観光スポット

濤沸湖(トウフツコ/白鳥公園)

2005年11月8日にウガンダの首都カンパラで開催された「第9回ラムサール条約締結国会議」で濤沸湖がラムサール登録湿地に正式決定しました。オホーツクの海岸線から、国道沿いに広がる濤沸湖はオホーツクを代表する景観のひとつです。10月頃、餌をもとめて飛来する白鳥の観察ポイントです。間近に白鳥を観察することができます。

お問い合せ/網走市観光課 0152-44-6111(243/303)
アクセス/市街から車で約20分。網走駅から小清水・斜里行バス約30分、白鳥公園入口前下車徒歩約5分。



夏においては、濤沸湖の湿地帯にヒオウギアヤメが群生しポニーが放牧されており、牧歌的な景観が形成され、絶好の写真撮影スポットとなっています。


※ヒオウギアヤメとポニーの不思議な関係※

ヒオウギアヤメには毒性があるのでポニーは決して食べません。そこに注目し、ヒオウギアヤメの保全活動の一環として、ポニー等の馬を放牧し雑草を食べさせ、ヒオウギアヤメの植生回復を図っています。

(写真:網走市民T.N氏提供)



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