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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

 「はな・てんと祭り」9月16日開催決定
 市民花園ほぼ満開の中  管理団による屋台初登場など

 網走市天都山にある市民花園「はな・てんと」祭りが、9月16日(日)に開かれることが決まった。今年は初めての試みとして、花園を管理する市民らによる屋台コーナーが登場する。地元サークルなどによる軽音楽コンサートもあり、花の栽培から祭りの運営までを“市民パワー”が担う。

 「はな・てんと」は、夏季は未利用の網走レークビュースキー場頂上付近の約3.5f。苗植えや草取りなどを市民が管理し、今年は24団体・1個人が担当区での栽培に励んでいる。現在、ほぼ満開の状況だ。
 祭りは3回目を迎える。網走の新たな観光地になりつつある「はな・てんと」の存在を、各種イベントを通じて多くの市民に知ってもらう狙いだ。
 花園の管理団体・市民からなる、同祭り実行委員会(三上好巳委員長)が主催する。1回目の会合が28日に開かれ、開催日時や内容などをまとめた。
 午前11時から午後3時に開き、入場料は無料。発登場の屋台コーナーは昼食時間に合わせ、「手打ちそば」「豆団子」鳥串焼き」「手作りクッキー」など提供する。実行委メンバーが腕を振るう。
 軽音楽コンサートは屋外に設置した特設ステージで開く。大正琴の「せせらぎサークル」や網走吹奏楽団などが出演し、咲き誇る花園に心地よい音色を広げる。ステージ設営は、実行委メンバーの建設会社が無償で担う。
 また、管理団体の活動の様子を写真で紹介するコーナーもある。来場した子供には風船とシャボン玉を無料配布し、鉢植えや地元野菜の即売会も用意する。
 会合では、メンバーから「『はな・てんと』の歴史が紹介された記事を掲載してはどうか」「野外コンサートでは演奏しやすいテーブルにしたほうがいいのでは」などとの意見が出されていた。
 三上委員長は「今年は6月の雨不足などが心配されたが元気に咲いてくれ、観光客の姿も目立ち始めた。3回目となる祭りを盛り上げたい」と協力を求めていた。(大)

 

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