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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

   花の観光地づくり大賞で「はな・てんと」に奨励賞
   市民の整備活動が実を結ぶ

 網走の新しい観光名所「フラワーガーデン『はな・てんと』」が日本観光協会の「花の観光地づくり大賞」で、奨励賞の「花の彩り賞」を受賞した。整備に汗を流した市民や関係者は喜んでいる。
 同賞は日観協が花を活用した観光地整備「花の観光地づくり」を推進しようと1999年から実施している。本年度は全国各地19カ所の花園がエントリーした。
 独創性、地域定着性、継続性、発展性、景観の5項目に重点を置き審査が行われた。
 「はな・てんと」は、「美しい花の景観の創出に顕著な実績と将来計画がある」として奨励賞にあたる「花の彩り賞」に選ばれた。
 大賞は宮城県栗原市の「町おこしユリの会」、愛知県豊田市の「足助観光協会」、島根県松江市の「歴史ある牡丹の島 大根島」の3団体が受賞した。道内は網走のほか、雨竜町の「ひまわりの里」がフラワーツーリズム賞に選ばれている。
 井上利則市経済部参事監は「市民の花づくり活動が受賞という花を咲かせた。今後も市民協働の観光地づくりとして整備を進めたい」と話している。
 今シーズン「はな・てんと」は27団体、約600人の市民が苗の植え付けから草取りなどの管理を行っている。ここ数年はテレビや雑誌などで紹介され、多くの旅行者が訪れる観光スポットになっている。

 

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