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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

   見応えのある花園に
   はな・てんと苗植え始まる

 天都山の市営レークビュースキー場のコース(面積3.5f)の斜面で、7日から市民ボランティアが手がける天都山花園「はな・てんと」の苗植え作業が始まった。
 市内の企業や協会、組合、市民グループ、友人同士など昨年により3団体多い27団体に登録した市民ら約570人が参加し、花園を分担管理する「里親」として、花が咲くまで定期的に手入れする。
 苗植えがスタートした7日は朝から複数の団体が訪れ、クワを入れる土起こしから作業を開始。いずれの参加者も「みんなで協力して花を育てよう」と張り切っていた。
 網走観光の魅力を高めようと市は毎年、新しい観光スポットや市民の憩いの場として花園づくりに取り組んでおり、花園育成を手がける市民ボランティアを募ってアドプト登録(養子縁組み)している。
 市観光課は「今年も市民の協力を受けながら、見ごたえのある花園になれば」と期待している。今後も各担当区域ごと、市民らが苗植えや草むしり作業など定期的に花園を維持管理する。
 開花が見ごろになる9月中旬には、「はな・てんと」を会場にした市民イベントも予定している。

 

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