網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

来年も良い年でありますように

網走川に停泊している漁船に国旗と大漁旗がなびいていました。この風景は港町網走では正月恒例の風景となっています。
みなさんにとって今年はどのような年でありましたか?平成22年度上期の網走観光は、観光客の入込数においては昨年を若干上回りましたが、宿泊者数については昨年並みの結果となり、依然、観光産業にとっては厳しい年でありました。しかしながら、「流氷硝子館」や「あばしりフロックス公園」といった新しい観光スポットが誕生し、さらに「あばしりネイチャークルーズ」船が運航したりと網走観光にプラスとなる要素が生まれた年でもありました。来年も網走観光がより一層振興できるよう、観光課一同頑張ります!来年もみなさんにとって良い年となりますようお祈り申し上げます。(2010.12.31 TY)

網走また旅キャンペーン2011 冬

 19日~21日において札幌市で(社)網走市観光協会さんとともに網走観光プロモーションを実施してきました。本事業は、冬の網走観光のPR事業であり、写真のJR札幌駅西コンコース等でノベルティーの配布や各旅行会社等を訪問し冬季網走観光を紹介しました。 網走また旅キャンペーン2011は、1月20日から3月21日まで開催され、網走に宿泊されると流氷観光砕氷船おーろらの乗船予約ができることや毎日最大100名様にプレゼントが当たるなどの特典が用意されています。JR北海道さんでは、札幌発で網走宿泊・おーろら乗船、その後釧路湿原を巡って札幌にもどる「オホーツク&湿原ライン」も発売されます(出発日1/29~3/4等)ので、是非、この冬網走に遊びにきてください。待ってます!(2010.12.25 T2)

長いもようかん

メリークリスマス!
と言っても、クリスマスネタではありません。一昨日の食べ物ネタの続きです。網走は根菜類の産地。大根やゴボウと並んで長芋もたくさん収穫されます。網走の農業について詳しくはコチラ
網走市の食育アンテナショップ「味わ囲テラス」のコース料理のデザートとしていただいたのが「長芋羊羹」。よくある芋羊羹と違い、杏仁豆腐に似たつるっとした食感と程よい甘さ。これはおいしい。
長芋はすりおろして食べますが、こんな食べ方でもおいしく食べられるのですね。このレシピが欲しい方は「旅なび!網走」のお問合せからご連絡ください。
(2010.12.24 MT)

えぞシカどーん!

エゾ鹿。何とも北海道らしい動物です。最近では道東や道北で爆発的に増え続け、交通事故の原因や農作物被害を起こしたりとちょっと困った存在になっています。そのエゾシカを食材として、活用しようという動きが結構道内で起きており、網走でも網走市農政課が食育アンテナショップとして委託している「味わ囲テラス」のメニューに最近「エゾ鹿丼」なるものが登場。あまり利用されないエゾ鹿のバラ肉をうまく味付けし、見事にエゾ鹿の臭みを抑えています。写真は4人前ですが、一人前はボリュームたっぷりで780円。毎月第4火曜日は鹿の日として580円。皆さんもぜひ一度お試しあれ!(2010.12.22 MT)

天体観測のまち、網走

本日の終業後、急いで屋上に駆け上がり皆既月食を見ました!ピークは過ぎていたようですが、初めて見るその姿に感動を覚えました。
毛利衛さんが子供の頃、網走に出かけて観測した皆既日食の感動が、宇宙への憧れに変わったという話もあるとおり、網走は天体観測と深い縁があるようです。たとえば、郷土博物館では頻繁に天体観望会が行われています。
「網走=刑務所」だけではなく「網走といえば○○」をどんどん増やしてPRしていきたいと思います。
(2010.12.21 MN)

吹雪?いや待望の雪です!

今日の網走は大荒れです。昼頃から吹雪となりました。車で郊外に行きましたが、前が一瞬見えなくなるほどの雪が降りました。JR北浜駅の様子を撮影しましたが、ご覧のとおりです。
しかし、これから「あばしりオホーツク流氷まつり」や「北の新大陸発見!あったか網走」の開催を控え、雪は天からの恵とも言える大変ありがたい贈り物です。雪がなければ雪像や滑り台などが作れませんし、冬のイベントが開催できません。
冬の網走にとって雪は大変貴重な存在です。(2010.12.18 TY)

北海道伝承の味

北海道・網走に来てもうすぐ2年になりますが、こちらに来て知った味が「飯寿し(いずし)」です。
飯寿司は、冬の北海道の貴重な保存食として伝わる郷土料理です。樽に麹を敷き、ホッケ・ハタハタ・サケなどの魚と、細く切った野菜、薬味を交互に何段にも重ね、低温でじっくり熟成発酵させて作ります。
どの魚でもおいしいのですが、なんといっても美味なのが高級魚「キンキ」の飯寿しです。高価でなかなか味わうことができませんが・・・オススメです!
冬の網走観光の際にはぜひ「飯寿し」をお試しください。お箸がとまりませんよ(笑)
(2010.12.16 MN)

第4回フラワーガーデン「はな・てんと」写真コンテスト表彰式

9月、10月の2ヶ月にわたり作品を募集した第4回フラワーガーデン「はな・てんと」写真コンテストには網走市内外から61点の応募がありました。
11月25日にプロのカメラマンも交えて、厳正な審査会を行いました。その結果、美幌町にお住まいの坂田忠夫さんの「美と感動を与える人達」が最優秀賞に選ばれました。最優秀賞を含め6点の入賞作品の表彰式を昨日12月14日にエコーセンター2000で行ないました。
この写真コンテストは来年度も開催することが決定しています。来年度も美しい花園を写した皆さまの力作の応募をお待ちしております。(2010.12.15 MT)

網走湖が凍り始めました

いよいよ冬本番!ここのところ寒い日が続いています。本日、網走湖の淵を通ったところ、網走湖の端の方が徐々にではありますが、凍り始めていました。
例年よりも遅い結氷の始まりですが、もう間もなく「北の新大陸」が網走湖上に出現します。
結氷後の氷上では「わかさぎ釣り」や「北の新大陸発見!あったか網走」など、冬の遊びが体験できるのが網走ならではの冬の湖での遊び方です。この冬は是非網走へ遊びに来てください!
(2010.12.13 TY)

マンモス

網走で「マンモス」を見れることをみなさんはご存知でしょうか?網走にある北方民族博物館のロビーにこのマンモスは展示されています。その名も「チャレフチャフ・マンモス」。発見された川(ロシア連邦サハ共和国)の名にちなみ名付けられたそうです。
体長5.25m、体高3mもの大きさで、体中、毛で覆われています。これほど精巧な模型は世界で2体しかないそうで、大変貴重なものだとか。是非、北方民族博物館に行きその目でマンモスの大きさやそのすごみを体感してみてください!(2010.12.11 TY)

季節の便り

師走です。何かと忙しい時期ですね。もうそろそろお正月の準備をと考えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?この時期の果物といったら、やっぱり「みかん」では。昨日、以前仕事でお世話になった方から、「実家で収穫したものです」と葉っぱ付きのみかんをお送りいただきました。愛媛産のこのみかん、甘酸っぱくさわやかな味わいで大変美味しくいただきました。ビタミン不足に陥りがちなこの時期、大変ありがたい贈り物です。網走ではみかんは収穫されていませんが、お正月にはなくてはならない果物です。(2010.12.9 TY)

寒さに耐えて

この時期の網走の風物詩とも言えるかもしれません。網走川河口のチカ釣りです。
すでに最高気温が氷点下になろうとしているこの時期でも太公望たちは釣り糸を垂らしています。
ワカサギによーく似ている「チカ」。関東以南の方は馴染みがないかもしれませんが、北海道ではよく天ぷらやフライにして食べます。
網走はカニやホタテは当然おいしいのですが、本州ではあまり知られていないおいしいチカの天ぷらやフライなんていうのを観光客の方が食べたら喜ぶのかもしれませんね。
(2010.12.8 MT)

熱烈歓迎

本日、本年度初となる台湾の復興航空チャーター便が女満別空港に到着しました。台湾からのチャーター便は2年振りの就航で、今回は170人の観光客が女満別空港に降り立ちました。今日は今年初めて本格的に雪が積もった日でもあり、寒さも一段と強まったので、台湾からのお客さんには冬の北海道が一層印象に残ることでしょう。
台湾からのお客さんは、4つのツアーに分かれて知床や阿寒などの観光地を巡るようです。楽しく、思い出に残る北海道の旅になることを期待します。
(2010.12.7 TY)

新蕎麦打ち

本日、12月5日、呼人にある「網走市食品加工体験センターみんぐる」にて、父道の会(おやじのかい)主催の新蕎麦打ちが開催されました。この蕎麦打ちは、大曲湖畔園地にて父道の会が今年、播種し刈り取った蕎麦を親子で打って食べ、食べ物のありがたさや美味しさを通じて網走の良さを子どもに知ってもらおうという企画です。3回目となった今年の企画には、40名以上の参加者がありました。親子で蕎麦を打ち、美味しく食べることができました。(2010.12.5 TY)