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「はな・てんと」紹介記事

   「はな・てんと」写真コンテスト応募低調
    現在2件・・・市HPなどでPRに力
    10月末まで受け付け「気軽に応募を!」

 網走市天都山にある市民花園「はな・てんと」をテーマにした写真コンテストの応募が低調だ。8月中旬から受け付けを始めたが、応募数は2件(26日現在)で、主催する「はな・てんと」運営協議会の予想をはるかに下回っている。市のホームページ(HP)などを通じて周知策に力を入れており、同協議会は「10月末まで受け付けます。気軽に応募して」と呼びかけている。

 「はな・てんと」は、夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上の約3.5f。市民がボランティアで、苗植えや草取りなどの管理作業に汗を流している。
 花園を管理する市民からなる運営協議会は、「はな・てんと」の新たなPR策として写真コンテストを企画。最優秀賞(1点)には賞金2万円、優秀賞(2点)1万円、佳作(3点)5千円を用意し、市民からの力作を受け付けている。
 “2件”の低調ぶりについて、同協議会事務局の市観光課は「市民へのPR不足かもしれない」と推測する。
 作品の募集に合わせ、同協議会は地元新聞や市のホームページなどを通じてコンテストの内容を周知。また、大手の写真雑誌にも依頼し、全国の愛好者らに参加を呼びかけるが反応は鈍い。
 入賞作には賞金が贈られるほか、完成度が高ければパンフレットなどにも利用される。応募された2件の作品は「はな・てんと」を中心とした風景写真。青空と雲をアクセントにした作品もあり、なかなかの出来栄えだ。
 同課は「撮影場所が『はな・てんと』だと分かれば、子どもなど人物が写真に入ってもかまわない。気軽に応募して欲しい」と話す。現在、「はな・てんと」の咲き具合はピークを過ぎたが、場所によっては撮影が可能だ。
 1人2点まで応募でき、サイズは四つ切り(デジカメはA4判印刷も可能)。詳しくは同課。(電話0152-44-6111内線243)へ。    (大)

 

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