網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

流氷接岸

 昨日(1/29)、網走にも流氷接岸が発表されました。今年の流氷は、1月19日に初日を迎え、徐々に勢力を増していたので、すぐにでも接岸するかと思っていましたが、少し時間がかかりました。それでも、例年と比較すると3日も早く、昨年と比較すると10日も早い接岸です。
 本日は天気もよくオホーツク海岸線に流氷を見にいきましたが、今年の流氷はここ数年では珍しいくらい大きく量も多いように感じます。
 写真は、鱒浦漁港付近から知床連山を見たものですが、オホーツク海があたかも雪原のように見えます。この中を流氷砕氷観光船おーろら号が進むと迫力満点です。是非、網走で流氷を体験してください。(2011.1.30 T2)

あったか網走はじめました

ついに「北の新大陸発見!あったか網走」がオープン!(3/6まで開催)たくさんの方が遊びに来てくれました。
この会場で真っ先に目を引くのは以前制作途中の様子をご紹介した全長40mにも及ぶド迫力・氷の巨大すべり台。今日実際にすべってきましたが、あなどるなかれこのすべり台、想像以上のスピード感が味わえます。これが無料で楽しめるので何度も繰り返しすべって遊ぶこどもたちが続出・大盛況でした。これだけでは物足りないという方にもスノーモビルツアーや雪上バナナボート、雪上車体験など様々なメニューをご用意しています。ここだけでは語りつくせない見所が満載です!(2011.1.29 P)

いよいよ明日オープン!「北の新大陸発見!あったか網走」

 1月25日から彫り始めたメイン像もごらんのとおり完成し、ついに明日「北の新大陸発見!あったか網走」のオープニングを迎えます。
 本日は、安全祈願祭が行なわれ、これから続く37日間のイベントの無事成功が祈られました。
  今年は、例年以上の雪不足に悩まされ、歓迎かまくらを制作することができませんでしたが、市民コンテストのかまくらをはじめ、その他の施設はほぼ例年同様に整備されています。メニューでは昨年試験的に行なったワカサギの氷下曳き網漁見学が正式にメニュー化され、全国唯一の漁法でもあり人気を集めそうです。
 明日は、11時から開会式が行なわれますが、期間中、是非網走に遊びに来てください。オオワシやアザラシ君も待っていますよ。(2011.1.28 T2)

流氷まつり雪像づくり

第46回あばしりオホーツク流氷まつり開催まで、ちょうど2週間となりました。流氷まつり会場では、毎晩、市民グループによる雪像づくりが始まっています。今年は40基を超える氷雪像が流氷まつりに彩を添える予定です。
雪像づくりには、ベースと呼ばれる雪の塊を雪ノミを使って掘り込んでいくスタイルと雪に水を含ませ形を作っていくスタイルの2通りが一般的です。雪像を観てどのように作られたのかを推察するのも、氷雪像鑑賞の面白さと言えます。
是非、流氷まつりにお越しいただき、氷雪像がどのように作られたのか、じっくりとご鑑賞ください。(2011.1.26 TY)

あったか網走ステージ作り始まる

オープンまで5日を切った「北の新大陸発見!あったか網走」の会場作りが佳境に入ってきました。
人気の氷のすべり台は、もう間もなく完成。先日、紹介した網走市民の方々が製作していただいている「かまくら」も徐々に完成し始めてきました。
そして、今日からメインステージのメイン像作りが始まりました。毎年メイン像はイベントの実行委員会のメンバーでで力を合わせて作っています。
さて、今年のテーマは何でしょうか?あれっ、この写真でわかってしまいますでしょうか?
(2011.1.25 MT)

今日の流氷

 天都山にあるオホーツク流氷館の屋上からオホーツク海を眺めますと、流氷帯を走る「流氷砕氷観光船おーろら号」が見えました。
 1月19日に流氷初日(最初に陸上から流氷が見えた日)を迎え、その後流氷は順調に岸に近づき、市内東部の北浜では接岸しているようにもみえます。
 1月20日から運行している「おーろら号」も、この時期に流氷に遭遇できるのは久しぶりのことであり、乗船しているお客様はある意味予期せぬ幸運に大変喜んでいました。
 流氷観光は、この後2月が本格的なシーズンとなりますので、是非網走で流氷を体験してください。(2011.1.23 T2)

かまくら作り始まる

網走湖畔で行なわれるイベント「北の新大陸発見!あったか網走」(1月29日オープン)の会場では、本日から網走市民の参加による「かまくらコンテスト」の制作作業が始まりました。
高さ2.7m、幅・奥行き1.8mの雪山を削っていくのはなかなか大変な作業です。コンテストに参加した団体の皆さんは氷点下の気温ながら中には汗をかきながらの作業をしてくださっています。
かまくらは27日くらいまでには完成する予定です。イベントが始まりましたら、皆さん是非網走市民手作りの力作かまくらを観に来てください。
(2011.1.22 MT)

わかさぎ氷下曳き網漁

 今日も網走沖オホーツク海には流氷があり、おーろら号は流氷の中、順調に運航しています。一日も早い接岸を期待しているところです。
 さて、写真は昨日になりますが、網走湖わかさぎ氷下曳き網漁の様子です。2月5日放送予定の「須藤元気の網走日記~冬編~」の一部で、西網走漁協の協力のもと見学させていただきましたが、網からは70kgほどのわかさぎが水揚げされ、とても迫力がありました。 
 わかさぎの氷下曳き網漁は、1月29日にオープンする「北の新大陸発見!あったか網走」において、見学することができますので是非参加してみてください。(2011.1.21 T2)

おーろら号運航開始!

15日のアングルと近くてすみません。本日、1月20日、網走の流氷観光の主役「流氷観光砕氷船おーろら号」が運航開始しました。午前中の便は流氷の帯を航行することができたと聞いています。
いよいよ網走の冬の観光がスタートしました。1月29日(土)は「北の新大陸発見!あったか網走」のオープニングです!2月10日(木)からは「第46回あばしりオホーツク流氷まつり」が始まります!この冬は北海道の流氷の聖地“網走”へ観光に来てください!お待ちしております。(2011.1.20 TY)

流氷初日!使者来る!

本日、1月19日、網走地方気象台では「流氷初日」を観測しました。平年より1日早く、昨年より3日早い「流氷初日」です。
「流氷初日」とは、流氷を気象台より肉眼で観測できた日を指すことばで、「流氷接岸初日(流氷が接岸し航行ができなくなること)」や「海明け(流氷が沿岸から離れ出漁が可能となること)」と同じく、オホーツク地域では気象用語として一般的なことばとなっています。
流氷が運ぶ豊富なプランクトンを求めて来る魚を追い、アザラシなどの海獣もこの時期網走ではちょくちょく見かけることができます。今日は早速、網走川に流氷の使者?アザラシ君が現れました。(2011.1.19 TY)

着々と準備が進んでいます

ただ今の「北の新大陸発見!あったか網走」の会場の様子です。着々と会場つくりが進んでいます。
毎年人気の氷の滑り台は、タイヤショベル、バックホーの重機を使い、熟練の技とも言える器用な機械さばきで二週間ほどかけて作られます。
イベントは今月末の1月29日(土)オープンです。楽しい冬のメニューをご用意して皆さんをお待ちしております。今年の冬はせひ網走にお越しください。
(2011.1.18 MT)

第37代流氷パタラ決まる!

本日17日、第37代流氷パタラのお披露目がありました。「流氷パタラ」は網走市の観光コンパニオンとして、1年間、あばしりオホーツク流氷まつりをはじめとする各種イベントなどに参加し網走のPRを行ってもらう方々です。
「パタラ」とは、北方系少数民族ウィルタ族の言葉で「お嬢さん」「娘さん」という意味で、パタラが着る服装には「イルガ」と呼ばれる紋様が刺繍されています。この「イルガ」はウィルタ語では「花」という意味で、大地や河、草木の精霊などの意味をもっていると言われています。
第37代流氷パタラとして、左から久保成美さん、有吉史惠さん、樋口夕子さん、大島麻衣さんが選ばれました。1年間、よろしくお願いいたします!(2011.1.17 TY)

蓮の葉氷と帽子岩

今日の一枚は、流氷まつり事務所から見た網走港の蓮の葉氷と帽子岩です。このところ寒さが一段と強まり、海水濃度の低い海水面が凍り出しました。この現象は流氷が出来る原理に似ており、網走産の流氷?ともいえる現象です。
網走のシンボル「帽子岩」を横切り、延縄船も出漁していました。美味しい網走産の「釣きんき」も旬の時期を迎えているようです。
もうすぐ「あばしりオホーツク流氷まつり」が開催されます。17日には流氷まつり事務所開きも行われる予定です。いよいよ網走の冬のイベントが始まります!(2011.1.15 TY)

網走産でカンパーイ!

網走に観光で訪れるお客様の楽しみはコレという方も多いのではないでしょうか?そうです。カニです。
写真のカニはタラバガニ?いえいえ、アブラガニです。タラバガニとすごく似ていますが、ちょっと違いがあるのです。ちなみに味はタラバガニに勝るとも劣らずおいしい。ふたつのカニの違いの詳しくはこちら
もう一つの網走産。それはビール大麦。写真のビールジョッキの会社のある銘柄のビール大麦の契約栽培面積は北海道一位だそうです。
先日に続き、新年会でのワンショットです。網走の恵みに乾杯!(2011.1.13 MT)

網走市立美術館での「中川裕孝展」

この写真の被写体は写真でもなければ絵画でもありません。なんと!Gパン素材でできている芸術作品です。色の違うGパン生地を一枚一枚ミシンを駆使して縫い合わし、立体的かつ美しい女性像を表現しています。テキスタイルの芸術作品を生み出す中川裕孝さんの作品で、現在、網走市立美術館で企画展として1月23日(日)まで観ることができます。
普段なかなか観ることの出来ない芸術作品なので、この機会に是非ご覧ください。網走市立美術館は、9時~17時まで開館(月曜休館日)、観覧料200円(高校生以上、中学生以下100円)と大変ありがたい美術館です。(2011.1.12 TY)

海鮮鍋

ここのところの網走は最低気温はマイナス二桁台の寒い日が続きます。北海道弁でいうと「シバレる日が続いています。」
まぁ、シバレる日は鍋なんかを食べるのが最高なわけですよ。そして、港町網走には鍋の食材がたくさんあるんです。先日の職場の新年会で鍋が写真のコレ。
そう、海鮮鍋です。この日はキンキ、タラ、秋鮭などがたっぷり入った鍋をいただきました。
中でもキンキ。ダシが出るだけではなく、フワッというか何とも言えない食感。皆さんにも是非一度お試しいただきたい味です。
(2011.1.11 MT)

ワックスキャンドル

 年も明けまして、いよいよ冬季イベントの季節がやってきました。
 今年の第46回あばしりオホーツク流氷まつりの歓迎塔は、ワックスキャンドルを使った塔を予定しており、市民グループの街あかりの会(会長 松田安子さん)のみなさんが、一昨日より流氷まつり事務所で一生懸命製作しています。ワックスキャンドルは、風船に水を入れたものを、溶かしたワックスの中に50~60回浸して形を作り、それを削り加工し、模様である葉などを付けて完成させますが、かなりの手間暇がかかります。ご苦労様です。
 いよいよ今週末から、流氷まつりの作業が本格化します。雪不足が心配ですが、網走市民手作りの流氷まつりをご期待ください。(2011.1.10 T2)

成人おめでとう!

本日、網走市では成人式が行われました。晴れて成人されたみなさんおめでとうございます。今年の網走市の成人数は、約430名で昨年より若干多い人数でしたが、新成人数は減少傾向にあります。
最近では新卒者の雇用問題が社会問題の一つになっています。網走でも若い人たちが働ける職場は減ってきているのが現状です。若い人が網走で健康で安心して働くことのできる環境を整えることは市役所にとっても最重要課題の一つです。観光も少なからずその任を担っています。若い人たちが網走に住むことができるよう、今年も観光課スタッフ一同頑張ります!(2011.1.9 TY)

網走湖ワカサギ釣り解禁

みなさん新年明けましておめでとうございます。本年も網走市観光課HP「旅なび!網走」をよろしくお願いいたします。
2011年一番最初の網走今日の一枚は「網走湖ワカサギ釣り」。この時期になると毎日のようにお問合せがある網走の人気の冬のイベントです。
例年は年明け前にオープンとなることが多いのですが、今年は網走湖の結氷が遅れたため、本日1月7日にオープンしました。
網走湖に立ち並ぶカラフルなテント。これを見ると本格的な冬の訪れを感じさせられます。イベントについてのお問合せはワカサギ釣り会場0152-48-2289にお願いしいたします。(2011.1.7 MT)