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漫画
1冊まるごと網走が舞台になっています


コミックス表紙

「黄昏流星群11―極北に星光る―」 弘兼憲史
(2000 小学館)

 

 

東京でマジシャンをしている森尾は、小料理屋のママ・奈々枝から素人ながらすごい手品の技を持つ不思議な男・真崎の話を聞く。真崎は25年前、乱暴されそうになった奈々枝を救うため殺人を犯し、網走刑務所に服役していたという。森尾は彼に興味を持ち、網走へと向かう。

メインの舞台が網走となっていて、背景に実際の風景が詳細に描かれています。地元の人ならばにやりとしてしまうコマばかり。コミックスを片手に歩いて、同じ場所を見つけてみるのも面白いかもしれません。

最初に登場する網走の町並(向陽ヶ丘より網走港)

森尾が聞き込みをする駐車場(南5西2)    森尾が働いていた網走の繁華街

 

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