル、スノーダッキーが楽しめますので、今シーズンまだあったか網走に来ていない方は、是非、お立ち寄り下さい。今日は、昨日、湖上のナイトシャトルに乗りながら、湖上のイルミネーションを撮影した際、たまたまイルミネーションの光が湖上に動物たちが走っているかのような写真が撮れましたので載せてみました。(2012.2.27 TY)

流氷がびっしり!

今日は北風が強く流氷が風に乗って押し寄せ、岸から沖のほうまでびっしり海を覆っていました。
網走にはたくさんの流氷ビューポイントがあります。
カメラマークのパーキングポイントもございます、いろんな場所から流氷を見てみると様々な見え方がありますので、たくさんの場所を周って、撮影するのも楽しみの一つです。(2012.2.24 OK)

流氷硝子体験!

道の駅「流氷街道網走」から徒歩1分の場所にある“流氷硝子館”で吹きガラスを体験してきました。好きな形や好きな色を自分で選び、自分好みのコップなどを作ることが出来ます。他にも、アクセサリー組立体験、とんぼ玉体験やサンドブラストを体験することが出来ます。製作時間や料金はそれぞれ違いますので詳しくは流氷硝子館ホームページを覗いてみてください!(2012.2.21 OK)

冬限定アート「樹氷」

みなさんおはようございます。今日は、今朝、網走川河畔で撮影した樹氷をご紹介します。昨夜の北の新大陸発見!あったか網走会場は、氷点下20℃で、手足もしびれるほどの大変寒い夜となりました。車で市内へ帰る際は、あまりの寒さに川の水が蒸気と化し、前方が見えないほどの濃霧でした。そんな寒さの夜から一遍、今朝は清々しい冬晴れで、網走川沿いの木岐も美しい樹氷となって現れてくれました。寒い日の朝しか見ることのできない白く美しい樹氷は、冬限定のアートです。多くのカメラマンが樹氷を撮りに来ていました。樹氷撮影は、寒い日の翌朝がオススメです。(2012.2.19 TY)

モヨロ文化紹介

アイヌ文化が定着する以前、北海道内で続縄文文化が定着していた5世紀頃、オホーツク海沿岸では、海獣狩猟や漁労を中心とする北方民族の生活スタイルを継承した文化が栄えていました。この文化遺跡はオホーツク海沿岸に多くみられることから、オホーツク文化と呼ばれています。このオホーツク文化の発見の切欠になったのが、網走川がオホーツク海に注ぐ河口の森に眠っていた「モヨロ貝塚」の発見です。北のシュリーマンこと米村喜男衛氏によって大正2年に発見されたモヨロ貝塚は、国の史跡にも指定される網走の歴史を語る上では欠かせない場所です。そのモヨロ文化の紹介コーナーが「北の新大陸発見!あったか網走」会場内に設置されています。今年より、モヨロ文化を前面に出したステージイベントの開催に合わせて設置されています。モヨロ人の顔出し看板もあるので是非お立ち寄りください。(2012.2.18 TY)

流氷接岸初日が発表されました!

1月17日の流氷初日からちょうど1か月後の今日、網走地方気象台より正式に流氷接岸初日が発表されました!平年より15日遅く、昨年より19日遅い発表です。
網走には毎日たくさんの観光客の方が流氷を一目見ようと足を運んでくださいます。自然のものなのでなかなか思うようにはならないこともありますが、“網走流氷観光砕氷船 おーろら”や、“オホーツク流氷館”など流氷を少しでも身近に感じて頂けると思います。皆さんのお越しをお待ちしております!(2012.2.17 OK)

駅で鉄格子体験!

網走駅の踊り場に鉄格子があります。鉄格子の中から叫びたいけど、実際の刑務所には入りなくない…という方、網走にいらしていただければ体験することが出来ますよ!
またこちらの鉄格子を寄贈してくださった“博物館網走監獄”は東京ドーム3.5個分の広さで、網走刑務所を忠実に再現した博物館です。さらに実際に食べられていた監獄食を食べることが出来ます!JR網走駅から約4キロの位置にあり年中無休で開館してますので、網走にいらした際は是非足を運んでみてください。(2012.2.16 OK)

網走名物“長天カレー”が食べられます

今年の「北の新大陸発見!あったか網走」会場内にある食堂では、網走名物“長天カレー”が食べられることを知っていましたか?食堂の通常のカレーは600円なのですが、「長天カレー」というと700円にて写真の長天カレーが食べられます。ちょっぴり辛口で大人のカレーに長天がよく合うんです。
網走は「冷凍すり身」発祥の地。昔からカレーには肉に代わって長天かまぼこを使用する家庭が存在していました。長天かまぼこに凝縮された、魚の旨みがカレーに染み出て、よりカレーを美味しくさせています。是非、あったか網走の会場内食堂にて、長天カレーを食べてみてください!(2012.2.13 TY)

モヨロの民・火の精霊祭

今年の「北の新大陸発見!あったか網走」では、毎週、金・土・日曜日の夜の部(19:00~21:00)において「モヨロの民・火の精霊祭」が開催されています。豊かなオホーツク文化を築きならが、忽然と姿を消したと言われる北方の民“モヨロ人”が行なっていたであろう火祭りを想像し、モヨロ大好き倶楽部のメンバーによる創作儀式となっています。是非一度は、ご覧になって下さい。網走の地に太古に生きたモヨロの民を想像させるステージイベントとなっています。(2012.2.12 TY)

流氷まつりオープニングパーティー

昨日、待ちに待った「第47回あばしりオホーツク流氷まつり」が開幕しました。例年、開会式前夜にオープニングパーティーを開催していましたが、今年は開会式の夜のオープニングパーティーとなりました。網走の観光大使「走 裕介」さんのミニステージや氷雪像の制作過程の紹介、流氷パタラの交代式などに加え、今年は台湾から初めて雪像づくりに参加した国立台北教育大学の学生の皆さんの踊りなど、いつになく盛りだくさんの内容で大変盛り上がったオープニングパーティーとなりました。パーティーへの参加はチケット制(1枚1,000円)となっています!大変お得な価格で、楽しいパーティーですので、来年は是非ご参加してみてください。なお、当日券ももちろんありますよ!(2012.2.11 TY)

流氷まつり開幕!

本日午前11:00~網走商港埠頭にて「あばしりオホーツク 流氷まつり」の開会式が行われ、平日にも関わらず沢山の方々がいらしてくださいました。先着で400名の方に、糸満市・厚木市・天童市・網走市の特産品をプレゼントさせていただきましたが、あっという間になくなる程の盛況ぶりでした。明日のステージイベントでは大人気お笑いコンビの“ダイノジ”、“サンモジ”の方々が会場を沸かせてくれます!明後日12日には「スイートプリキュア♪ショー」と走 裕介さんの流氷ステージもございますので、是非是非足を運んでみてください!(2012.2.10 OK)

冬の網走

流氷観光砕氷船 おーろらの運航が順調です。今日は流氷が陸地からも見えるくらいの位置まで近寄ってきています。日によって離れていってしまう日もありますが、明日から始まる“あばしりオホーツク 流氷まつり”に合わせて流氷も近づいてきてくれると祈っています。
流氷まつりは網走商港埠頭で行われますので、運が良ければ、目の前で流氷が見られるかもしれません。また、本日16:00より網走市中央商店街で“オホーツク屋台村”が開催されますので、美味しい食べ物で冬の網走を温かく過ごしてください。(2012.2.9 OK)

流氷まつり氷雪像完成!

2月10日(金)から12日(日)にかけて開催される「第47回あばしりオホーツク流氷まつり」会場にて、まつりを盛り上げるための市民手づくりの氷雪像群がほぼ完成しました。明日9日に審査会があり、いくつかの氷雪像に賞が与えられます。今年も各氷雪像とも力作ぞろいで、どこの団体が賞を受賞するのか甲乙付けがたいのではないかと思います。今年初めて参加した国立台北教育大学(台湾)の学生が作った雪像もあり、国際色豊かな流氷まつりとなりそうです。写真の雪像は網走フィンランド協会が制作した雪像です。ムーミンとフローレンとが抱き合った構造の雪像となっています。網走の流氷まつりの氷雪像は全国的にもレベルが高い雪像がそろっています。(2012.2.8 TY)

能取岬の氷ばく群

能取岬の氷ばく群をご存知でしょうか?今日は、網走でもあまり知られていない能取岬の氷ばく群をご紹介いたします。断崖絶壁で知られる能取岬。オホーツク海に突き出たこの岬はオールシーズン風光明媚な場所として知られています。その岬から網走市街方面にかけていくつかの滝が存在し、冬は氷ばく群に変貌します。
この氷ばくの滝にはそれぞれ名前が付けられています。調べたところ、昭和50年代に網走黎明山岳会が能取岬にある滝の一つを「20(ニーマル)の滝(約20m)」と呼び始め、その後、網走山岳会が1999年3月に発行された「北海道の山と谷」という雑誌の中で、能取岬にある9つの滝に名称を府し紹介したのが、この氷ばくが知られるようになった切欠だとか。能取岬側から、「ハヤブサの滝(約20m)」、「オオワシの滝(約35m)、「オジロの滝(約40m)」、「サンボンバシラの滝(約15m)」、「トッカリの滝(約20m)」、「クジラの滝(約40m)」、「オノコの滝(約35m)」、「メノコの滝(約30m)」、「オコジョの滝(約40m)」と言うそうです。ハヤブサ、オオワシ、オジロの滝は潮のみちきひがあることから常時行くことができないとのこと。また、冬は大変危険ですのでネイチャーガイドと一緒に行かれることをお奨めします。ちなみに、写真の滝はクジラの滝です。(2012.2.6 TY)

大人気メニュー“熱気球”

北の新大陸発見!あったか網走の人気メニュー「熱気球」が、本日、昼の部(9:00~16:30)にて実施されました。昼の網走湖は比較的風が強く、熱気球があげられることは少ないのですが、今日は天候もよく、風も少なかったため実施されました。夜の部(19:00~21:00)と土曜日、日曜日の昼の部のみにしか体験できないメニューで、さらに風が3メートル以下の場合にしか実施していないレアな体験メニューですが、一度、乗ってみたらそのよさがわかりますよ!大人1500円、子ども900円と熱気球体験としては、全道一の安さとなっています。(2012.2.5 TY)

真冬の夜の花火

本日、北の新大陸発見!あったか網走にて花火が打ち上げられました。今年のあったか網走では、2月の毎週土曜日、夜の部にて花火が打ち上げられます。花火の打上げは20:40頃からとなっており、今日は約300人もの観光客や市民の方々が観に駆けつけてくれました。花火の打上げは、後3回ありますのでどうぞお見逃しなく!さらに、あったか網走では、今年より毎週、金・土・日の20:15頃よりステージイベントとして「モヨロの民・火の精霊祭」が開催されていますので、こちらも是非、観にきてください。(2012.2.4 TY)

流氷接岸?!

1月17日に無事流氷初日を迎え約2週間が経ち網走近辺でも流氷接岸を迎える地域が増えてきました。網走も目の前まできているものの、まだ正式な流氷接岸は発表されていませんが、一日の中でも時間によって岸壁ギリギリまで流氷が近づいてきます。
それに伴って気温も下がり寒さを増しますので、網走に観光でいらっしゃる際には温かい服装でいらしてください。そして冬の網走を存分にお楽しみください!(2012.2.2 OK)