”網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

能取岬灯台からの眺望

本日、7月30日(土)、網走の観光名所「能取岬」にある能取岬灯台が数年ぶりに一般公開されました。1917年(大正6年)10月1日に初点灯された能取岬灯台は今年で94歳となります。八角形の灯台は江戸時代末から明治初期にかけて日本の近代施設などを指導したフランス人技術者フランソワ・レオンス・ヴェルニーによって伝えられたとされています。
灯台の上からの風景はなかなか見ることができませんが、今日は特別に登ることができ、灯台からの眺望を見ることができました。あいにくの曇り空で知床半島までは見ることができなかったのが残念ですが、多くの方が来ていました。(2011.7.30 TY)

オロチョンの火祭り

 7月23日に開幕した「あばしり道の駅夕市まつり」が天候にも恵まれ盛況です。
 本日は、「オロチョンの火祭り」が開催されました。
 例年は、7月の最終土曜日に開催されていましたが、花火大会と重なることより道の駅の混雑が予想されるため、本年より曜日を移動しての開催となりました。
 オロチョンの火祭りは、北方民族の衣装をまとった人たちが、慰霊と豊穣を祈願するため、火を熾し、炎を囲んで舞う儀式を創作したもので、網走ならではのイベントですが、モヨロ貝塚から道の駅までの松明行進では、観光客や市民の皆さんが、興味深そうにカメラや携帯電話で撮影する様子が伺えました。夕市まつりは、いよいよ後半戦に突入します。(2011.7.25 T2)

クジラとイルカに遭遇@網走

昨日「あばしりネイチャークルーズ」に参加してきました。クジラやイルカ、ウミドリに会えるという謳い文句が魅力的ですが、本当にクジラやイルカを見ることができるのか、期待と不安が半々でした。ところが、沖に出るやいなやイシイルカの群れに遭遇!さらにはミンククジラにも出会うことができました。そしてガイドの前田キャプテンの操縦テクニックのおかげでカマイルカと一緒に回遊することができました。
この目に貴重な光景を焼き付けるため写真を撮る余裕はありませんでした。その代わりに船上からオホーツクブルーの空と海を撮ってみました。夏の良い想い出です。(2011.7.24 MN)

飛鳥Ⅱをお見送り

昨夜(23日)、日本が誇る最大級の客船「飛鳥Ⅱ」が網走港を出港しました。この日、夏の三陸・北海道一周クルーズの寄港地として、網走港に午前8時に入港し、午後9時の出港まで丸一日、網走に滞在してくれました。優雅に出港する飛鳥Ⅱを一目見ようと多くの市民の方々も見送りに駆けつけてくれました。昨夜は花火大会の直後の出港とあって、恋人同士や親子連れの姿も多数ありました。
夜の網走港を出港する飛鳥Ⅱの姿は、本当に美しくロマンチックに感じます!この飛鳥Ⅱ、今年は飛鳥クルーズ就航20周年記念「秋の日本一周・韓国クルーズ」で10月にも網走港に寄港します。年に二度網走に来ることはめったにありません。今回見れなかった方は、是非、10月に飛鳥Ⅱを見に網走港へ来てください。寄港予定日は10月16日(日)午前10時となっています。(2011.7.24 TY)

賑わう夕市まつり

今日よりあばしり道の駅夕市まつりが開催されました。初日の今日は、あばしりオホーツク夏まつりの中日と重なり、花火大会も開催され大変多くの市民の方が会場に来てくれました。網走の短い夏をみんなで盛り上げようと、たくさんの屋台も出店し、大盛況の一夜となりました。夜空に咲く大輪の花火の写真をいくつかとりましたが、花火をきれいに撮ることができなく残念です。
美味しい網走の味覚に舌鼓を打ち、さわやかな季節の下、ビールを飲むのは最高です。是非、あばしり道の駅夕市まつりにお越しください。夕市まつりは7月27日(水)までの開催です。25日はオロチョンの火祭りも開催されます!(2011.7.23 TY)

夏だ!祭りだっ!!網走だぁー!!

昨日までは「ほんとに夏なのか?」というくらい涼しかった網走ですが、今日は程よく暖かくなってきました。
夏といえば屋外イベントというイメージですね。網走でも伝統の祭り「あばしりオホーツク夏まつり」が行われています。あわせて道の駅「流氷街道網走」で「あばしり道の駅夕市まつり」が明日から行われ市内は祭り一色に染まります。
明日は花火大会がありますし、今週末お祭り気分を味わいたい方はぜひ網走へ遊びに来てください。
(2011.7.22 MN)

田園風景~この季節ジャガイモの白い花と黄金色のビール麦がなんとも色鮮やか~

 一昨日からの3連休、本日はようやく夏らしい晴天となりました。
 本格的な夏を迎え網走では、今週21日(木)から第65回あばしりオホーツク夏まつりがはじまります。
 21日はオープニングイベントと納涼ビールパーティーで開幕、22日(金)は、走裕介さんの生で歌う「流氷音頭」にのって流氷踊り、さらに23日(土)は昨年より打ち上げ場所が変更になり大好評の「花火大会」が開催され、イベント盛りだくさん。
 また、今年で3年目を迎える網走市観光協会主催「道の駅夕市まつり」も23日から27日(水)まで開催され、連夜楽しいイベントが予定されています。
 あばしりが熱い!!短い夏を存分に楽しみましょう。(2011.7.18 T2)

森の巨人

 能取湖の近くに「美岬のヤチダモ」と呼ばれる巨木があるのをご存知でしょうか。樹高およそ37メートルにもなるこのヤチダモは林野庁により「森の巨人たち百選」に認定され、網走の森林地域のシンボルとなっています。日本全国の国有林にある数多くの巨木の中から選び抜かれたもので、自然豊かな北海道内でも認定を受けた樹木はわずかに11本しかありません。
 そんな貴重なヤチダモのあるこの場所はパワースポットとしても密かに注目されています。様々な木々が生い茂る林の中で堂々とたたずむその姿は見ているだけで何だか力が湧いてくるように感じます。今度の連休は森林浴もかねて森の巨人に大自然のエネルギーを分けてもらいに行ってみてはいかがでしょうか。(2011.7.15 P)

天都山を見上げるキカラシ畑

大曲湖畔園地のキカラシが開花し始めました。今年はオジロワシ営巣の関係から大曲湖畔園地の農作業が約3週間ほど送れてスタートしましたが、6月上旬に播種したキカラシが1m程の高さとなり、黄色い鮮やかな花を咲かせ始めました。天都山展望台を背景に写真を撮りましたが、名勝天都山から見る大曲湖畔園地も黄色い絨毯が楽しめます。今年の大曲湖畔園地のキカラシ畑は約6haで、その隣には緑肥用ヒマワリ春りん蔵が約8.3ha植えられています。9月上旬頃に開花を予定していますのでお見逃しなく。また、2m以上の高さになるロシアヒマワリの大迷路もあばしり学の子ども達が作ってくれました。9月中旬から下旬くらいに開花予定です。今年も是非、迷路に挑戦ください!(2011.7.12 TY)

夏のオホーツク海と能取岬

 今朝も網走は気持ちのいい晴天です。能取岬ではオホーツク海の青と夏空の青が溶け合って一面が涼やかなブルー一色に染まっていました。真っ白な世界に包まれる冬の景色とはまた一味違った様子を見ることができます。
 7月30日(土)には午前10時から午後3時まで能取岬灯台の一般公開が実施されるとのこと(入場料無料・荒天の場合は中止となります)。普段は外観しか見ることのできない灯台の中を見学できる貴重な機会ですので足を運ばれてみてはいかがでしょうか。お問い合せは紋別海上保安部交通課(TEL 0158-27-5250)まで。(2011.7.11 P)

今が旬、花盛り!小清水原生花園

 7月に入り、オホーツクにも本格的な夏を迎えようとしています。本日も快晴です。
 先日の「SLオホーツク」の車窓からきれいに見えた、小清水原生花園に行ってきました。この花園は、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた細長い砂丘であり、6月から8月にかけて40種類の花々が咲くそうです。
 現在の状況は、ご覧のとおり、赤いハマナス、黄色のエゾキスゲ、オレンジのエゾスカシユリが見事に咲き乱れ、たくさんの観光客の目を楽しませていました。
 網走の夏のビッグイベント「あばしりオホーツク夏まつり」は、7月21日から始まり、今年3年目を迎える「夕市」の終了まで、1週間の楽しいイベントが続きます。(2011.7.9 T2)
 

S-1グランプリ終了!ザンギ丼健闘するも第10位!!

 7月2、3日に北見市端野町で開催された新ご当地グルメグランプリにおいて、網走から初出場した「オホーツク網走ザンギ丼」は、健闘むなしく第10位に終わりました。
 事前アンケートで苦戦しさらには開催地が隣町である北見市であることから厳しい結果が予想されるなか、なんとか一桁の順位を狙いましたが、あと一歩及びませんでした。
 しかしながら、「オホーツク網走ザンギ丼」は、平成20年7月デビュー以来、毎年2万食を売り上げ、店によっては昼食のメイン的な商品になっていますので、今回の結果を踏まえ検討を加えたうえで、是非来年度はリベンジしたいと思います。関係者の皆様、ご苦労様でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(2011.7.7 T2)
 

帽子岩ライトアップ始まっています!

網走のシンボル帽子岩のライトアップが開始されています。この帽子岩ライトアップ事業、網走の夜を彩り、観光客や地元市民に楽しんでもらおうと3年前からスタートしました。今では帽子岩だけではなく、網走ミュージアムラィティング事業として市内の3つのミュージアムも網走商工会議所によって美しくライトアップされています。
今年は、市内3つのミュージアムのライトアップフォトコンテストも企画されているようで、網走の夜がますます楽しくなるようです。
さて、この帽子岩、海に浮かぶシルクハットのように見えることから、網走市民は親しみを込めて「帽子岩」と呼んでいますが、本来の名は「渡良岩(ワタライワ)」といい、アイヌ語の「カムイワタラ(神の岩)」が語源とされています。(2011.7.6 TY)

アイライク牛♪

道の駅「流氷街道網走」にあるフードコート キネマ館で期間限定メニューを注文してみました。
その名も「どさんこ牛!まきまき棒餃子」。
北海道産の牛肉はおいしいぞ!食べてみて!!っていう企画のようです。ジューシー&アツアツでナイスな肉餃子でした。
ちなみにオリジナルとチーズカレーの2種類あります。
7/19まで食べられるそうなのでぜひ!詳しくは北海道じゃらん7月号に掲載されています。
まきまき~(2011.7.4 MN)

SLオホーツク号出発式

待ちに待った「SLオホーツク号」が、本日より2日間、北見=網走=知床斜里間を運行します。今日は網走駅にてSLオホーツク号の出発式が行われ、さらに駅前広場にて網走うまいもの市や網走物産展も開催されています。7月2日(土)と3日(日)の2日間限りのイベントとなっておりますので、是非、お立ち寄り下さい。うまいもの市では、網走市内の蒲鉾店4店全てが味自慢の揚げたてかまぼこを販売している他、くじら竜田揚げやジェラート、SLドラフト(地ビール)やSL饅頭、SLロールケーキなどSL運行記念限定商品なども数多く取り揃えられています。3日は15時30分までの営業となっておりますのでよろしくお願いします。また、また、網走ザンギ丼が出場する「新・ご当地グルメグランプリ」も北見市端野町にて開催されておりますので、ザンギ丼を応援下さい!(2011.7.2 TY)