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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

「雑草地からの挑戦」
●スキー場を花園に!
「はな・てんと」は、夏期は未利用の網走レークビュースキー場の頂上付近にある。広さは約3.5f。満開時の景色は圧巻だ。発案者は大場脩市長で、就任時の平成11年に構想を明らかにした。市民ボランティアによる運営など、前例のない試み。担当する観光課職員の試行錯誤が始まった。
●雑草地を“開墾”
 12年5月。当時の山頂ロッジ付近は雑草地。タンポポがあちこちで咲いていた。ここに花を植え、咲かせるのだ。試験用に3つのレーンを“開墾”し、栽培することにした(写真左下)。トラクターを持ち込み、固い土を砕き、種をまける状態にした。
●マーガレットとルピナス
 「はな・てんと」の前身となる、3つのレーンの試験用畑に初めてまかれた種はマーガレットとルピナス。観光課職員が開墾した土地に1粒ずつ落としていった(写真右下)。7年前の6月のことだ。はたして咲くのか?職員は生長を見守った。

 

 

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