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写真
レンズを通して見る網走の表情

海彩 佐藤臣里

Sato Shigenori

暗くて地味に思われがちな厳寒の北の海だが、海中では原色の魚やサンゴ、新緑の海草など、多くの色鮮やかな美しい生き物達が息づいている。また海中から見る流氷は、海面から見える何倍もの大きさで人を圧倒する。厚い氷の下にもぐり、豊穣の海で繰り広げられる命の不思議を、温かな目線で鮮やかに写し出し、知られざるオホーツクの神秘を伝えている。

 

【略歴】

1962年 大阪にて生まれる
高校生時代から冬の北海道に魅せられ毎年旅に出る
1983年 初めて自分の一眼レフを持ち北海道の自然をテーマに撮り始める
1986年 大阪市内のスタジオを経て大阪芸術大学写真学科名誉教授、坂本樹勇氏に師事する
1988年 念願の北海道に移り住む
雑誌を中心にフリーランスとして活動
1990年

株式会社北海道アート社にカメラマンとして入社

2000年 富士フォトサロン札幌で初の写真展を行う
2001年 (社)日本写真家協会に所属する
富士フォトサロン札幌で第二回目の写真展を行う
2002年 富士フォトサロン東京(銀座)で個展を行う
 
現在北海道アート社カメラマンとして主に道東方面の観光パンフレットやポスターの撮影を手掛ける
また、プライベートの作品づくりとして毎月オホーツク海にかよい、北の水中写真に取り組む

 

「海中花」(キタウミトサカ) 「あでやかでしょ」(ヤドリイバラモエビ)
「こんにちわ!」(ナメダンゴウオ) 「海中のひまわり」(ムツサンゴ)

 

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