“網走”今日の一枚

“網走”今日の一枚

このサイトを運営する網走市役所観光課の愉快な仲間たちが今の網走の画像をお届けします。
お楽しみに!!

オホーツク流氷館自慢の「流氷ソフト」と「流氷ソーダ」

見てください!このおいしそうなソフトクリームとソーダー水。オホーツク流氷館自慢のオリジナル「流氷ソフト」と「流氷ソーダ」です。「流氷ソフト」はほんのり薄い青色をしていて、一口食べると爽やかな甘味が感じられます。ちょっぴりオホーツク海の塩が入っているのが特徴で、それがまた甘さを引き立たせます。ソフトクリームの原料には「あばしり牛乳」が使われており、濃厚な中にも爽やかな甘味を味わえます。また、「流氷ソーダ」はただのソーダ水ではありませんよ!さっぱりとして後に甘さが残らない爽やかソーダ水です。何といっても中に入っている氷が流氷のように青いんです。この夏、是非、オホーツク流氷館に立ちよって自慢のソフトとソーダ水食べてみてください。(2009.7.31 TY)

亜麻の花が咲き始めました

大曲湖畔園地に「亜麻の花」が咲き始めました。淡い水色の可憐な花が一面に咲いています。日中だけ花を開かせ、夕方には花を蕾のように縮める特徴があるので、是非、晴れた昼間に湖畔園地で鑑賞してみてください。北海道における亜麻は、網走にもキャンパスがある東京農業大学の創設者榎本武揚によって北海道開拓期に持ち込まれ栽培されたのがはじまりとされています。当時は繊維用として広く栽培されていたそうです。ちなみに、大曲湖畔園地の亜麻は「亜麻の会」が育てており、秋には種をとり亜麻油などに加工されています。(2009.7.30 TY)

ノハナショウブ

この花はノハナショウブという植物です。アヤメの仲間の植物で、だいたい7月いっぱいが開花時期です。
網走市内の卯原内地域に住んでいる市民の方から「綺麗に咲いているよ」と教えていただき確認したところ、卯原内地区から平和地区周辺のサイクリングロード沿いに広範囲に亘り群落がありました。
こうやって新しい発見をする度に、改めて私たちが住む網走は環境に恵まれているなぁと感じます。
(2009.7.29 MT)

あばしり道の駅夕市まつり開催!

昨夜(7/26)、土曜日の前夜祭に引き続き、あばしり道の駅夕市まつり開会式が開催されました。この日は前夜よりも強い雨模様となったため急遽テントが増設され、観客はテントの中で網走産の新鮮な食やビール等を楽しんでいました。期間中、毎夜行われるステージイベント。この日は美幌町の女性グループBEE RUSHが、雨や寒さを忘れさせる若さ溢れるエネルギッシュなステージを披露し、観客を魅了しました。あばしり道の駅夕市まつりは8月2日まで続きます。
(2009.7.27 T2)

音楽大行進

あばしりオホーツク夏まつりの最終日を飾る「音楽行進」です。
網走市内の小学生から高校生までのブラスバンドが市内を行進しながらステキな演奏を聞かせてくれます。
この行進が終わると、夏まつりもいよいよフィナーレ。夏まつりの後も引き続き「道の駅流氷街道網走」で8月2日まで「道の駅夕市まつり」が開催されます。
網走の夏はこれからです!!
(2009.7.25 MT)

夏だ、祭りだ、網走だ!!

網走には一年を通してたくさんのイベントがありますが、夏を代表するイベントが「あばしりオホーツク夏まつり」
毎年4日間の日程で開催されますが、初日の夜を飾るのが「流氷おどり」。私たち網走市役所も参加しています。年に1度の踊る機会なので、毎年忘れていて踊りながら思い出すような。。。
土曜日は花火大会、日曜日は音楽大行進が行われます。今週末は網走が熱い!!
(2009.7.25 MT)

大曲湖畔園地のフットパス

大曲湖畔園地のフットパスからの眺めです。手前は網走川、奥は天都山です。水辺の美しい風景やオホーツクの樹林帯を楽しみながら森林浴が可能です。フットパスの全長は約2.7km。時折、眺められる水辺の景色と森林からのマイナスイオンが楽しめるほか、アオサギなど水鳥の観測のできるのが、大曲湖畔園地フットパスの特徴です。大曲園地の開園時間は、午前9時から午後5時までとなっており、10月30日まで楽しむことができます。その他、網走市内のフットパスとしては、「駒場木の広場」、「呼人探鳥遊歩道」などもあります。(2009.7.21 TY)

世界一のちくわづくりに挑戦!!

網走青年会議所主催の「世界一のちくわづくり」が、道の駅「流氷街道網走」で行われました。約20kgのスケソウタラのすり身を長さ約10m程の棒に巻き付け、見事7.56mの「焼きちくわ」を完成させました。「冷凍すり身発祥の地網走」にちなんだ事業で初めての試みとなりました。参加者の多くは市内の小学生で冷凍すり身発祥の地「網走」を知る機会となったようです。市内には蒲鉾店が4店あり、網走の味である「ちくわ」や「長天」を生産しています。網走では蒲鉾のことを「天ぷら」と呼んでいますが、何故「天ぷら」と呼ばれるようになったかは解りません。網走にお越しの際は是非、蒲鉾の「天ぷら」を食べて見てください。(2009.7.19 TY)

網走湖

本日、網走湖において第64回国民体育大会ボート競技北海道ブロック予選大会が開催されています。網走市はボートの盛んなまちで、高校、大学、社会人にもボート部があり、平成元年に開催された北海道国体では、この網走湖がボート競技の会場となりました。網走ではボートのほかにもいろんなスポーツが行われ、スポーツ合宿のメッカでもあります。特にラグビーは「北の菅平」と呼ばれるほど全国からたくさんのチームが合宿に訪れ、涼しい気候のもと、熱気溢れる練習が繰り広げられています。(2009.7.18 T2)

中園の一本松

昨年9月に道東で撮影された中国映画「非誠勿擾」でもロケ地となった中園地区の一本松です。畑の真ん中にぽつんとありますが、前面の小麦の黄金色と後ろのジャガイモの緑がマッチして、素晴らしい景観となっています。この日は、あいにくの曇り空でしたが、空が青空であればもっと美しいのですが・・・。ちなみに、この通りには、一本桜と呼ばれる木もあります。
(2009.7.17 T2)

さくらんぼ

少し前に流行った歌のタイトルです。いやいや違います。
関東では梅雨明け宣言がされたそうですね。網走は梅雨ではないのですが、最近はっきりしない空模様が続いています。今日は久々の青空を見ることができました。そして、晴れ間で見つけたさくらんぼの木。
網走は寒いところで果物なんて育たないってイメージがあるかと思いますが、実はさくらんぼをはじめ、いちごなど色々な果物が採れるんです。
市内ではフルーツ園が数カ所あり、楽しくおいしい体験もすることができます。夏休みにいかがでしょう。
(2009.7.16 MT)

博物館 網走監獄

網走と言えば、刑務所を想像される方も多いと思います。この写真の立派な門は「網走刑務所」の表札が付いていますが、網走刑務所ではありません。
市内で人気の観光スポット「博物館網走監獄」の正門です。大正時代の網走刑務所の門を再現し、威厳を感じるものです。
この博物館は本当に見所満載で私は一度入ったら1時間以上は出てこれません。監獄だけに出てこれるだけいいのですが(笑)
監獄食なんていう面白い食事もありますよ。これがヘルシーで意外と美味しい。
(2009.7.14 MT)

永専寺山門

網走商工会議所がライトアップ(~8/31)している永専寺の山門です。もともとは、網走刑務所の正門として使われており、大正11年に永専寺に移築されたものであり、和風と洋風が混合した建築物で歴史的にも貴重な門です。昭和54年に網走市の有形文化財に指定されています。来週は、いよいよあばしりオホーツク夏まつりや道の駅夕市まつりが開催されますが、帰途にでも市内3箇所(帽子岩、郷土博物館、永専寺)のライトアップもお楽しみください。(2009.7.12 T2)

父道の会(おやじのかい)

少し紹介が遅れてしまいましたが、7月5日(日)に大曲湖畔園地において、父道の会による蕎麦の種蒔きが行われました。この日は晴天に恵まれ、絶好の農作業日和となり、親・子合計22名が作業をとおしてスキンシップを図りました。父道の会による蕎麦の育成は今年で3年目となり、この後9月に刈り込み・脱穀を行い、11月には楽しみな手打ち蕎麦の試食会を開催します。それにしても、この親父さんたち、先日サロマ湖100キロマラソンに参加したりと本当に逞しいですね。同世代として私も頑張らなくては!!(2009.7.11 T2)

オホーツクの宝もの 網走発 マスせんべい

今日はあいにくの天気により外でのネタ探しを断念。せっかくなので新しい網走の土産物を紹介したいと思います。
このマスせんべいは、一枚一枚手作業で、丁寧に真心こめてつくっています。オホーツクサーモンの味を活かし小細工なしのシンプルかつ懐かしい一品です。
網走のスイーツも生キャラメルのようにメガヒットしてほしいと期待しつつも、「知る人ぞ知る美味しいものを僕は知っている」という優越感に浸りたいとも思う。。ひとりで勝手にジレンマに陥っています。

あ、マスせんべいの背景は商工労働課・観光課の部屋です。ごちゃごちゃしててすみません。
(2009.7.10 MN)

井戸

何やら地面を掘って土管を入れている様子ですが、これは珍しい。
井戸を使えるようにしているのです。
網走市が整備を進めている大曲湖畔園地に待望の井戸を利用した給水設備が備わります。この給水設備は、しっかりと水のろ過装置も付いているので、手洗いや収穫した作物を洗うのも安心。
今度、どんどんパワーアップしていく大曲湖畔園地。開園時期は10月末までです。みなさん是非遊びに来てください。
(2009.7.8 MT)

食べられてたまるかー

氷下魚(コマイ)が泳ぎ回っています。あまりに速すぎて上手く撮ることができません。酒の肴にぴったりの氷下魚くんに、初めて生きている状態でご対面です。
ここ、網走市水産科学センターには、他にもめずらしい(地元の人にとってはそうでもないのかな?)海・湖の生き物たちがいます。めちゃめちゃでかい松皮鰈(マツカワガレイ)なんてのも元気よくジャンプ!?しています(笑)いかつい顔の鰍(カジカ)は、よく見たらブサかわいいなぁ。
夏休みにちょっとお勉強しに来るのもいいかもしれません。
(2009.7.6 MN)

小清水原生花園

本日は快晴です。網走市街から20分ほど車で斜里方面に走り、小清水原生花園に行ってきました。エゾキスゲ、エゾスカシユリ、ハマナスが満開状態であり、見事な景観です。花ガイドのお話では、今年は例年に無いほど多くの花が咲いているとのことです。全くの自然の花園も、雄大でのどかで素晴らしいものだと改めて感じました。
(2009.7.5 T2)

網走市立郷土博物館

網走商工会議所によりライトアップされている網走市立郷土博物館です。昭和11年に「北見郷土館」として建設されたこの建物は、昭和23年4月に網走市に移管されています。館内には、モヨロ貝塚を発見した故米村喜男衛氏が寄贈したオホーツク文化遺産などの歴史上貴重な資料や、網走の豊かな自然が紹介されており、是非一度は足を運びたい文化施設・観光スポットとなっています。それにしても、昭和初期にこの建築物とはなんともモダンですね。ライトアップによるこの素晴らしい景観は、8月31日まで見られます。
(2009.7.4 T2)

エゾスカシユリ

網走の隣町小清水町の小清水原生花園で、今時期たくさん咲いている花「エゾスカシユリ」です。
この写真も小清水原生花園。いえいえ違います。網走市内のとある国道沿いに咲いていたものです。花弁の根元部分が細くなっており隙間があることから「エゾスカシ(空かし)ユリ」なるほど!!
他のスタッフも書いていましたが、私も網走に来てからずいぶんと花の知識が付きました。
(2009.7.3 MT)

札幌地域夏キャンペーン

6月29日の14:00からJR札幌駅西口コンコース広場で「網走また旅キャンペーン2009summer」(主催:網走市、網走市観光協会、共催:JR北海道)と題したキャンペーンイベントを行い、網走の夏の魅力を札幌圏のみなさまに伝えてきました。
会場は月曜日の昼間にもかかわらず、多くのお客様にお越しいただき、抽選会も大盛況!
十分に網走の魅力をお伝えすることができたと思います。
(2009.7.2 MT)

ルピナスルピナスルルルルルー

自宅から見えるJR釧網本線の線路沿いにルピナスがたくさん咲いていました。こちらに来て3か月、花に関してまったく疎かった私にとって、網走は至る所に色々な花が咲いていて花の名前を覚えるのが大変です。ちなみにノボリフジ(昇藤)とも言うそうです(特にじいちゃん・ばあちゃんはそう言うらしい)。
(2009.7.1 MN)