“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

紅葉シリーズ パート5

毎日見ている景色に慣れてしまって見落としがちになっているかもしれない…と普段何気なく通っている道に目を向けてみると目の前に素敵な紅葉が広がっていました。
こちらは網走市役所本庁舎と西庁舎の間にある歩道のイチョウの木です。
思えば網走の歩道には毎年綺麗な紅葉が沢山あるなぁと改めて感じました。
見慣れてしまった景色も角度を変えて見てみるとまた違う一面を見せてくれるかもしれません。皆さんもそんな一面を探してみてはいかがでしょうか?(2011.10.31 OK)

ボランティア活動へのご参加ありがとうございました

10月30日(日)午前9時より能取湖の南岸、卯原内(うばらない)サンゴ草群生地にて昨年搬入された土砂の撤去や種子の確保のためのサンゴ草の採取が行なわれました。搬入土砂等の影響で生育不良を起こし、生育数が減少していた群生地の回復のため、多くのボランティアの皆様にお集まりいただき、当初予定していた時間よりも早く作業を終えることができました。この活動を通してサンゴ草群生地が一日も早く回復し、かつての見事な秋の姿を取り戻してくれたらと思います。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。(2011.10.30 P)

紅葉シリーズ パート4

“紅葉”今日の一枚は能取漁港に続く道端での一枚です。
紅葉には赤色に変わるのを“紅葉”、黄色に変わるのを“黄葉(おうよう)”、褐色に変わるのを“褐葉(かつよう)”と呼ぶようですが、目で見て判別するのが難しいものが多くいずれも“紅葉”として扱われるのがほとんどの様です。
こちらの写真も紅葉と黄葉があるように見えますが、厳密には違うのかもしれません。
ですが、紅葉の景色を心で感じれば難しい事は関係のないことかもしれませんね。(2011.10.26 OK)

紅葉シリーズ パート3

網走といえば…“網走刑務所”と連想される方も多いのではないでしょうか。
というわけで、今日は網走を代表する観光地“網走刑務所”の紅葉状況をご報告します。
記念写真を撮る際、門ばかりに目がいきがちですが、ふと横を向いてみると小さな並木道があり紅葉の見ごろを迎えています。このほかにも敷地内には沢山の木が生えておりますので、記念撮影を行う際には是非紅葉にも目を向けてみてください。(2011.10.25 OK)

マイナスイオンがいっぱい

網走市卯原内にある「卯原内ダム」に向かう途中の林道で撮影した一枚です。
全体的に紅葉の始まっている部分もありますが、今年は暖かい日が続いたせいか例年よりも紅葉の色づきが遅く、まだ青い木が多く見られます。
紅葉が広範囲で見られるようになるまではあともう少しかかりそうなので追って撮影し皆さんにご報告したいと思います。
また、卯原内ダムに向かう途中には「北ホタルの里」という夏場にはヘイケボタルが見られるという場所もありますので、夏に訪れるのも良いかと思います。
今時期は野生動物が頻繁に目撃される季節ですので訪れる際は注意をはらって行かれるようお願いします。(2011.10.21 OK)

シマリスの冬眠

この時期、網走市内のあちらこちらでリスの姿をよく見かけます。車で走っているとちょくちょく道路を横切るので、ハラハラすることもありますが・・・餌を求めて素早く動き回る姿はこの時期の風物詩とでも言えるのではないでしょうか?
さて、網走市内ではエゾリスとシマリスの姿を見ることが出来ますが、エゾリスは冬眠しないということを知っていましたか?冬眠するのはシマリスだけなんです。今日は、シマリスが冬眠のために落ち葉を集めているところを写真に納めることが出来ましたのでご紹介します。シマリスは10月下旬から2月の下旬頃まで土の中や木の中で冬眠するんだそうです。(2011.10.20 TY)

空と海と牧場

市街地から車で約15分のところにある“能取岬”は映画の撮影地としてもよく使われており、2010年公開の松田翔太主演「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」や大沢たかお主演「子ぎつねヘレン」、堺雅人主演「南極料理人」などの撮影が行われました。能取岬にはこれらを紹介する立て看板が立っておりますので、一度見に行ってみてください。そしてこちらの写真は能取岬にある“美岬牧場”で奥にいるのはたくさんの牛です。放牧時期は今月の31日までですので、来年の5月頃までは見られなくなってしまいます。牛が放牧される日・時間などは牛さん次第ですので見られるかは運次第ですが、こちらも一度見に行ってみてはいかがでしょうか?(2011.10.19 OK)

高秋

秋もすっかり深まり紅葉の時期ですね。今日の一枚は大曲にあるサイクリングロードの紅葉を撮影してきました。
今日は天気がよく空が澄み渡りまさに“高秋(コウシュウ)”でした。
他にも“天高く馬肥ゆる秋”などの呼び方があるそうです。
最近では夜が長くなり星や月が長い間見えるようになりました、秋の空は空気が澄んでいて景色が綺麗に見えると言われてますので、昼は紅葉、夜はゆっくり空を眺めてみてはいかがでしょうか?(2011.10.18 OK)

40年ぶりの!

網走沖では40年ぶりとなるイカ釣り船が函館や釧路から網走港に入港し大いに賑わいをみせています。昼間道の駅“流氷街道網走”の裏側に停められているイカ釣り船を撮影してきました。
夜には海岸線を車で走っているとたくさんの集魚灯が海を照らし、とても綺麗です。
今年の6月1日からマイカ(スルメいか)漁が北海道道南で解禁となり、約4ヶ月かけて函館方面からマイカがやってきました。網走では水揚げ量も良好で今後の漁にも期待です。(2011.10.17 OK)

またの寄港お待ちしております!

本日、客船「飛鳥Ⅱ」が網走港に入港しました。飛鳥Ⅱの寄港は今年2回目で、旧飛鳥と合わせ通算13回目の網走港入港となります。今日はあいにくの曇り空でしたが、昼頃より、時折、青空がのぞく天候のもと、多くの乗船されてきたお客様が紅葉で色づく市内各所や網走周辺の観光名所へと足を運んでくれました。客船の入港は観光地網走にとってとてもありがたいものです。お客様が落としてくれる経済効果とともに客船を一目見ようと周辺の町からも人々が訪れてくれます。今日も美しい飛鳥Ⅱの出港を見ようと多くの市民や観光客の方々が夜にもかかわらず網走港へ来てくれていました。網走は空・海・陸からお客様が来てくれる観光地なのですね。(2011.10.16 TY)

準天頂衛星「みちびき」を活用して網走の新しい観光スタイル構築

昨年、網走市で実施した「全国大学生旅プランコンペ」。最優秀賞に選ばれた首都大学東京「網走でほとばしり隊」チームが提案したスマートフォンを活用しての「未完成ガイドブックで観光する網走~脱獄した思い出を、捕獲せよ」に関連する事業として網走市も協力している、北海道主催事業「みちびき実証実験プロジェクト」が、博物館網走監獄にて今日と明日の2日間行われています。このプロジェクトは、準天頂衛星「みちびき」からの信号を利用して、博物館網走監獄内でスマートフォンを使ってスタンプラリーを行うもの。世界初のIMES(室内測位システム)を活用したスタンプラリーは、網走の新しい観光スタイルをみちびいてくれることでしょう!(2011.10.15 TY)

流氷Glass Museum

道の駅「流氷街道網走」から徒歩1分程度の位置にある“流氷硝子館”は硝子製品の販売はもちろん、カフェ「帽子岩」、ガラス工房が一体となった建物になっています。
とんぼ玉づくりや吹きガラス制作を体験することができますので世界に一つだけのオンリーワンガラスを作ってみてはいかがでしょうか?
そして、10月13日(木)にはこちらの流氷硝子館2階で第10代オホーツク観光大使で北見市生まれのシンガーソングライターの工藤忠幸さんが出演される「網走川コンサート」が開かれます。また特別出演としてオホーツク圏観光連盟専務理事で網走のアマチュア・シンガーソングライターの伊藤正範さんも出演されます。開演時間は18:30 チケット2,000円となっておりますのでこちらも是非足を運んでみてください。コンサートの詳細は“網走流氷硝子館ブログ”まで(2011.10.13 OK)

神奈川県立瀬谷高校の修学旅行

今日は秋晴れのもと、神奈川県立瀬谷高等学校の修学旅行生が大曲湖畔園地にてジャガイモ、ニンジンなどの収穫体験を実施しました。オホーツクブルーの冴え渡る空のもとでのジャガイモ堀り、いい思い出となったことを祈っています。収穫したジャガイモ、ニンジン、タマネギ、カボチャを自宅に持ち帰り、美味しいカレーやシチューを作り家族で網走の思い出を語り合ってもらえればうれしいですね。このツアーをもって今年の大曲湖畔園地の収穫体験ツアーの受入は最後となります。また、来年度、たくさんの観光客の皆さんのお越しをお待ちしております。(2011.10.5 TY)

盛況だった「網走物産と観光フェア」

網走 物産と観光フェア」が9月30日(金)と10月1日(土)の2日間、札幌市駅前通地下歩行空間にて実施されました。網走市物産協会が主催のこのフェア、今年で2回目の開催で、網走より新鮮な農水産物や珍味などたくさんの物産を持ち寄り行われました。今年2月に網走沖で採取した流氷も展示し、観光PRも行い、多くの札幌市民の方に喜んでいただきました。来年もフェアが継続される予定ですので、是非とも網走の物産をお買い求めいただくと同時に、たくさんの札幌圏の方々に網走へ観光に来ていただきたいと思います(2011.10.1 TY)