アドプト・プログラム天都山
花園紹介
里親紹介
写真コンテスト
はなてんと祭り
紹介記事
リンク
参加申込み
お問合せ
トップページへ

旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

   はな・てんと写真出品を
   コンテスト応募低調   締め切り31日まで   最優秀作には2万円

 網走市天都山にある市民花園「はな・てんと」写真コンテストの応募が低調だ。22日現在で20点しか寄せられておらず、関係者は落ち着かない。昨年のコンテストは100点ほどが集まっており、今後の応募に期待している。締め切りは31日までで、最優秀賞には副賞として2万円を用意している。

 写真コンテストは、花園をボランティアで管理する市民からなる「はな・てんと」運営協議会の主催で、2回目。市民が撮影した写真を通じて、網走の新たな観光名所となった「はな・てんと」をPRする狙いだ。
 誰でも1人2点まで応募できる。今回のテーマは「『はな・てんと』と家族」とし、9月下旬から力作を募った。
 同協議会事務局の市観光課によると、22日までの応募数は10人から20点。申し込み者は、市民を始め美幌町や石狩市などだ。
 前回のコンテストは、54人から92点の応募があった。応募条件などは今回とほぼ同じで、予想外の低調ぶりに関係者は落ち着かない。
 応募の少なさの要因として、同課は「市のホームページやチラシなどを通じて周知しているが、まだコンテストの存在を知らない人が多いのでは」と話す。
 前回も作品の受け付け当初は、応募が低調だった。締め切り近くなってからの”追い上げ”がすごく、結果的には100点近くが集まった。
 初代の「はな・てんと」写真コンテスト最優秀賞には、市内在住の須貝あけみさんの作品が選ばれた。アマチュアならではの何気ないスナップで、満開時の花園と青空が印象的な写真だった。
 同課は「家族と一緒に撮った写真など、気軽に応募してほしい。『はな・てんと』はまだ花が咲いており、シャッターチャンスはあります」と呼びかけている。
 応募作のサイズは四ツ切りで、デジタルカメラの場合はA4サイズでもかまわない。審査を経て、最優秀賞(1点)のほか、優秀賞(2点=副賞1万円)、佳作(3点=5千円)が選ばれる。
 コンテストについてのお問い合わせは同課(電話0152-44-6111内線243)へ。   (大)

 

戻る紹介記事トップに戻る