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「はな・てんと」紹介記事

「はな・てんと」写真コンテスト
応募タンマリ関係者ニンマリ

 毎夏、網走市の天都山に造成される市民花園「はな・てんと」をテーマにした初めての写真コンテストは、10月31日に応募を締め切った。市内外から92作が集まり、当初の低調ぶりを心配していた関係者は「こんなに集まるとは」と喜んでいる。応募作品は11月下旬に審査され、入選作を決定する。

当初の低調ぶりから一転、市内外より92作集まる
「こんなに集まるとは・・・」11月下旬に審査発表

 「はな・てんと」は夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上の約3.5f。苗植えや草取りなどを市民が担い、網走の新たな名所として定着してきた。
 写真コンテストは、花園を管理する市民からなる運営協議会が企画。「はな・てんと」のPR策の一環として、8月から募集していた。
 応募の締め切りまでに、54人の写真愛好者らから92作が寄せられた。9割ほどは網走管内の市民で、東京や愛知などの道外勢も。年齢別でみると、30代が最も多く約3割を占め、20代、50代、60代と続く。
 募集開始から約1ヶ月後の応募数はたったの2件だった。同協議会はコンテストの周知策として、市のホームページをはじめ大手出版社の写真雑誌などを通じて愛好者に呼びかけていたが、反応は鈍かった。
 しかし、9月下旬から続々と集まり始め、関係者は胸をなでおろした。同協議会事務局の市観光課は「はな・てんとの満開時の風景を被写体に選んだ人が多かったため、応募時期が重なったのでは」と分析する。
 応募条件は「『はな・てんと』がわかること」。集まった作品の大半は「はな・てんと」全体と青空など周辺の景色を織り交ぜている。また、子どもをモデルにしたり花をアップした斬新な構図など、趣向を凝らした作品が集まった。
 応募作品の中から最優秀賞(1点)、優秀賞(2点)、佳作(3点)を選ぶ。同協議会の役員らが審査員を務め、点数制で決定する。
 同課は「100作近くも集まるとは思っていなかった。すべての応募作品を展示し、市民にお披露目できるよう検討していきたい」と話している。   (大)

 

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