“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

Kinki!

今週のSMAP×SMAPでKinKi Kidsが食べていたキンキです。番組では煮付けにしていましたが、先日僕はお造りをいただきました。湯煮もいいですが、刺身もまた美味ですね。
網走は四季それぞれに旬の食があって一年中わくわくします。くいしん坊万才!!

どうでもいい話ですが、中学生の頃何度か堂本剛に似ていると言われました。顔じゃないですよ、声が。。。「網走を有名にしてみせる!じっちゃんの名にかけて!!」
(2009.10.28 MN)

ソフトクリームおいしすぎです!!

昨日も食べ物について書きましたが、今日も食べ物です。
北海道はお菓子の美味しい土地だと思います。良い素材が手に入りやすいということもあるのかもしれません。
そこでもろに素材の良し悪しが反映されるのがソフトクリーム。網走では良質の牛乳(オホーツクあばしり牛乳)が生産されており、その美味しい牛乳を原料にしたソフトクリームがあります。
写真のソフトクリームは私が北海道で食べた中で一番美味しいんじゃないかと個人的には思っています。えっ、場所はどこ?・・・風景から想像してみてください☆
(2009.10.27 MT)

収穫の秋

収穫の秋です。この時期の網走は食がかなりいけています。
北海道の食材と言うと、魚介類を思い浮かべる方が多いかと思いますが、私は何よりも野菜がおいしいと思います。じゃがいも、カボチャ、玉ねぎetcとにかく格段においしい。
本州の玉ねぎを使う感覚でカレーを作ると若干甘くなります(これホント)。カボチャはただ蒸かしただけでも、十分に甘みがあっておいしいです。メキシコ産ではこんなことあり得ない。最近は野菜直売所が増えてきたので、簡単に農家の野菜を直売で買うことができますよ。ちなみに写真は「道の駅 流氷街道網走」の野菜直売コーナーです。(2009.10.26 MT)

日が短くなりました

午後4時30分の網走の空の模様です。日が日増しに短くなっています。この時期、午後4時を過ぎると空には月が見られます。幻想的な空模様だったのでシャッターを切りました。なんとなくアフリカの夕暮れに見えませんかね~MNさん。私自身はアフリカに行ったことはありませんが・・・
大曲湖畔園地で撮影をしましたが、網走湖に沈む夕暮れも素晴らしく。カメラファンも大曲湖畔園地にたびたび訪れているようです。大曲湖畔園地では、7月はキカラシ畑、8月はヒマワリ畑が被写体になりカメラファンを喜ばせています。(2009.10.22 TY)

恍惚の果実??

網走で現在売り出し中の『フルーツまたたび』です。スイーツ、アイス、ジャムなど様々な商品開発が行われており、網走でしか食べることのできないレアものが続々誕生しています。市内のお菓子屋さんを覗いてみて下さい。きっと新たな出会いがあなたを待っています。
さて、フルーツとしてはあまり馴染みのないまたたびですが、「ネコにマタタビ」のそれです。ネコやトラ、ライオンまでもがその匂いに恍惚を感じ、反応を示すと言われていますが、私には、女性の香水の香りに感じる゛あの"ような感覚はありませんでした、ざんねん。
(2009.10.21 MN)

天都山の紅葉

大曲湖畔園地から見た名勝「天都山(てんとざん)」の紅葉です。ここ1週間で一気に木々が色づきました。
この天都山は、文化財保護法で文化庁が景色の優れたものとして指定される「名勝」に昭和13年12月14日に指定されています。標高207mの山頂には「オホーツク流氷館」があり、その展望台からは春夏秋冬、360度、オホーツク海を含む壮大なパノラマを見ることができます。この時期、展望台からは紅葉のパッチワークが眺められますが、下から見る天都山の意外といいものです。
是非、天都山の山頂から見る紅葉と下から見る紅葉を見比べて見てください。(2009.10.19 TY)

秋晴れと網走和牛

みなさん食欲の秋、いかがお過ごしでしょうか?
網走の農村地区を車で走っていたところ、秋晴れの空に突然、牛が現れました。牛と言っても、黒毛和牛で北海道らしいホルスタインではありません。
何をかくそう網走市は、全国でも有数の黒毛和牛の肥育産地となっています。網走で約30ヶ月程育てられ、全国の名だたる和牛産地に売られて行くのです。網走では年間約100頭の和牛が全国に出荷されているそうです。
若干ですが、市内にも肉が流通されます。その名も「北海道オホーツクあばしり和牛」。私も一度、焼肉店で食べたことがありますが、大変美味しいお肉ですよ。
是非、食欲の秋、網走に「あばしり和牛」を食べに来て見てください。(2009.10.16 TY)

白鳥が飛来しました。

今日、白鳥公園に行ってみたら白鳥がすでに来ていました。お久しぶりです。シベリアからはるばるこの濤沸湖へ訪れるオオハクチョウ。鮭の遡上でも思うのですが、何でみんなちゃんと戻ってこれるのでしょうか??もしかしたら、途中道に迷って違うところに帰っている子もいるかもしれないよなぁ、なんてどうでもいいことを考えてしまいます。私ならウガンダが心の故郷なので群れから離れて一人でアフリカまで飛んでいってしまうでしょう。豆知識ですが、2005年にウガンダの首都カンパラで開催された「第9回ラムサール条約締結国会議」で、濤沸湖はラムサール登録湿地になったそうです。何だかすごそうです。(2009.10.15 MN)

今が旬!!しらうお~~

網走で「しらうお」が漁獲されているとみなさんはご存知でしょうか?実に北海道内の漁獲の8割が網走市で漁獲されているんです!!
また、「しらうお」と「しろうお」とは別の魚です。「しらうお」は、サケ目シラウオ科に属する魚で、「しろうお」は、スズキ目ハゼ科に属する魚だそうです。見分け方ですが、「しらうお」はサケの仲間であるだけあってアブラビレがあり、頭がとがっているのが特徴だとか。
この「しらうお」、網走では10月1日に漁が解禁となり11月いっぱいまで網走湖で漁獲されます。10月9日から市内の寿司屋、居酒屋など15店舗でしらうお料理(お刺身、鮨、かき揚げ、卵とじetc)が楽しめます。
早速、10月9日初日にしらうおを食しに行ってきました。お造りとかき揚げで食べさせていただきました。魚臭さがなくとても上品な味わいの魚で、特にかき揚げは抹茶塩で食べるとサックリとしていて後味はジューシーな感じでお酒にピッタリです。ついつい日本酒が進んでしまいました・・・是非、網走のしらうおをお試しあれ!!(2009.10.13 TY)

感動の径

 3連休の3日目、本日は昨日とは打って変って晴天です。先週の金曜日は台風の影響で激しい嵐、翌日土曜日には台風が去り見事な晴天、そしてなぜか昨日はまた嵐。秋の天気となんとかはよく分かりませんね。
 昨日の写真と被ってしまいましたが、感動の径沿いに咲くキカラシが満開状況となっており、冠雪した斜里岳とマッチして、見事な景観をつくっていました。まさに「感動の径」。
 朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきています。冬はすぐそこまでやってきています。残りわずかな北国の秋を堪能しましょう。(2009.10.12 T2)

斜里岳冠雪

雲に隠れていて少し分かりづらいのですが、冠雪した斜里岳の画像です。
先週末に撮影したものですが、ここに来て道内に寒気が入り込み標高の高い所には雪が降ったようです。冠雪した斜里岳。本当に美しいです。オススメの鑑賞スポットは感動の径内にある「ビューポイントパーキング豊郷」
話が変わりますが、斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ国道334号線知床峠も通行止の再開されました。(ここは時間帯によって変わるので、詳しくは網走開発建設部HPをご覧ください)
石北峠の通行も冬タイヤが必要だそうです。皆さん路面凍結には気をつけましょう。(2009.10.11 MT)

台風一過!はな・てんと!!

台風一過!昨日までの嵐が嘘のように、本日はご覧のとおりの晴天です。お知らせでも書いていますが、はな・てんとのサルビアがこの時期に満開です。例年であれば、花が終わりに近づき黒ずんでくるのですが、ことしは冷夏のためか生育が送れ今が見頃の状況となっています。この台風で花が散る事が心配されましたがなんとか無事でした。写真コンテストは、11月2日(月)まで受け付けていますので、今からでも応募してみてはいかがですか?今年は『フラワーガーデン「はな・てんと」とファミリー』がテーマです。賞金・賞品も用意されていますよ!(2009.10.10 T2)

チャーター便 From福岡

本日、女満別空港~福岡空港間のチャーター便が運航されました。チャーター便と言うと、国際線を想像される方が多いかと思いますが、実は国内線もあるのです。

網走市や大空町、網走市観光協会、オホーツク圏観光連盟などで福岡からのお客さまを大歓迎しました。福岡からいらしたお客さまはこの後女満別空港を出て、網走の観光施設や知床、阿寒方面に向かうそうです。

我々もチャーター便にでも乗って、福岡に行きたいものです。福岡に行って豚骨ラーメンを食べたい!!
(2009.10.9 MT)

道の駅流氷街道網走に大型TVが寄贈されました

本日、「道の駅流氷街道網走」に大型液晶テレビが網走市内の島田建設㈱から寄贈されました。
写真は、寄贈式で網走市から同社に感謝状が贈られる様子です。
写真ですとサイズが分かりづらいかと思いますが、高さ110cm、幅160cmもの65インチの大型液晶テレビです。

現在は網走の美しい風景が放映されていますが、今後はこのテレビから様々な観光情報が提供されることかと思います。
(2009.10.8 MT)

お守り「セワ」

モヨロの夜祭り~カンバックサーモンin網走湖~」に行ってきました。このお祭りは、豊かなオホーツク文化(3世紀頃~13世紀頃にかけてオホーツク海沿岸を中心とする古代文化)を築きながらも忽然と姿を消したオホーツク人(海獣狩猟や漁労を中心とする生活を送っていた民)であるモヨロ人(1913年網走で考古学研究者米村喜男衛が発見し命名した最寄貝塚にちなみ命名されたオホーツク人)に思いを馳せプロデュースされたもので、北方民族の生活と文化を再現したお祭りです。会場に「セワ」と呼ばれる北方民族ウィルタ族のお守り(神像又は偶像)が売っていました。柳の木を加工して作られたこのお守り、何でも事故除け、病魔除けに効果があるとか。今年、車の当て逃げ、衝突をされた私としては是非とも買わなければと思い購入しました。その効果はいかに・・・(2009.10.7 TY)

網走的魅力、其一、農村景観

網走の魅力の一つといえば、農村景観でしょう。

先日ウォーキングのイベントが行われた感動の径は、網走の代表的な農村景観撮影スポットです。

超がつくほど初心者の私が、携帯電話付属のカメラで撮影した写真です。
我ながらいいものが撮れたなぁと思います。
それはつまり、プロの方が高機能のカメラで撮れば、それはそれは美しい傑作の誕生となるでしょう。

時間があれば、撮影技術の向上を図りたいと思う今日この頃です。

ビート(写真の作物)の収穫までまだ時間があるので、最高の一枚を撮りにいらしては?
(2009.10.6 MN)

感動の径ウオーク

素晴らしい秋晴れの空のもと、「感動の径ウオーク」が開催されました。
網走の人気の景観スポット感動の径。参加者の方からは「本当に感動した」という声もありました。
網走市観光協会主催のヘルスツーリズムモニターツアー参加者の方々にも参加していただいたことや昨今のウオーキングブームも合い重なり、過去最高の参加者数となりました。
ウオーキング後は網走原生牧場でバーベキューが行われ、美味しいジンギスカンを食べている皆さんの笑顔は本当に楽しそうでした。
(2009.10.5 MT)

モヨロの夜祭り

10/1~11/18までのロングランであるモヨロの夜祭りが開幕しました。西暦600年頃~1300年頃まで栄えたオホーツク文化人(モヨロ人)をイメージした創作火祭りが、毎夜開催されます。この日は、網走市観光協会主催のヘルスツーリズムモニターツアーに参加していた一般客やエージェントも参加し踊りに加わるなど、オホーツク文化を体感していました。会場にはテント村が設置され、木彫実演や民芸品・ホットドリンク等が販売されており、宿泊のお客様にはスペシャル特典付きのモヨロ会券(500円)も用意されています。是非、網走の秋の夜長をお楽しみください。(2009.10.3 T2)