“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の職員が、旬の網走情報を写真に文章を添えてお届けします。

「にっぽん丸ジャガイモ農園」収穫体験~大曲湖畔園地~

8月27日(木)に小樽港を出航したにっぽん丸が本日午前8時30分に網走港第4埠頭に入港しました。網走ではいくつかのオプションメニューが組まれ、その一つである大曲湖畔園地での「にっぽん丸ジャガイモ農園」収穫体験が行われました。今回の収穫体験参加者は11名と若干少ない人数でしたが、自然溢れる園地のなか、「とうや」という比較的大きなジャガイモや、「長ちゃん」等の珍しいカボチャを収穫し、大変感動された様子でした。にっぽん丸は、午後3時30分に次に寄港地「礼文島」を目指し、たくさんの市民が見送る中網走港を後にしました。なお、このツアーは、この後3回催行され、9/2(水)、9/6(日)、及び9/13(日)にも網走港に入港することになっています。(2009.8.29 T2)

牧草ロール

北海道の夏から秋を象徴する風景です。
名前は牧草ロールと言い、大きさは直径1.5m。重さは約400kgもあるとされています。今の時期に刈り取られた牧草は1、2日天日で干されて、このような大きな塊になります。
牧草ロールの中にはビニールに包まれて発酵させるものもあります。
このように作られた牧草ロールは今後1年間の牛の餌になります。
酪農で必要とされている牧草ロールが、景色の一つになってしまう。北海道は本当にステキです。
(2009.8.28 MT)

長ちゃん&とうや

ご覧ください。この大きさ!
まさに北海道サイズ。瓜に見える方が約45cmの大きさがあるカボチャ「長ちゃん」、そして普通のジャガイモに比べると遙かに大きいジャガイモは「とうや」という品種だそうです。
これらは大曲湖畔園地で試験栽培で作られたものです。湖畔園地には様々な植物が植えられており、まさにこれから実りの秋を迎えようとしています。
新しい網走の観光スポット大曲湖畔園地を訪れてはいかがでしょうか?
(2009.8.27 MT)

帽子岩

海に浮かぶ不思議な岩。網走の観光名所「帽子岩」です。
網走港に浮かぶその姿は、何となく心を和ませてくれます。
この帽子岩と言う名は通称で、渡良岩(ワタライワ)と言います。かつては、漁民であったアイヌ民族が渡良岩に神の幣場を設けて崇拝していたそうです。
夜間には8月末までライトアップされて、幻想的な美しい姿を見せてくれています。
(2009.8.25 MT)

オホーツク干貝柱塩ラーメン

オホーツク地域にまた新しいご当地グルメが誕生しました。
その名は「オホーツク干貝柱塩ラーメン」。オホーツク産のホタテ干貝柱やオホーツク産の小麦を使った塩味のラーメンです。
レンゲでスープをすすると、ホタテの香りと味わいが口の中に広がります。そして、横に添えられたオホーツク醤。これをスープに溶かし込む事によって2度楽しめます。
網走市内で3店舗。オホーツク地域で計17店舗で召し上がれます。
(2009.8.24 MT)

藻琴山登山

いつもは、感動の径などから眺めている藻琴山に登ってみました。この山は、標高1000m、登山口は700m付近に2箇所(小清水町、大空町)あり、網走市街から車で60分程度で到着できます。登山道は、比較的登りやすくゆっくり上っても1時間程度で山頂に到着できるため、小学生でも登頂が可能であり、ファミリー登山には最適の山と言えます。山頂からは、360度パノラマ絶景が楽しめ、屈斜路湖やオホーツク海さらには周辺の山々等が見られます。ちなみにこの下の欄で紹介している網走の水は、この藻琴山の麓からわき出た水を採取しているものです。(2009.8.23 T2)

網走の天然水

網走で胸を張って自慢できるものの一つが「水」です。とにかくおいしい!!
おいしい理由は水源。網走の水道水はお隣大空町東藻琴の藻琴山の湧水を使用しているのです。湧水を使用しているので、川やダムの水を水源にするのとは違い、浄水するのに塩素を大量に使いません。湧水そのものに近いのです。今や家庭の蛇口にも浄水器が当たり前となりつつある時代。私たちは網走のおいしい水に誇りを持っています。
写真のペットボトル入りの網走の天然水はオホーツク流氷館ほか市内観光施設で120円で購入できます。お土産にもいかがでしょうか?(2009.8.20 MT)

蕎麦の花

大曲湖畔園地で蕎麦の花が見頃を迎えています。この蕎麦は7月5日に市内の小中学校の父兄(父親)で結成する「父道の会(おやじのかい)」が大曲湖畔園地内の試験農場に子ども達とともに蒔いたもので、9月下旬には蕎麦の実を収穫する予定でいます。収穫後は脱穀、製粉し、蕎麦の味を楽しむ予定です。今年も美味しい蕎麦ができるといいですね。(2009.8.19 TY)

オホーツクトップリーグの森

網走市呼人にある網走スポーツ・トレーニングフィールドに新たな名所「トップリーグの森」が生まれました。市内では何カ所かで植樹が行われていますが、今回の植樹は日本ラグビー協会が「トライ・フォー・グリーン」という環境保全事業を創設し、ラグビーの国内社会人リーグ「トップリーグ」公式戦でのトライ数に応じて積み立てた基金を植樹費用としています。網走はその基金を使う初の植樹場所として選ばれ、カツラやエゾヤマザクラなど15本を植樹していただきました。
網走はスポーツ合宿のメッカ。陸上やラグビーの有力実業団チームが数多く訪れます。網走でお目当ての選手に出会えるかもしれませんよ。(2009.8.18 MT)

あばしり愛す

「あばしり愛す」。別に変換ミスでもありません。網走を愛するアイスなんです。
網走商工会議所が地元にこだわった加工食品を地域経済の活性化に結びつけようと開発したアイスクリームです。
原料に網走の「オホーツク網走牛乳」を使い、味は市内の老舗醸造業者が作るみそと醤油を使ったみそ味、醤油味。網走で作られたビート黒糖を使ったビート黒糖味となっています。
早速、ビート黒糖味を買ってみましたが、さすが市内の人気アイス店が作るだけあっておいしい!「あばしり愛す」は道の駅「流氷街道網走」他市内のお土産物店で販売しています。(2009.8.17 MT)

網走神社祭

毎年8/14~16に網走神社祭が開催されます。
お祭りでは、神輿が担がれたりもするのですが、やっぱり子ども達のお楽しみは縁日の露店。
網走中央商店街(アプト4)にずらーっと並ぶ露店は子どもだけではなく、大人も懐かしくて楽しめます。
お好み焼きやたこ焼きは定番の人気、クレープもかなり人気の様子でした。
そして、珍しいと思ったのがスマートボール。私はここの縁日で初めて見ました。ちょっとチャレンジしてみましたが・・・難しい。
縁日は明日まで行われます。楽しいですよ!!
(2009.8.15 MT)

北浜駅

このなんとも風情あふれる姿。日本で一番オホーツク海に近い駅JR釧網本線「北浜駅」です。鉄道好きの私にはたまりません。
駅舎内には訪れた観光客の名刺などが一面に張ってあり、その数からここの人気っぷりが窺えます。私はまだ食べたことがありませんが、駅舎に入っているレストラン「停車場」も人気のレストランです。
そして、駅横にある赤い看板に注目!!北浜駅は今年の冬に中国で大ヒットした「非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)」の撮影で使われました。今中国ではこの映画のロケ地ツアーが多く組まれています。網走市観光課では看板を設置し、中国からのお客様を歓迎しております。(2009.8.14 MT)

大曲湖畔園地のヒマワリが満開です!!

ようやく大曲湖畔園地のヒマワリが満開となりました。天候不順で平年より開花が遅くなっていましたが、13日~16日頃が見ごろとなりそうです。このヒマワリは、緑肥用のヒマワリで春りん蔵という品種です。大曲園地から観るのもよいですが、天都山にあるオホーツク流氷館の展望台から観るのもオススメですよ。(2009.8.12 TY)

亜麻

大曲湖畔園地にある亜麻の畑の今の様子です。
美しい花を咲かせています。
亜麻は寒い地域で栽培され、かつては北海道でも広く栽培されていました。
昔は亜麻から繊維をとって、衣類を作っていたそうです。
今となっては珍しい亜麻の花を見にいらしてはいかがでしょうか?
(2009.8.11 MT)

流氷

写真の氷の塊は何でしょう?そう、流氷です。
網走市内の天都山山頂にあるオホーツク流氷館では、一年をとおして流氷を見ることができます。
私、実は恥ずかしながら流氷って、こちらにに来るまでどんなものか知らなかったのです。最初は「リューヒョー?」「りゅうひょう」・・・何だろうと思っていました。そんな流氷も網走に住むととても身近なものであり、網走の冬を語るには欠かせない存在です。
しかし、地球温暖化の影響か?量が減りつつある流氷。明日8月8日~12日まで毎日14時からオホーツク流氷館で小中学生向けの「夏休み 流氷教室」が開催され、解説員の説明も行われます。
今週末は、ご家族でオホーツク流氷館に出かけてはいかがでしょうか。(2009.8.7 MT)

金色の麦畑

某第3のビールのネーミングみたいですね。
感動の径にある「ビューポイントパーキング豊郷」から見える今の景色です。
このパーキングは、冬は流氷や冠雪した知床連山を見ることができますが、今は金色の美しい麦畑を見ることができます。
この場所でこの景色は数年に一度しか見ることができません。なぜって?毎年同じ作物を植えることできないため、麦、じゃがいも、ビートを輪作(りんさく)するからです。
数年に一度の金色の景色を是非見に来てください。
(2009.8.6 MT)

ヒマワリ咲き始める!!

大曲湖畔園地にヒマワリが咲き始めました。今年は7月に雨の日が多く天候不順な日が続いていましたが、ようやく夏が訪れたような気がします。久しぶりの青空の下、緑肥用のヒマワリが3分咲きとなりました。このヒマワリは、緑肥用のヒマワリで「ハルリンゾウ(春りん蔵)」という品種です。花は一般的なヒマワリよりやや小ぶり、背丈も1m~1.5m程のヒマワリです。今年の5月中旬に蒔き付けし、ようやく花を開かせました。例年より2週間程遅い開花となっています。今月中旬頃には満開となる予定で、大曲湖畔園地では3haのヒマワリ畑が鑑賞できます。是非、お盆休みに見に来てください。(2009.8.5 TY)

お肉もやっぱり網走!

この度、市民の方から写真のご提供をいただきました!

市内の焼き肉屋さんではこんなに新鮮で美味しいお肉を食べることができます。
特に『網走和牛』は、網走に来たら食べなきゃ損、損!
『網走和牛』とは、全日本牛枝肉コンクールで最高位の“名誉賞”を受賞した極上のお肉です。
網走市内のホテルや飲食店で味わうことができますが、量が少ないため非常に貴重なのです。

新人の私にとっては高価なものですが、年に一度くらいはほっぺたが落ちる思いをしたいものです(*^_^*)
(2009.8.4 MN)

走 裕介

7月25日の前夜祭から始まりました「あばしり道の駅夕市まつり」が、昨日8月2日をもって9日間の全日程を終了しました。最終日の昨夜は、網走出身の演歌歌手「走 裕介」さんがステージに登場することもあり、会場は大盛況となりました。走さんは、網走市字東網走出身で、作曲家「船村 徹」先生に10年間従事し、本年4月1日に「流氷の駅」で全国デビューしました。また、4月18日には、(社)網走市観光協会から網走観光大使にも任命されており、今後の活躍が大いに期待されるところです。夕市の会場では、ステージ後会場内をまわり、観客と一緒に写真に写るなど、気さくなサービスをするとともに、多くの激励をうけていました。めざせ!紅白歌合戦!(2009.8.3 T2)

豊郷神楽神社奉納

8月1日(土)に豊郷神楽神社奉納が行われました。豊郷神楽は、明治39年に網走市字豊郷地区に宮城県から入植した人たちにより伝えられているものであり、明治42年に豊郷神社に奉納されて以来、今年で100年目となる郷土芸能です。北海道という土地は、ほとんどが明治以降に、全国各地からの夢や希望をもった入植者により開拓されましたが、実際の生活は寒さや熊など想像を絶する厳しい自然との闘いであり、それに負けずにひたすら鍬を振る毎日であったようです。そのような状況の中で、数少ない楽しみが地域のお祭りであり、神楽の舞いもその一つであったのかも知れません。この貴重な文化をこれからも大切に引き継いでいただきたいものです。(2009.8.2 T2)

東京農業大学オープンキャンパス(東京世田谷)

本日(8月1日)から、東京世田谷の東京農業大学キャンパスにおいて、オープンキャンパスが行われ、網走の東京農業大学生物産業学部についても、紹介しています。市から、観光課職員1名及び流氷パタラ2名を派遣し、網走観光のPRも併せて実施しています。初日は、たくさんの高校生やその父兄が訪れ、網走から持ち込んだ1トンの流氷塊等を珍しそうに見たり触れたりしていました。この取り組みは2日(日)も行いますので、来年受験を検討する高校生ばかりでなく網走観光に興味のある方も、是非、見に来てください。お待ちしています。(2009.8.1 T2)