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「はな・てんと」紹介記事

   「はな・てんと」写真コンテスト
   最優秀賞は美幌の佐藤誠さん

 網走市天都山の市民花園「はな・てんと」写真コンテストの最優秀賞に、佐藤誠さん(美幌町)の作品「一生、いっしょに」が選ばれた。「はな・てんと」をバックに家族を収めた一枚で、妻や子どもの表情や構図の素晴らしさが評価された。入賞作7点を含むすべての応募作品は、市役所1階ロビーに展示される。

   家族を収めた「一生、いっしょに」
   5日まで市役所ロビーに全作品展示

 「はな・てんと」(3.5f)を被写体にした写真コンテストは、花園をボランティアで管理する市民からなる運営協議会の主催で2回目。「家族(人)」をテーマに9月から10月末まで作品を募った。
 スナップ写真でも応募できるのが特徴だ。市内外の34人から60点の力作が集まった。
 審査は運営協議会メンバーをはじめ、網走の風景を19年間にわたり撮り続けているプロカメラマンの佐藤臣里さん(日本写真協会・会員)らが努めた。
 最優秀賞に選ばれた佐藤さんの作品は、自身と妻、3人の子どもが一緒に収まった1コマ。満開のサルビアとマリーゴールドの鮮やかな色彩に加え、デジタルカメラのソフトフォーカス機能をうまく利用したため、”仲良し家族”を表現できた。
 佐藤さんの受賞作は、9月に祖父母を含め家族7人で訪れた際にセルフタイマーで撮影した。「『はな・てんと』には毎年、家族で足を運んでいます。写真コンテストに応募したのは初めてで、まさか最優秀賞に選ばれるとは」と喜んでいた。
 表彰式は11月28日に市役所で行われた。入賞した7人に、運営協議会の三上好巳会長から賞状と副賞が贈られた。
 審査員の佐藤さんは最優秀賞作について、「家族の表情が素晴らしい。ソフトフォーカスの効果で温かみを演出できたと思う。セルフタイマーでの撮影だが構図が安定しています」と講評していた。
 作品展は5日までで、観覧は無料。    (大)

 

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