“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

足あと

仕事中にとある場所で撮った1枚です。何の足あとかも分からずに珍しいので、撮って帰ると、職場の上司からは「これ、クマの足跡でないか!?」と言われ、少し騒ぎになりました。
ご存じのとおり、北海道にはヒグマが生息しています。場所によっては人間の生活圏とかなり近いところにも生息しています。「ヒグマとのトラブルを防ぐ対処法」なんてホームページもあります。このページにはヒグマに出会わないことが最善の対処法と書かれています。
で、写真の足あとは言うと、調査の結果キタキツネの足あとだそうです。何となくホッとしました。
(2009.9.30 MT)

とうきび畑

北海道の秋の味覚「とうきび」です。私の生まれ育った所では、「とうもろこし」と言われていましたが、北海道ではみな「とうきび」と呼んでいます。
札幌の大通公園の「とうきびワゴン」が有名ですよね。
最近は加熱しないで食べる事ができるものや実が黄色じゃなくて、白いものなど様々な種類があります。
網走は収穫の秋を迎えています。食べることが趣味の私にとってはたまりません。
(2009.9.29 MT)

秋サケ漁

朝5時50分、秋サケ漁による船からの積み卸し作業です。たくさんのサケが船倉から吊り上げられ、大きさ等により分別されています。これらのサケは、この後セリにかけられ、各地の販売店や加工場に運ばれます。この時期、網走では川や湖でサケの遡上が見られますし、新巻づくりやイクラの加工体験ができます。新鮮で美味しいサケやイクラを味わうことはもちろんのことです。(2009.9.29 T2)

蕎麦、ソバ、そばの脱穀作業体験しました

9月27日(日)大曲湖畔園地にて蕎麦の脱穀作業を体験しました。この蕎麦は、市内の小中学校のPTAの親父さんたちで結成するつ「父道の会(おやじのかい)」が、大曲湖畔園地に7月5日に蒔き、9月6日に刈り取りし、乾燥させておいた蕎麦で、お父さんと子供たちとで「カラサオ」と呼ばれる昔ながらの脱穀道具を使い蕎麦をたたき蕎麦の実を収穫しました。蕎麦をおかずに日本酒を飲むのが父道の会の恒例行事となっているとかいないとか・・・(2009.9.28 TY)

サンゴ草見ごろ

卯原内地区のサンゴ草群生地の写真です。サンゴ草まつり(9/19~9/20)は終わってしまったのですが、週末にサンゴ草を見に行ってきました。今年のサンゴ草は長雨のせいか、いくぶんくすんだ色をしていましたが、オホーツクブルーに生え幻想的な風景を醸し出していました。近くの売店には「サンゴ草饅頭」なんかも売っていましたよ。サンゴ草が見れるのも今年もあとわずかです。見学される方お急ぎください。(2009.9.27 TY)

修学旅行in網走

この日は東京の中学校が修学旅行で網走を訪れてくれました。
写真は大曲湖畔園地で野菜収穫体験をしている様子です。収穫したじゃがいもとたまねぎを段ボールに詰めて、それぞれ自宅にカレーセットとして発送しました。
網走のじゃがいもとタマネギでおいしいカレーを食べたのでしょうか?
(2009.9.25 MT)

フラワーガーデン「はな・てんと」まつり

昨日9月20日にフラワーガーデン「はな・てんと」まつりが開催されました。今年は、長雨や冷夏でサルビアの開花が遅れるなど、花の育成は順調ではありませんでしたが、各参加団体の熱心な取り組みで、見事な花園になりました。この日は、雨が降ったりやんだりの状況であり、観客の入込みが心配されましたが、昨年同様たくさんの観客が来園し、色鮮やかな花園を背景に、秋の味覚やステージイベント(写真は笠谷さんによるケーナの演奏)を楽しんでいました。なお、「はな・てんと」は10月上旬まで見頃であり、カになどの景品があたる写真コンテストも実施中ですので、これからもどんどん足を運んでください。(2009.9.21 T2)

第46回さんご草まつり

秋の大型連休であるシルバーウィーク(9/19~9/23)がついに始まりました。この期間、網走ではたくさんのイベントや行事が開催されますが、本日は第46回さんご草まつりが開幕しました。さんご草の色づき具合は若干遅れているようですが、この日は晴天に恵まれたくさんのお客様で賑わいました。会場では、地元でとれた新鮮な魚介類や野菜さらには本日朝打たれた蕎麦、うどんなどが販売され、お客様の人気を集めていました。明日9/20は、アンデス音楽OCONCOLOライブや、修学旅行で網走を訪れている東京農大第一高校附属中等部の皆様をはじめとするよさこいソーラン演舞の披露等が予定されています。また、その他のイベントでは、フラワーガーデン「はな・てんと」まつり(天都山レークビュースキー場)網走一番!秋祭り(網走港第二埠頭)が開催されます。(2009.9.19 T2)

花は語る。

今日のお知らせでも紹介していますが、「はな・てんと」の花たちが雨にも負けず頑張って咲いています。ちょっとのことで凹んでしまう人間よりよっぽど強いなぁと見に来る度に考えます。『おまえ、もっとがんばれよ、やればできるだろ。』と花に励まされる気がします。まぁ、これは僕だけかもしれませんが、見に来られる方ひとりひとりが違うものを感じ取っているのではないでしょうか。フラワーガーデン「はな・てんと」には何か不思議な魅力があるような、ないような。。。

でも写真や映像では伝わらないものってありますよね。
(2009.9.18 M.N)

釣り

網走市内の海岸ではよく釣りをしている姿を見かけます。
ただでさえ美味しいオホーツクの魚。自分で釣った魚ならなおおいしいことでしょう。
これからの時期、網走ではアキアジ(秋鮭)のシーズンを迎えます。鮭を釣るなんて関東出身の私は最初驚きました。鮭は引きが強く、その手応えはたまらないものだとか。
網走に釣り旅行なんていうのはいかがでしょうか?釣りには色々とルールがあります。この点はご注意ください
(2009.9.17 MT)

流氷cut!カット!!

これは珍しい絵ではないでしょうか?写真に写っているのは、関東出身の観光課職員です。この文書を書く私も関東出身なんですが、まさか人生で流氷を切る機会があるなんて・・・流氷を切る仕事があるなんていうのも網走市役所ならではかも知れませんね。
さて、この流氷。今年の3月に網走市内藻琴海岸で採取しました。流氷の量が年々減っているのが現状。網走に住んでいると流氷の量が地球温暖化のシグナルに思えてきます。
網走に住んでいると流氷が貴重な観光資源であると思うのと同時に、自然界からのメッセージと感じます。(2009.9.15 MT)

呼人浦キャンプ場

道内でも屈指の人気を誇るといわれている網走湖畔にある呼人浦キャンプ場です。
管理人さんがかなり一生懸命清掃をしてくれているので、トイレが綺麗です。炊事場も綺麗です。そして、無料です。
仕事でキャンプ場を巡回して、車のナンバーをみていると、全国各地から来てくださっているのがわかります。旅行でキャンプをするのもいいなぁと思います。
ここのキャンプ場の最低限のルールは「ゴミはお持ち帰り、直火は禁止」これだけはお守りください。
キャンプ場は今年は10/23まで利用いただけます。秋の網走湖もいいものですよ!
(2009.9.14 MT)

初体験

今朝行われた競りの場面です。初めて「競り」を見学して、かっこええなぁと思いました。知識が全くない私にとって、現場を見ることは非常に刺激的でした。こういう現場を観光客が見学できる仕組みができたら素敵ですね。子どもたちが一生懸命働く大人を見て「かっこいいなぁ」と思えば漁業振興にも繋がる気がします。
さて、今日は秋味が売買されていました。北海道では鮭のことを秋味と呼びます。夕方はだいぶ涼しくなってきたし、もうすっかり秋です。
(2009.9.11 M.N)

鯉、恋、カモーン!

こちら呼人半島にあります探鳥遊歩道です。
野鳥観察や植物観察好きにはたまらないスポットですが、まだまだ他にも魅力があります!例えば鯉。写真では見づらいかもしれませんが、探鳥遊歩道の下側の入口から入って5分くらいのところで鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。よ~く目を凝らせばいろんな生き物がいるんですねぇ。
散歩に、学問に、デートスポットにオススメの場所です。
(2009.9.9 M.N)

「はな・てんと」まつりに向けて

先日、網走レークビュースキー場山頂ロッジでフラワーガーデン「はな・てんと」まつり実行委員会が開催されました。
実行委員のみなさんからは「今年は天候不順で大変だった」という話や、イベントの内容についての意見が出されました。
天候不順ながらもフラワーガーデン「はな・てんと」の花たちはもう少しで満開を迎えようとしています。現在の状況はこちらをクリックしてください→→→
『現在のフラワーガーデン「はな・てんと」(2009.9.7)』
9月20日は網走市内で色々なイベントが行われますが、ぜひフラワーガーデン「はな・てんと」まつりにもお越しください。(2009.9.8 MT)

七福神まつり開会

七福神まつりが、アプト4(4条通り)及び西3プラザで開会し、大勢の観客で賑わっています。毎年大好評の全国の味覚では、東京「北島のメンチカツ」が初参加し、早くも行列が出来ていたのをはじめ、各地の「うまいもの」が飛ぶように売れていました。明日は、子供に人気の「仮面ライダーディケイドショー」や網走出身で今年4月にデビューした演歌歌手「走 裕介」オンステージなども予定されていますので、みなさん是非足を運んでみてください。なお、本イベントは、(社)北海道観光振興機構の「泊まるたび、巡るたび、北海道キャンペーン」のラッキースタンプ押印箇所にもなっていますので、網走市外からもどしどしお越しください。(2009.9.5 T2)

こんにちは、ニポポです。

皆さんこんにちは。我々は「ニポポ」です。ご存じではない方のために自己紹介をしたいと思います。我々はアイヌの人々によって形作られた幸運のおまもりとして昔からこの地方の人々をあたたかく見守っています。最近では、全国、全世界の人たちにも幸運をもたらそうとお土産としても喜ばれています。手作りなのでひとりひとり表情が違ってかわいいんです、自分で言うのも何ですが。あと、偽物がいたりしますのでご注意を。本物には下に「網走刑務所」の焼き印があるのです。そう、現在では刑務所の受刑者たちが作っているのです。
皆さんが幸せになりますように。
(2009.9.4 M.N)

ルールルル~

能取岬に行く途中にキタキツネと遭遇しました。『ガレて』いてかわいそうでしたが、野生の動物に餌を与えてはいけません、ぐっと気持ちを堪えました。
それと、あまり近づきすぎてもいけません、エキノコックス症には充分注意してください。
さらに豆知識、キツネに向かって「ルールルル」と呼びかけても反応はありません。たまにおもしろいキツネがいて元気に「おぅ!」って答えてくれる可能性が0とは言い切れませんが。
※『ガレる』とは、やせ細り弱くなった状態で、毛艶が悪かったり元気がなく見えること。
(2009.9.3 M.N)

別れの紙テープ(涙)

今年2回目の「にっぽん丸」お別れのときです。観光客と地元民、初対面なのになぜか感動のシーンですね。それはきっと出航時の必須アイテム・紙テープが一役買っているのでしょう。
同期のK君が教えてくれました、「客船から投げられる『別れのテープ』の習慣は、日本人が作りだしたものらしい。大正時代のサンフランシスコ万博の折、日本のとある企業が包装用に出品した紙テープが大量に売れ残ってしまい、困っていたところ現地の日本人移民が安く大量に買い取り、サンフランシスコ港で客船が出港する際の『別れを惜しむ握手』として売り込んだところ、大好評だったことから全世界に広まったそうだ。」
さすがイケメン、豆知識も豊富です。
(2009.9.2 M.N)

網走感動朝市

網走の夏のイベント「網走感動朝市」での一コマです。
何日か定休日はありますが、10月12日までのほぼ毎日、網走市港町(網走漁業協同組合)の近くにある特設会場で朝6時30分~9時30分(土日祝は10時30分)まで市場が開かれています。
会場では、市場の定食や網走の農水産物などが売られています。
ちなみにこのお店の目玉商品は山漬鮭だそうです。山漬鮭とは昔ながらの手法で塩蔵された保存食だそうです。
(2009.9.1 MT)