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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

   過去最高27団体参加
   
 網走市天都山の市民花園「はな・てんと」の造成作業が、まもなく始まる。今年は、過去最高の27団体が管理作業にボランティアで協力する。参加人数は延べ600人ほどと見込まれ、網走の名所づくりに汗を流す。6月中には苗植えが完了する予定で、8月までに見ごろを迎え、市民パワーで咲かせた花が観光客をはじめ市民の目を楽しませる。

   花園「はな・てんと」造成作業まもなく
   ホームセンター、グループホームなど仲間入り
   延べ600人予定広がる市民の輪

 市民が管理・運営する「はな・てんと」は、夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上付近(約3.5f)に毎夏、造成する。満開時は、約10万本のマリーゴールドとサルビアが咲き乱れ、多くの観光客らが足を運ぶ。
 今年、管理・運営にボランティアで協力する27団体のうち、市内の大手旅行会社やホームセンター、お年寄りのグループホームの3団体が新たに加わった。また、”常連”の同市フラワーマスター連絡協議会や北海道ろうきん網走支店友の会をはじめ、建設業者や市民グループなどが集まった。
 市観光課は1日、「はな・てんと」を一望できる同スキー場山頂ロッジで、参加団体を対象にした説明会を開いた。各団体の担当区域や活動期間、関連イベントの日程などを確認した。
 作業は、7日から始まる。各団体は、満開になる時期をそろえるため、6月中に苗植えを終えることを申し合わせた。苗は、市内養豚業インターファームで育てており、「生育状況は順調です」(同社)。
 恒例となった「はな・てんとまつり」は、9月14日に開く。イベント内容については今後、実行委員会により具体化する。昨年は、屋外コンサートや参加団体による屋台コーナーなどを楽しんでもらった。
 説明会の席上、市経済部の井上利則参事監は「毎年、市民の全面的な協力により花を咲かせられる。今年は3団体が加わり、市民の輪がさらに広がったことをうれしく思います」と感謝していた。   (大)

   参加団体名
 1  網走市フラワーマスター連絡協議会
 2  北海道ろうきん網走支店友の会
 3  網走市観光協会
 4  網走中央商店街振興組合
 5  インターファーム
 6  島田建設且ミ友会
 7  潟ラコシ
 8  (財)北海道電気保安協会網走支部
 9  網走支庁管内花のまちづくり連絡協議会
 10  椛$組
 11  潟Iピス
 12  鰍ルつけん
 13  釧路信用組合網走支店
 14  塩川建設
 15  ゆかいな仲間たち
 16  網走信用金庫
 17  北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート
 18  網走交通
 19  鰍サうけん
 20  Port Alberni Fan Club(ポートアルバーニ・ファンクラブ)
 21  琴萌会 せせらぎサークル
 22  網走市役所
 23  チセ
 24  Team Zero seven
 25  ホーマック網走店
 26  JTB網走支店
 27  ぐるーぷほーむ いこい

▼満開時の「はな・てんと」▼

 

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