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旅なび!網走

「はな・てんと」紹介記事

「苗植え本格化」〜市民花園「はな・てんと」 24団体・1個人が協力〜
 網走市の天都山中腹にある「フラワーガーデン『はな・てんと』」の、苗植え作業が本格化した。管理作業に協力する市民が、割り当てられた区画にマリーゴールドやサルビアの苗を植えている。
 「はな・てんと」は、夏季は未利用の網走レークビュースキー場の敷地約3・5f。苗植えや草取りなどの管理作業は市民が担い、毎夏、約10万株のマリーゴールドとサルビアを咲かせる。近年は旅行者にも注目され、観光バスが訪れるまでになった。
 今年は過去最高の24団体・1個人が協力する。管理作業の“第1弾”となる苗植えは、9日から始まった。事業所やまちづくりグループなどのメンバーが、自分達の担当する区画に苗を植えている。苗植えが本格化した週末は好天に恵まれ、暑さ対策として午前5時から作業を始める団体も。(苗植え作業に励む市民:写真左)
 6月下旬までには苗植えを終え、その後は草取りが主な管理作業となる。市民が育てる花は、8月初旬から咲き始めるという。  (大)
 

 

 

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