“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

北の新大陸発見!あったか網走がスタートしました

網走の冬のロングランイベント「北の新大陸発見!あったか網走」が本日よりスタートしました。3月4日(日)までのロングラン開催となるこのイベントは、結氷した網走湖上で行われる冬の体験型イベントです。今年は、2月の毎週土曜日(20:40頃~)に花火大会が開催され、2月26日(日)までの毎週、金、土、日曜日(20:15頃~)、夜の部ステージイベントにて「モヨロの民・火の精霊祭」を開催します。初日をなった今日は、約50名程の観客の皆さんを前に、モヨロ大好き倶楽部のメンバーの方による「モロヨの民・火の精霊祭」が披露されました。期間中、多くの方に足を運んでいただきたいと思います。(2012.1.28 TY)

オホーツク海クルージング

1月20日から運航が始まった「流氷観光砕氷船おーろら」です。
道の駅“流氷街道網走”からスタートし、約1時間オホーツク海をクルージングします。
現在、流氷接岸はまだありませんが網走市内各所の高台から海を眺めると沖のほうに流氷を確認することができ、おーろらでは流氷を船の重みで砕きながらのクルージングを楽しめています。
おーろらの運航は3月31日までです。(2012.1.25 OK)

あと17日!

こちらの写真は流氷まつりのメイン像「ロセトの恋」の制作風景です。制作に携わってくださっているのは井上利則さんと塩川建設株式会社の方々です。
たくさんの雪を使ってとても大きな雪像が出来ます!
毎年異なるメイン像にはそれぞれ物語があります。今年の「ロセトの恋」にも、もちろん物語がありますので詳しくはホームページで!
会場には他にもたくさんの氷雪像が作られますので是非足を運んでみてください。(2012.1.24 OK)

流氷速報~北浜海岸の様子~

この写真は21日の午後3時頃にオホーツク海に最も近い駅北浜駅の展望台から知床半島方面を見たオホーツク海の様子です。網走から知床にかけて流氷が少しづつ近づいてきているのがわかります。今日23日は南風が吹き少し沖に流氷が流れたみたいです。知床半島の一部では流氷が接岸しているとのことですが、網走ではまだ流氷接岸には至っていません。北風が吹くと一気に流氷接岸となり、寒気が網走に訪れることでしょう。流氷接岸まであとわずか、流氷観光に網走へ是非来てください!(2012.1.23 TY)

網走に来るならこれに乗ってみて!

1月21日(土)から3月11日(日)の流氷観光シーズンにかけて、札幌=網走間を走る冬のリゾート列車「オホーツクの風」と網走=知床斜里間を走る「流氷ノロッコ号」が昨日から運行開始となりました。昨年よりも1週間早い運行となります。JR網走駅ではオホーツクの風が到着する13:21から流氷ノロッコ号が発車する13:57の間、両方の車輌を同時に写真に収めることが可能です。さっそく写真を撮りに行ってきました!カメラを片手にリュックを背負った観光客の方を多く見ることができました。列車に乗って流氷観光に来るのもオススメです!この冬は、是非、多くの方に足を運んでもらいたいです。(2012.1.22 TY)

流氷は地球の心臓

 流氷がやってきました。今年の流氷は、1月17日に流氷初日(陸から初めて肉眼で見えた日)を迎え、流氷接岸の発表はまだありませんが、写真のとおりすぐ目の前までやってきています。
 流氷は、アムール川からオホーツク海に流れ出た真水が、特殊な要素が絡み合い発生しますが、実は流氷により冷やされた水が、地球全体の気象等に影響を与えています。流氷の発生が少なくなると、地球全体の気象バランス等が崩れてしまう可能性があるそうで、まさに流氷は地球の心臓と言えるのだそうです。
 このメカニズム等は、オホーツク流氷館で紹介されていますので、是非流氷観光砕氷船「おーろら」に乗る前に流氷館へ足を運んでください。流氷体験の魅力が増幅すると思いますよ。(2012.1.21 T2)

多くの人に支えられています

今日の流氷まつり会場ではメイン雪像の雪入れが行われました。今年は積雪が多くいつもよりさらに忙しい土木管理の協力を得て無事に作業が終了しました。
流氷まつりに携わって3年目になりますが、このイベントのためにたくさんの人たちが頑張っているんだなぁと常々感じます。ほんの数日間のまつり、準備期間を含めても1ヵ月と短い間ですが様々なドラマが現場で生まれます。
大変ですが、やりがいのある仕事です。
(2012.1.20 MN)

私たちが第38代流氷パタラです!

第38代流氷パタラが決定しました!
流氷パタラは昭和50年、第10回流氷まつりで初代流氷パタラが決まって以来38年に渡り、続いています。流氷パタラの前は「ミス流氷」、「流氷の女王」と変わってきました。
そんな歴史ある流氷パタラは2月10から12日までの3日間毎日“あばしりオホーツク流氷まつり”の会場にいますので、お楽しみに!
パタラと一緒に網走を盛り上げましょう!(2011.1.19 OK)

312日ぶりに帰ってきました

本日明朝6時50分に網走地方気象台が流氷を確認し、流氷初日を発表しました!平年より4日、去年より2日早い流氷初日を迎え網走の色々な場所から流氷を確認できました!こちらの写真は天都山にあるオホーツク流氷館の展望台から撮影したものです。
流氷は風や天候に大きく左右されるため、その時その時で見えたり見えなかったりと気まぐれなので網走に流氷観光でいらっしゃる際は出来るだけ長く網走に滞在されたほうが見られるチャンスが増えると思います!時間に余裕をもたれて是非遊びに来てください!(2012.1.17 OK)

大雪原をひとりじめしちゃいました

今朝は氷点下8℃の大変シバレル気温でした。今日は網走のとっておきの大雪原の写真をご紹介します。大雪原をひとりじめできる場所は北海道広しと言えどもそうそうありません。どこかしら人や動物の痕跡があるものです。そんな北海道の冬を満喫できる体験イベントが網走では実施されています。その名も「大雪原をひとりじめ」。このプランは大雪原をひとりじめするばかりか、冬ならではのワカサギ釣りやスノーモービルなどを専属ガイドとともに体験できるなんとも贅沢な体験メニューです。北海道に来るなら是非このプランを選んでみてはいかがでしょうか?網走にはとっておきの個人型体験プランがありますよ!(2012.1.14 TY)

アバちゃんですか?

いよいよ「あばしりオホーツク流氷まつり」の会場作業が始まりました。これから怒涛の1ヵ月が待ち受けているわけですが、成功を祈って頑張るのみです。
そんな我々の前にちょっと変わった来訪者が・・・!あざらしです。毎年流氷まつりの作業をしていると何頭か見かけますが、早速今年もご対面です。
幸先の良いスタートだなぁと思っているともう一つ朗報が!なんと旅行クチコミサイト「フォートラベル」の今年訪れたい冬祭りランキングの第2位に流氷まつりがランクインしました♪担当としては俄然やる気が出てきました!
(2012.1.13 MN)

流氷観光準備万端!

流氷観光砕氷船おーろらが今シーズンの運行を控え、網走港に入港しました。1月20日の運行初日に向け各種整備が進められているようです。気象庁札幌管区気象台の本日(1月11日)発表の海氷情報によると、小規模な海氷が網走市から北へ約116kmの位置にある浜頓別町の沖、約40km~50kmの位置にあり、明日にかけて南東に進む予定とのことです。順調に南下し、1月20日のおーろらの運行初日に網走沖に姿を現してくれることを期待したいですね。(2012.1.11 TY)

新大陸発見!

今日は北海道で一番最初に名勝に指定された網走市のシンボル「天都山」山頂にある展望台から眺めた景色をご紹介します。写真中央部の白い部分はグラウンドでもなければ畑でもありません。実は網走湖なのです。この時期、網走湖上には新大陸?が毎年出現します。雪と氷の氷雪原こそが「北の新大陸」と呼ばれる由縁です。この時期、この雪原上では、日本で唯一と言われる「ワカサギ氷下曳き網漁」が行われています。この伝統漁を間近で見学できることを知っていますか?その名も「網走湖わかさぎ氷下曳き網漁見学体験」!北の新大陸発見!あったか網走のイベント期間中、1月29日(日)と2月の毎週日曜日にだけ開催されるプレミアム体験メニューです。是非、網走に来たらこのプレミアム体験を味わってみてください。(2012.1.10 TY)

白鳥公園のハクチョウたち

網走市北浜にある濤沸湖の白鳥公園の様子です。20~30羽のオオハクチョウたちが常に羽根を休めています。人が行くと近くに寄ってきて、わりと人なれしたハクチョウたちです。白鳥公園には現在、「濤沸湖水鳥・湿地センター」が建設されています。来年からは、ハクチョウの生態などより詳しい情報提供がなされる予定です。北浜白鳥公園のオオハクチョウは、その昔、家庭で出た出がらしの茶葉を乾燥させたものを地域の小学生たちが与えていたということを知ってましたか?ハクチョウはお茶の葉を食べるんですね。(現在は餌付けが禁止されていますのでご注意ください)(2012.1.9 TY)

湖上のテント村に行って来ました!

今日は空一面、オホーツクブルーがきれいな日となっています。朝から、昨日ご紹介した湖上のテント村へ行って来ました。朝8時くらいに行ったのですが、既に湖上にはご覧のとおりたくさんのテントが張られ、ワカサギ釣りのお客さんで賑わいを見せていました。3連休の中日とあって、多くの家族連れの方々が網走湖上で釣りを楽しんでいる様子です。お土産が付くレジャーっていいですね!1月22日(日)にはこの釣り会場にて「日本一網走湖 第2回ワカサギ釣り選手権大会」が開催されます。優勝賞金はなんと10万円だそうです!先着50チームまでの参加となっています。参加希望の方はお早めにエントリー下さい!(2012.1.8 TY)

湖上のテント村

新年明けましておめでとうございます。2012年が幕を開けました。また、本日より「北の新大陸発見!あったか網走」の会場づくりも開始されました。いよいよ冬本番です。あったか網走会場より、隣のワカサギ釣り会場を見たところ、40~50張りの色とりどりのテント村が確認できました。冬の網走の風物詩と言われるワカサギ釣りのテント村。多くの釣り客がワカサギ釣りを楽しんでいる様子です。この時期のワカサギは身がしまり、甘味が強く、天ぷらやフライにはもってこいの一品です。あったか網走を含め、今年も多くの観光客や市民の方々が網走湖上の新大陸へ足を運んでくれることを期待します。(2012.1.7 TY)