グルメ

ご当地グルメ




『オホーツク網走ザンギ丼』

網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)を白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を、北海道米のご飯の上にのせた料理。
発表から1年で2万食を突破する好評ぶり。
市内8箇所で食べることができる。

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謎のオホーツク人 『網走モヨロ鍋』

恵み豊かなオホーツクの魚介類と網走発祥のすり身をオホーツク土器に見立てた特製の鍋でいただく料理。
市内12箇所で食べることができる。

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『オホーツク干貝柱塩ラーメン』

オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しまるごとトッピングし、ホタテの風味を効かせた塩味の「地産地消ラーメン」。
ホタテ干貝柱、鮭山漬けフレーク、昆布、ハマナス、タマネギなどオホーツク産の原料をペースト状にした特製「オホーツク醤」が別皿で添えられている。
もちろん麺や素材、塩などもオホーツク産を使用。
市内3箇所(道内17箇所)で食べることができる。

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『あばしりおでん』

網走名産の揚げ蒲鉾「長天(ながてん)」、地元で生産される根菜類(及びその加工品)を入れ、オホーツク海をイメージした「塩風味」のダシで作るおでん。
地元の食材たちが独特のハーモニーを奏でる「懐の広い」料理。
味わ囲テラス あばしりたかはし料理店。」で食べることができる。

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『オホーツク流氷カリー』

インパクトの強い見た目でありながら、味も本場のインドカリーと肩を並べる一品。
道の駅「流氷街道網走」内のレストラン「キネマ館」のほか、北見や札幌にあるインド料理レストラン「クリシュナ」で食べることができる。
ちなみに「クリシュナ」のインド人シェフたちは気さくでいい人たちである。






『キンキの湯煮』

地元の漁師が賄いとして食べるようになったのが始まりと言われている。
シンプルにお湯で煮て余分な脂を落として食す。
ウスターソースをかけるという意外性だけでなく絶品である。
市内の料理店などで食べることができる。



『飯寿し』(いずし)

新鮮な魚と野菜を麹などで漬けた料理。
気候や魚の大きさによって塩加減が変わる。
鮭、ホッケなど色々な魚が使われる。
市内の料理店などで食べることができる。
おみやげにも良い。



『わかさぎの佃煮」

網走湖は日本を代表するワカサギの産地。
天ぷらなどでも美味しくいただけるが、醤油で炊き上げた佃煮は、網走の代表的な味覚。
おみやげとしても人気。



『いもだんご』・『かぼちゃだんご』・『豆だんご』

地元では一般的なおやつとして親しまれている。
多くの家庭で親から子へと作り方が伝えられている伝統的料理。
軽食を販売している所などで食べることができる。
スーパーでも販売している。



『くじら汁』

かつてはお正月には欠かせないご馳走だった。
他にも鯨を使った料理はたくさんあり、市内の料理店などで食べることができる。


『長天カレー』

昔よく食べられていた料理。通常のカレーに長天(蒲鉾)が入っているという意外性。
カレーの他にもおでん等の具としても欠かせない長天。
味わ囲テラス あばしりたかはし料理店。」の昼のメニューにある。
また、長天は市内の蒲鉾店やスーパー等で買うことができる。



『ますのチャンチャン焼』

北海道の代表的な郷土料理、チャンチャン焼。
サケが有名だが、網走で獲れるカラフトマス(オホーツクサーモン)を使ったチャンチャン焼も絶品。