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写真
レンズを通して見る網走の表情

氷群 大島秀昭

Ohshima Hideaki (網走市在住)

1978年ごろから道東の四季折々の表情に魅せられ、1シーズン3000枚以上の作品を撮り続けている。とりわけ流氷の写真は美しさは、単なる現象の記録ではなく、一芸術作品を追ったかのようである。 日の光が作り出す微妙な陰影を逃さず、かつ大げさでなく表現している。華のある画面の中にもシンプルさが感じられる。

 

【略歴】

1948年 北海道斜里郡清里町に生まれる
1969年 網走市役所勤務
1978年 自然に魅せられ四季折々の風景写真を撮影し始める
特に冬のオホーツク海の流氷をメインに撮影を続けて現在に至る
2001年 新宿ニコンサロンBIS21で個展「流氷」オホーツクからのメッセージ を開催
2002年

東川町文化ギャラリーで個展「流氷」オホーツクからのメッセージ を開催

 
日本写真芸術学会正会員、ニッコールクラブ会員
オホーツクフォトグラファーメンバーズ会員

 

押し上げられ山脈のようになった氷塊 まばらに点在する流氷
青黒い海と流氷 朝日に輝く流氷

 

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