“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

チカ釣り

今日の網走川河口の風景です。ちょっと画像が粗くてスミマセン。
外は最高気温が5度だというのに、かなりの数の釣り人がいます。きっと寒さが気にならないくらい釣れるのだろうと思い、釣りをしている女性に声を掛けた所、ビックリ!!
バケツにあふれんばかりの魚が釣れていました。
見た目は大きめのワカサギっぽいのですが、聞いてみるとチカという魚でフライや天ぷらにすると美味しいそうです。
寒い中で釣った魚を肴にして、飲むお酒。これはたまらんでしょうね。
(2009.11.30 MT)

青いカレー?!

グルメ情報に偏りぎみなTYです。
今、網走で噂となっている「青いカレー」を食べて来ました。
青いカレーはオホーツク海を、白い具材は海に浮ぶ流氷をイメージさせる一皿です。
見た目は驚きの色彩ですが、食べた感じはなかなかの味わいです。
何が使用されているのかわかりませんでしたが、意外とスパイシーな味わいとなっています。
このカレー、「オホーツク流氷カリー」というメニューで、道の駅「流氷街道網走」内のレストラン「キネマ館」で食べることができます。
食べてみたい方は、道の駅「流氷街道網走」へ足をお運び下さい。(2009.11.26 TY)

個人専用バス停!?

網走市内のとあるバス停です。
このバス停は“バス停の名前の人のためだけにある訳”ではありません。誰でも使うことができます。周辺にこれといった建物がなくても、住んでいる人のためにバス停が必要だったのですね。
北海道は車(自家用車)社会と言われていますが、やはり公共交通も必要だと思います。よくTV番組でオモシロ映像として取り上げられる個人宅の名前が付いたバス停ですが、地域のために活躍をしています。
(2009.11.25 MT)

天ぷらかまぼこ

冷凍すり身発祥の地「網走」ならではの揚げたての「天ぷらかまぼこ」が市内各所で味わえることを知っていますか?市内には5ヶ所のかまぼこ工場がありますが、そのうち4ヶ所で揚げたての「天ぷらかまぼこ」が味わえます。蒲鉾店の店先の「天ぷら」の旗が目印です。
一見、「天ぷら」と聞くと天丼にのる天ぷらを想像する方が多いかと思いますが、網走では昔から油で揚げる蒲鉾のことを「天ぷら」と呼んできました。網走産のスケソウダラを原料に、昔ながらの製法でこの「てんぷら」が生産されています。特に「長天」と呼ばれるてんぷらは、四国の愛媛県から伝わったとされ、お札型の天ぷらかまぼこで昔から地元では各種料理に活用される一品となっています。揚げたての「天ぷらかまぼこ」を味わって見たいという方は、午前9時~午後3時位の間(油の温度が保たれている時間帯)に「天ぷら」の旗があげられている工場を訪れてみてはいかがでしょうか?ちなみに価格は「長天」1枚70円程度、「ほたて天・いか天・野菜天・チーズ天」など1枚130円程度とリーズナブルな価格帯となっています。是非、ご賞味あれ!!(2009.11.24 TY)

網走名物 流氷飴

網走の代表的な観光土産として人気がある「流氷飴」をご存知ですか?
 流氷をイメージした水色と白色の不均一な大きさの飴であり、口にいれると控えめで上品な甘さが拡がります。
 流氷飴は昭和31年に誕生して以来、味も色も全く変わらず網走市観光協会から発売されているヒット商品です。当時の網走市が、「流氷をイメージした網走らしいお土産はないか」と飴の製造を考案し、北見市の永田製飴㈱に製造依頼して完成したのだそうです。
今、新たなお土産の開発が課題になっていますが、なかなか簡単には出来ませんね。
 網走のイメージにぴったりな「流氷飴」、是非お土産に!(50g入り、105円~)(2009.11.22 T2)
 

体験観光

今の北海道観光のキーワードかも知れない「体験観光」。先日、弟子屈町川湯温泉で北海道主催の「道東エリア体験観光ビジネス交流会」というイベントがありました。
網走市からも「北の新大陸発見!あったか網走」実行委員会が出席し、イベントの紹介を行ってきました。
道東にはすばらしい自然があり、四季を通して、その下で様々な体験観光が楽しむことができます。これからの時期はスノーモビルや流氷体験などですね。
網走の冬の寒さに恐れることなく、皆さんいらしてください。冬しか味わえない楽しみもありますよ!
(2009.11.20 MT)

おもてなしのこころ

昨日、「指さし会話集などを活用した外国人観光客接遇研修会」に参加しました。
自分なりに学んだことは、外国からいらしたお客様に対しても日本語でいつもどおりに接し、「指さし会話集」やジェスチャーなどを活用しながら、おもてなしの心で対応することが大切だということです。
外国人も同じ人間、普段と同じように接すれば良いのですが、妙に緊張しがちです。それは、言葉や文化の違いによって、接し方に困るからだと思います。でも、勇気を出して話し掛けて、笑顔で接すれば、大概うまくいく気がします。これは、今までの経験から得た必殺技です。ただし、やろうと思えば誰でもできる技です。(2009.11.18 MN)

ラ・フランス

見た目はゴツゴツしていますが、香り良し、舌触り良し、甘み良しの優秀なヤツです。
網走に住むようになってからよく食べるようになりました。でも、網走で採れるわけではありません。
じゃ、何でよく食べるようになったのか?
というと、網走市の観光物産交流都市である山形県天童市の名産品なんです。何と日本一の生産量とか!?
そんな縁もあり、出張のお土産など、よく頂くようになりました。
あっ、網走でもフルーツはたくさん取れますよ。イチゴにメロンetcこいつらもうまいんです。
(2009.11.16 MT)

白鳥の湖 濤沸湖(トーフツ湖)

網走市内の濤沸湖(トーフツ湖)には秋から春にかけてたくさんのオオハクチョウが飛来します。
どこからやってくるのか?それはシベリアです。
毎年この時期に網走支庁主催でオオハクチョウの飛来数を数えます。よくテレビで日本野鳥の会の人たちが数取器を持ってやっているアレです。
この調査も日本野鳥の会の方に協力を得て行っているのですが、多い場所だと一計測箇所あたり1000羽近い数を数えます。数えるだけで大変です。
ちなみに今年は2000羽近い数を数え、昨年のこの時期の倍以上でした。まさに白鳥公園
(2009.11.15 MT)

アゲアゲ↑

シンプルで美味しい『揚げいも』はいかがですかぁ?1個でもお腹いっぱい『あげいも』はいかがですかぁ??
北海道ではよく見かける「あげいも」ですが、本州出身の私には馴染みのない食べ物でした。なぜか・・・答えはおそらく、じゃがいもが美味しくないと美味しいあげいもを作ることができないからでしょう。つまり、じゃがいもの名産地ならではの贅沢な一品といえます。
2年間ひたすら芋を食い続けたあの頃を思い出し、敬遠しがちでしたが、こんなにウマい芋なら週5で食べてもいいかなぁと今は思ってます。
(2009.11.10 MN)

網走に匠あり

BASIC(地元食材を多々提供しているスーパー)で買い物をしたあと、ちょこっと立ち寄った網走河畔公園での一枚です。ふと目に付いたのがこのオブジェ。この作品には“網走”が凝縮されている気がします。やっぱり網走といえば自然が豊富なんだなぁと改めて感心しました。だって海も川も湖も、山も、動物も植物も、こーんなにたくさんの種類がある街ってそうそうないでしょう?我々はもっと感謝しなければなりませんね。
ところで、この作品、網走の芸術家が描いたものだそうです。人材も豊富な網走、もっともっと魅力ある街にできそうな、そんな可能性を秘めている…カモ?
(2009.11.9 MN)

「名勝 天都山」「天都山展望台」「オホーツク流氷館」

網走市街の南西部にある標高207mの小高い山が「天都山」です。ここは、1938年に国の「名勝地」に指定され、網走国定公園の中心的な景勝地となっています。
ここに、「天都山展望台」と「オホーツク流氷館」が併設されています。
「天都山展望台」は無料施設となっており(当然、展望台だけ見ることも可)、ここから見る網走湖等4つの湖、オホーツク海、知床連山、阿寒の山々さらには大雪山連邦は、360度のパノラマ景観であり絶景です。(5月3日参照
 「オホーツク流氷館」では、1年中本物の流氷に接する事ができ、かわいらしいコンパニオンがオホーツクの冬へご案内してくれますよ(7月31日参照)。網走に来たならば、是非、天都山にお立ち寄りを!!(2009.11.8 T2)

エミューはこんな鳥

11月1日の今日の一枚でご紹介した「エミュー」はこんな鳥です。体長約150cm、体重約50kgほどで、世界ではダチョウに次いで大きな鳥です。鳥といっても飛ぶことが出来ず、羽は小さく退化しています。
このエミュー、寒さにも強く、食性も雑食性で何でも食べるので飼育がしやすいというのが特徴だそうで、肉、卵、脂質、羽など何でも活用できる優れた生き物なんですって。
網走にはエミューのふれあい牧場があり、行ってきました。とっても人懐こく、おとなしく、愛嬌があるんです。食べてしまうのがかわいそうな気がしました。つい先日たべてしまったのですが・・・もし、エミューを食してみたいと言う方は網走市内では下記の飲食店で食べることができますので、興味のある方は是非食してみて下さい。(2009.11.6 TY)
網走セントラルホテル(ビール煮)、中鮨(鮨、たたき):要予約、お好み焼き八点鐘(モツ焼き)

日本ハム、網走市をあげて応援!!

巨人ファンのみなさんすみません。網走市は市をあげてプロ野球日本シリーズでの日本ハムの優勝を願っています。市役所庁舎には「応援します、ガンバレ!!北海道日本ハムファイターズ」の看板が高々と掲げられており、市民の熱い期待が込められています。昨日(11月4日)時点で、2勝2敗の五分となり、第6戦以降、札幌ドームに戻って来ることとなりました。本当によかったよかった。
なぜ、網走市が日本ハムを応援しているのかおわかりでしょうか?網走市には日本ハム系列の企業が数社あり、相当の数の従業員が網走市民なのです。また、日本ハムが優勝すれば、日本ハム製品が市内でも格安で販売されます。
依然は巨人戦のテレビ・ラジオ放送が多かったせいか、私の周りにも多くの巨人ファンが居ましたが、今では日ハムファンが大勢を占めています。私の父は依然巨人ファンですが・・・
ガンバレ!!日本ハムファイターズ!!(2009.11.5 TY)

網走駅観光案内所

網走駅にある観光案内所です。
網走市観光協会の移転に伴い、一時期網走駅の観光案内所は閉鎖しておりましたが、現在は写真のとおり再開しております。
冬になると、鉄道を使って網走にいらっしゃる観光客の方が増えます。やはり駅には観光案内所は必要だと思います。
11月、12月の営業時間は、平日が12:30~17:30、土日祝が12:00~17:00。
網走駅にお立ち寄りのみなさん是非ご利用ください。
(2009.11.4 MT)

雪です

雪の季節になりました。今年の網走の初雪は10月31日。
写真は今日の午前中観光課事務室からの景色です。結構な勢いで降っていました。

網走に来て3回目の冬になりますが、この時期が一番寒さが厳しく感じます。なぜなんでしょうか?雪が降り積もってマイナス5度くらいの日よりも冬の始まりの方が寒く感じます。

しかし、こんな厳しい寒さでも楽しみはありますよ。温泉に鍋料理、お酒。北国の冬には冬の楽しみがあるのです。(2009.11.2 MT)

網走の新味覚発見!エミュー?

オーストラリアの国鳥「エミュー」が網走市内で食べられるって知っていますか?

網走市内にある東京農大バイオインダストリーが、市内の空いている土地を利用してエミューの飼育管理を行い、エミューの食肉生産や脂質を活用しての化粧品開発など、エミュービジネスの創造に取り組んでいます。

市内の居酒屋でこの「エミュー」の肉を始めて食べてきました。高たんぱくで低カロリーと言われるこのエミュー肉、なんと何と豚肉の10倍の鉄分を含んだ優れた肉なのです。高齢社会が進む現代においてまさにエミュー肉は打ってつけの一品です。

食べた感じですが、鳥であるにも関わらず、鶏肉といった食感ではなく、むしろ鹿肉や馬肉に似た食感で、くせがなく後味が残らないさっぱりとした肉です。お刺身(写真手前)、竜田揚げ(写真中央)、カルパッチョ(写真奥)で食べましたが、なかなかいけるお肉でした。

網走の新しい味覚の登場に今後期待が高まります。(2009.11.1 TY)