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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

グランプリは―  エコ・フレンドリー
「何ときれい」をショット
須貝さんの作品   はな・てんと写真コン

 市民がつくった網走市の新しい観光名所「フラワーガーデン『はな・てんと』」をテーマにした写真コンテストの入賞者が決まった。最優秀賞は網走市の須貝あけみさんが撮影した「eco-friendly(エコ・フレンドリー)」が選ばれた。
 コンテストはフラワーガーデンはな・てんと運営協議会(三上好巳会長)が今年初めて実施。市内32人、市外22人の計54人から92点の作品応募があった。いずれも美しいオホーツクの花園を"切り取った"力作で、選考委員会は難航したという。
 須貝さんは「今年、網走に転居し、初めて『はな・てんと』を見に行き、きれいだと思い写真に残した」と、作品にコメントを添えている。
 12月11日から16日、エコセンター1階展示室で応募された作品の写真展が開かれる。初日の午後2時半からは表彰式が行われる。
 事務局は「第1回のコンテストにしてはたくさんの応募があった」と話している。
 はな・てんとの造成には今年、24団体1個人、合計515人の市民が参加した。春先の苗植えから雑草抜き、ごみ拾いなどを行い、美しい花園をつくり上げている。
 受賞者は次の通り。敬称略。
 ◇最優秀賞▽須貝あけみ(網走市)「eco-friendly」
 ◇優秀賞  ▽桧枝広美(網走市)「秋の空」
         ▽東絵美子(北見市)「お花畑で再会」
 ◇佳作   ▽白波瀬幸男(網走市)「はな・てんとB」
         ▽山嵜慎司(札幌市)「眺望」
         ▽坂田忠男(美幌町)「花に囲まれて」

 

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