網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

SLオホーツク号網走市民試乗会

本日、SLオホーツク号の運行に際し、沿線自治体の住民を対象にしたSL試乗会が開催されました。網走市では公募により市民試乗者を募集し、厳正な抽選により試乗会招待者を決定しました。7月2日(土)、3日(日)の本運行を前に実施された試乗会でしたが、沿線沿いには鉄道ファンや「撮り鉄」と言われるカメラファンが数多く詰めかけ、SLの運行を見守りました。今日の一枚は、SLオホーツク号の車内を映したものです。一足早くSLに乗車された市民のみなさんは一様にSLの雰囲気を楽しんでいたようでした。(2011.6.30 TY)

36年振りにSLが運行

SLオホーツク号運行まであと3日となりました。今日は7月2日、3日の運行に先駆け試験運転が実施され、網走駅ホームに36年振りにSLが入りました。私もSLを見るのが初めての経験でしたが、石炭の香りのする蒸気とかん高いSL特有の汽笛はとても心地よいものに感じました。明日は沿線住民の試乗会が実施され、7月2日、3日の両日、SLオホーツク号が運行されます。網走駅では網走市SL歓迎プロジェクト実行委員会による歓迎イベント「オホーツクSLフェスタ」が実施され、臨時鉄道博物館、その名も「鉄道秘宝館」では、国鉄時代の珍しい鉄道グッツやプラレールなども展示されます。是非、ご家族で網走駅にお越し下さい!(2011.6.29 TY)

もうすぐご当地グルメグランプリ

 いよいよS―1グランプリ(新・ご当地グルメグランプリ)が今週末から北見市端野町で開催されます(7/2(土),3(日))。網走からは、オホーツク網走ザンギ丼がエントリーしています。
 オホーツク網走ザンギ丼のザンギは、網走沖でとれるオホーツクサーモン(カラフトマス)を揚げたものですが、このマスは、7月中旬から9月上旬まで網走で漁獲される網走の特産品で、味は鮭よりも油分が多くとても美味しい魚です。ザンギ丼では、その味付けに特製の白魚しょう油に漬け込むことで、さらに独特の風味と色合いをだしています。
 グランプリでは、是非、網走のご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」をお楽しみください。写真は、喜八さんのザンギ丼です。(2011.6.28 T2)
 
 

SLオホーツク号を歓迎しよう!

今日は、SLオホーツク号の運行に際し、地元網走市で企画されている「オホーツクSLフェスタ」で限定販売される商品の記者発表がありました。きっぷ長天、SL饅頭、石炭ラスク、SLロールケーキ、SLドラフト(地ビール)が、7月2日(土)、3日(日)に網走駅にて開催されるSLフェスタで限定販売されます!
SLオホーツク号を見に来てもよし、限定商品を買いに来てもよし、市内4店の蒲鉾店の他、アイスクリームやカレー、くじら汁など網走ならではのうまいものも販売されます。また、刑務所グッツや網走の物産コーナーもあります。キッズコーナーでは、SLオホーツク号のペーパークラフトや塗り絵なども無料体験できますので、是非、ご家族で網走駅に来てください!お待ちしております。(2011.6.27 TY)

大ひまわり迷路づくり

今日の一枚始まって以来、初となる本日2枚目の今日の一枚です。父道の会さんのそばの種まきに続き、本日は網走市社会教育課主催の「大ひまわり迷路づくり」があばしり学講座ノッカコースの子どもたちにより実施されました。この取り組みは昨年から始まったもので、今月始めに播種したロシアヒマワリの苗を抜き取り、大迷路づくりを行いました。約100日後には高さ2m以上のひまわりに成長し、大迷路が出現します!迷路は8月中旬頃より楽しめます。是非、今年も大曲湖畔園地で大ひまわり迷路に挑戦下さい。(2011.6.26 TY)

そばの種まき

今日の網走は朝から快晴!快晴のもと、大曲湖畔園地で父道の会(おやじのかい)によるそばの種まきが行われました。市内の小学生の子を持つお父さんと子ども25名が参加してのそばまき、約3ヶ月後にはそば刈りと脱穀作業が行われ、年末にはそば打ちと試食会が行われる予定です。親子で汗を流して一緒にそばを打って食べる!親子で作った美味しいそばが食べれます。大曲湖畔園地では農作業を通じての食育活動が実践されています。
(2011.6.26 TY)

オホーツク網走ザンギ丼

 いよいよ「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 in オホーツク北見」が、7月2、3日に、北見市端野町で開催されます。網走からは、「オホーツク網走ザンギ丼」がエントリーします。
 網走のザンギは、オホーツクサーモン(カラフトマス)をから揚げしたものです。本州の方は、カラフトマスという名から、小さな川魚をイメージするかもしれませんが、実はサケを一回り小さくした程度の大きな魚であり、かの美食家・北大路魯山人が著書「魯山人味道」で、その美味しさを絶賛したほどの魚です。オホーツク網走ザンギ丼では、そのザンギとご飯をマッチさせるため、網走の“山”の特産である長いもでつなぎました。この網走の美味を、是非会場で味わってください。~写真は花のれんさんのザンギ丼~(2011.6.24 T2)

キャンプシーズン到来

今日の網走市は昨日とは打って変わって30℃に迫るほど気温が上がり、夏の陽気となりました。
国道39号線沿いにある呼人浦キャンプ場にはポツポツとカラフルなテントが並び始め、キャンプシーズンの到来を告げています。このキャンプ場は予約の必要がなく、利用料も一切掛からない為、毎年夏には多くのキャンパーが訪れます。目の前には網走湖が広がっており、ビューポイントとしても有名なスポットです。
ゴミの処理や炊事場等の共同施設をキレイに使うなどキャンプマナーを守って気持ちよくご利用ください。(2011.6.21 P)

フラワーガーデンはな・てんと始動

本日より、フラワーガーデンはな・てんとのアドプト・プログラムが始動しました。フラワーガーデンはな・てんとは区画を設け、区画ごとに市民グループや地域企業に花畑を管理してもらうアドプト・プログラム(里親制度)により整備されています。
今朝は朝6時よりアドプト・プログラムに参加する8団体が花の苗植えを実施しました。曇り時々雨というあいにくの天気模様でしたが、参加してくれたみなさんは気持ちの良い汗をかいていたようです。今日より、約3週刊ほどで全ての植栽を終える予定です。8月~10月にかけて今年も見事な花園が市民の手によって生まれます。(2011.6.18 TY)

大曲湖畔園地でアドプトプログラム始動

今日は、観光課が所管する大曲湖畔園地で宿根草株の苗植え作業が行われました。40種類800株の宿根草株を参加者全員で植え、爽やかな汗を流しました。
大曲湖畔園地では、アドプト・プログラム(親里制度)を活用して、市民による憩いの場づくりを展開しています。宿根草や小果樹、そば、亜麻などの循環作物の栽培管理、フットパスの整備、植樹活動などを市民自らが行う仕組みを通じて、市民が集い、観光客が滞在できる空間づくりを目指しています。是非、アドプト・プログラムにご参加ください。(2011.6.12 TY)

あばしりツーデーマーチの隠れた名物

今朝は、午前3時頃より激しい落雷と豪雨により開催が危ぶまれたツーデーマーチですが、午前7時のスタート時には青空も顔を見せ、清々しい朝日に照らされ全国のウォーカーたちが2日目のスタートを切りました。スタートでは地元東京農業大学全学応援団が伝統の大根踊りで参加者を激励し好評を得ました。
毎年、2日目の30kmコースのチエックポイントとなる呼人スポーツフィールドでは、地元呼人地区の住民の皆さんによる網走湖名産のシジミをふんだんに使った「シジミ汁」と搾りたて牛乳が参加者に振舞われています。このシジミ汁を目当てに30kmコースに挑戦するウォーカーも少なくありません。あばしりツーデーマーチの隠れた名物である「シジミ汁」、貴方も来年は是非お召し上がりあれ!(2011.6.11 TY)

あばしりツーデーマーチスタート!

本日、オホーツクあばしりツーデーマーチがスタートしました。このイベントは、(社)日本ウォーキング協会指定の「日本マーチング・リーグ(JML)」に指定されているウォーキング大会で、全国よりたくさんのウォーカーが訪れるイベントです。
今日は「美しい日本の歩きたくなる道500選」に指定されている「感動の径」を主なステージとして、35km、20km、13km、5kmの4つのコースに分かれてウォーカー達が網走市郊外を闊歩しました。あいにくお昼頃に雹が降る不安定な天気模様でしたが、午前中は快晴に恵まれ、歩いた方々は、美しく清々しい初夏の網走を満喫してくれたものと思います。(2011.6.10 TY)

ツーデーマーチです

いよいよ明日となったオホーツクあばしりツーデーマーチ。今日は直前の準備に追われました。
毎年ツーデーマーチの準備期間は職員一同寝不足気味になりますが、今年はいつもよりさらに眠い気がします。こうして文章を考えているうちにも睡魔に襲われます。
でも、その分、いつにも増して内容の充実したイベントになると信じています。全国から集まるウォーカーの皆さんに楽しんでいただけるよう、実行委員会一同、全力で盛り上げていきますのでよろしくお願いします。
(2011.6.9 MN)

「ノロッコ号」

 JR北海道旭川支社が運行した「オホーツクノロッコ号」を北浜駅で撮影しました。
 このノロッコ号は、冬期間、網走~斜里を走る「流氷ノロッコ号(くしろ湿原ノロッコ号)」とは異なり、通常は「美瑛~富良野」を走っているものだそうです。
 7月2(土)、3(日)日には、北見~斜里間でSLオホーツク号が運行されることとなっており、それに併せて実行委員会を立ち上げ、歓迎イベントに取り組む準備を進めています。出発式をはじめ、飲食店や地元物産コーナー等の屋台村設置など、楽しみたくさんのイベントを計画していますので、是非、網走にSLを見に来てください。(2011.6.5 T2)
 
 

駒場公園

 いよいよ今週末は、オホーツクあばしりツーデーマーチが開催されます。
 1日目、6月10日(金)の13kmコースの下見をしてきました。写真は、駒場公園です。住宅街の公園ですが、街中のオアシスのようであり、小川が流れ先日までは見事な桜も咲いていました。ここを過ぎれば、本格的な遊歩道である「こまば木の広場」へとつながります。
 今年のオホーツクあばしりツーデーマーチは、メイン会場での応援エールやカニチョッ筋体操、さらには網走刑務所さんの出店、縁日の開催など新規メニューが盛りたくさんとなっていますので、是非たくさんの方々に参加していただきたいと思います。参加受付は当日まで行なっています。(2011.6.4 T2)

大曲湖畔園地で農作業開始

昨日、6月1日より大曲湖畔園地が開園しました。今年は大曲湖畔園地内でオジロワシが営巣し抱卵しているとのことで、約1ヶ月間、開園を延期し、全ての作業を休止状態としていました。
オジロワシの繁殖状況を観察している地元の学生より報告があり、どうやら繁殖に失敗したようだとのこと。期待していただけに大変残念な結果です。農作業も2~3週間遅れで開始しましたが、トラクターの周りをたくさんのワシやトビなどが舞っている様子が確認されました。どうやら、農作業により土中の昆虫や小動物の死骸などを狙っている様子です。農作業も鳥達には大変ありがたい一面もあるようです。(2011.6.2 TY)

第24回でっかいどうオホーツクマーチ

 でっかいどうオホーツクマーチの季節がやってきました。
 今年で24回目を数えるこの大会は、網走市の「オホーツクあばしりツーデーマーチ」と北見市の「ハッカの大地北見ツーデーマーチ」から構成される日本マーチングリーグ公式大会です。
 網走の「オホーツクあばしりツーデーマーチ」は、6/10(金)、6/11(土)(ハッカの大地:6/12、6/13)に開催され、初日は美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれる「感動の径」からオホーツク海と知床連山の大パノラマを眺め、2日目は爽やかな風が舞う網走湖沿線を闊歩するコースとなっており、いずれも思わずシャッターをきりたくなるような風光明媚なコースです。
 今年は、ゴールのエコーセンターで網走独自の「カニチョッ筋体操」の披露も予定されており、例年にも増してたのしいイベントとなりそうです。
 大会参加は、当日まで受付ますので、是非皆さんもこの機会にオホーツクを探索してはいかがでしょうか。(2011.6.1 T2)