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「はな・てんと」紹介記事

 「はな・てんと」来夏は文字入りに?
 
 網走市天都山の市民花園「はな・てんと」運営協議会(三上好巳会長)は11日、エコセンター2000で総会を開き、今後の取り組みなどについて意見を交わした。来夏の花壇整備事業に関して、花であしらった文字を入れるアイディアが出され、実現に向けて検討を進めることを申し合わせた。また、写真コンテストを継続して開催することなどを決めた。

 総会で今後の取り組みなど意見交換
 市民が管理・運営する「はな・てんと」は、夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上付近(約3.5f)に毎夏、造成している。今夏は過去最高の24団体・1個人が参加。同協議会は、管理に協力する市民からなる。

 「文字入れ」は前向きに検討
 写真コンテストはテーマ設けて継続へ

 「はな・てんと」に文字を入れるアイディアは、「新しいことに挑戦しよう」との思いから発案。協議会メンバーからは「観葉植物のテセランで描いては」「花園の傾斜はゆるいので文字が読めないのでは」などといった意見が出された。「文字入れ」については前向きに検討することにし、山頂ロッジ付近の花壇を担当する団体らと事務局(市観光課)が調整し、具現化することにした。「はな・てんと」に文字を入れることが実現すれば、市民花園の新たな魅力となりそうだ。
 今年初めての試みとなった写真コンテストは、「はな・てんと」の有効なPR策として継続する。ただ、今後は似たような構図の写真が集まることが予想され、来年はテーマを設けて市民から募ることにした。会合では「家族」などとの声が寄せられていた。
 恒例となった「はな・てんと祭り」は、9月中旬に開く予定。山頂ロッジには、第1回写真コンテストの応募作や管理参加団体の活動写真を展示することを決めた。
 総会に先立ち、板垣玲子副会長は「みなさんの手と心が見事な花を咲かせた。今後、さらに管理参加団体のつながりが深まれば」と呼びかけていた。
 来年の作業は、6月から始まる。市内の畜産業インターファームで育った苗を市民が植え、花を咲かせる。   (大)

 最優秀賞の須貝あけみさんらに賞状など贈る
 「はな・てんと」写真コンテスト表彰式

 第1回「はな・てんと」写真コンテストの表彰式が11日、網走市のエコセンター2000で行われた。最優秀賞「eco-friendly」を撮影した、市内の須貝あけみさんらに賞状などが手渡された。
 市民花園「はな・てんと」をテーマにした写真コンテストは、花園の管理をする市民からなる運営協議会の主催。PR策の一環として開き、市内外の54人92点が集まった。審査を経て、入選作6点が決まった。
 表彰式は、写真コンテスト応募作を展示している部屋で行われた。最優秀賞の須貝さんは「今年5月に網走に越してきたばかりで夫と足を運んだ際に撮影しました。まさか選ばれるとは」と驚いていた。
 審査委員長の佐藤臣里さん(日本写真協家協会・会員)は須貝さんの作品について「『はな・てんと』の特徴をしっかりと切り取った作品です」と評価していた。写真展は16日まで。無料。
 入賞者は次の通り。(敬称略)
▽最優秀賞=須貝あけみ(網走市)
▽優秀賞=桧枝広美(網走市)東絵美子(北見市)
▽佳作=白波瀬幸男(網走市)山嵜慎司(札幌市)坂田忠男(美幌町)

(大)

 

 

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